1,800円以上の注文で送料無料
薬屋のひとりごと(4) ヒーロー文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-06

薬屋のひとりごと(4) ヒーロー文庫

日向夏(著者), しのとうこ

追加する に追加する

薬屋のひとりごと(4) ヒーロー文庫

定価 ¥869

770円 定価より99円(11%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/7(土)~11/12(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/7(土)~11/12(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 主婦の友社
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784074031009

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/7(土)~11/12(木)

薬屋のひとりごと(4)

¥770

商品レビュー

4.2

120件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 薬屋
  • 冒険物語
  • 猫猫
  • 成長と絆
  • 後宮の秘密
  • ユーモア満載
  • 緊迫の反乱
  • 幽霊の謎
  • 大浴場の出会い
  • 心温まる結末

物語は、猫猫が攫われるという衝撃的な展開から始まり、後宮の外での冒険が繰り広げられます。子翠の正体や壬氏の隠された身分が明らかになる中、彼らの関係性にも新たな視点が加わり、読者を引き込む魅力が増しています。大浴場に向かう猫猫と子翠の姿や、幽霊の話など、軽妙なやり取りも印象的で、物語全体にユーモアが散りばめられています。さらに、玉葉妃の危機や反乱事件が絡むことで、緊迫感が高まり、次々と起こる驚きの展開が目を離せなくさせます。感情の揺れ動きやキャラクターの成長が描かれ、最後には心温まる結末が待っています。全体を通して、キャラクターたちの関係性や成長が丁寧に描かれており、次巻への期待が高まる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/11

Web版よりもかなりマイルド描写になっている。壬氏様の立場やあり方もはっきりしたところで、第一部完!みたいだ 猫猫のマイペースぶりと、いざというときの胆力、皿や泥が似合うヒロインいいよね

Posted by ブクログ

2026/10/06

アニメのシーズン2の後半のエピソード。 小さな事件を解決しつつ、それらが巧妙に仕掛けられた大きな悪意の発露ではないかと猫猫が気づくところまでは、いい。 でも、そこから猫猫が子翠たちに攫われるところからが、好きではないのだ。 それは、気に入らないというのではなく、子翠の健気で断固...

アニメのシーズン2の後半のエピソード。 小さな事件を解決しつつ、それらが巧妙に仕掛けられた大きな悪意の発露ではないかと猫猫が気づくところまでは、いい。 でも、そこから猫猫が子翠たちに攫われるところからが、好きではないのだ。 それは、気に入らないというのではなく、子翠の健気で断固とした意志が切なくて。 自分を軽く扱った後宮への国への恨みに凝り固まって、国を壊すための手段としか子翠を見ない母親と、そんな妻を止めることができずただなすがままにさせている父親。 幼いころは母親の期待に応えようと必死だった子翠だが、ある時気づいてしまう。 何をやっても母親が満足することはないのだ、と。 ”どんな仮面を被っても、人形になっていても、母はどんどん醜くなる。それを止めることはできないと知った。 ああ、無駄だな。 そう気づいたときには、もうなにもかも遅かった。” 幼い少女にそんな思いさせるなよ。 アニメで見るたびに、子翠が不憫で泣けてくる。 どうして、虫が大好きで、生きる力に溢れている子翠のまま大人になることが許されなかったのか。 楼蘭として、厚化粧の下で無表情にそこにいる子翠は、両親に殺された子、と言えるのではないか。 アニメのシーズン2の最終話のタイトルが「はじまり」なので、次の巻からが物語の本筋なのかもしれない。 シーズン3が始まってしまったけれど、これからはこの、少し情緒に欠けるあっさりした文章でこの先の物語を楽しんでいこう。

Posted by ブクログ

2026/10/03

やっとで中国読みの名前にも慣れてきました。 読めば読むほど謎が増えていきます。 今回も猫猫が一つ一つ疑問に思った事を繋ぎ合わせて捜査していきますが、ある人物に攫われてしまいます。そして、その中にはまさかの人物が紛れ込んでいます。 猫猫が攫われた事で、壬氏と羅漢(パパ)が大心配。 ...

やっとで中国読みの名前にも慣れてきました。 読めば読むほど謎が増えていきます。 今回も猫猫が一つ一つ疑問に思った事を繋ぎ合わせて捜査していきますが、ある人物に攫われてしまいます。そして、その中にはまさかの人物が紛れ込んでいます。 猫猫が攫われた事で、壬氏と羅漢(パパ)が大心配。 そんな中猫猫は狭い牢獄?に閉じ込められ毒蛇を投入されます。これは大ピンチ? 壬氏は猫猫に甘えたり高順にわがままを言ったり、意外と子どもっぽい。さて猫猫はいつ壬氏の本当の歳を知るのだろう。 ちょっと続きが気になるかも。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました