1,800円以上の注文で送料無料

子どもはみんな問題児。 の商品レビュー

4.1

141件のお客様レビュー

  1. 5つ

    50

  2. 4つ

    40

  3. 3つ

    34

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2026/03/20

子育ての合間にあっという間に一気読みできました! すーっと頭に入ってきて、その言葉は とても優しかったので何度も涙を流しながら 読み進めました。 きっとどのママも自信が持てるのではと 思うくらい素敵な本でした♪ 冒頭の「こどもらしい」が1番の褒め言葉 がとても印象に残りました。...

子育ての合間にあっという間に一気読みできました! すーっと頭に入ってきて、その言葉は とても優しかったので何度も涙を流しながら 読み進めました。 きっとどのママも自信が持てるのではと 思うくらい素敵な本でした♪ 冒頭の「こどもらしい」が1番の褒め言葉 がとても印象に残りました。 つい自分の育児には 全く自信が持てていまませんでしたが、 我が子を振り返ってみると まさに天真爛漫な子に育っています。 自分に対しても頑張っているねと 認めてあげられるような優しい時間となりました。

Posted byブクログ

2026/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

母親として、どっしりとしたおおらかな気持ちで、最高に子育てを楽しめそうな期待感を感じた。 世の中共働きが多くて余裕がないせいか、子どもが負担、駅近で24時間の保育園などに受容あり。子供を物として扱ってるように思えるが、子どもにとって何が大切なのか考えるべき。 幼児期の母親の感性が子供にダイレクトに届く。確かにそうだ。母親としてなんて言うと体が力んでしまいそうになるけど、決して堅苦しい教育本では無い。冒頭でコメントしたが、子育てに対してワクワクする。 本の中で、大人がいいと思う絵本を読ませなさいという教え。大人が絵本を楽しまないと、子供も楽しまない。子どもとこの本読みたいな!がたくさんあって、読み終わってすぐ図書館に駆け込んだ。

Posted byブクログ

2026/03/18

「穏やかにできればと思うだけでいい。それだけでも違う。」 この文に救われた。 保育士の目線で子供の素晴らしさを語っている本。

Posted byブクログ

2026/03/13

読みやすくて育児の合間に一気に読めました。 ぐりとぐらなどの絵本を書いた著者が、保育園で17年間勤務した体験を元に子どもへの接し方の心構えを紹介してくれています。この本を読んで、何か型にはまった子育てをするのではなく、あらゆる創意工夫をして、目の前の子どもと遊びの時間をどう楽しん...

読みやすくて育児の合間に一気に読めました。 ぐりとぐらなどの絵本を書いた著者が、保育園で17年間勤務した体験を元に子どもへの接し方の心構えを紹介してくれています。この本を読んで、何か型にはまった子育てをするのではなく、あらゆる創意工夫をして、目の前の子どもと遊びの時間をどう楽しんでいくかを考えたいと思いました。

Posted byブクログ

2026/02/26

この本を読んで何かを得た!っていう感じよりは、母親としての心構えや今のままでもいいんだなあと肯定されたような、そんな本だった。

Posted byブクログ

2026/02/25

もうタイトルがすてきすぎる!子どもを育てている人たちに勇気を与えるタイトル『子どもはみんな問題児』 退職後、孫育てに勤しんでる私も勇気をいただいた。 「がんばれ」なんて言っちゃだめ。「お母さんが喜ぶわよ」というとはりきってやります。 子どもは成長願望のかたまり。 「あらそう...

もうタイトルがすてきすぎる!子どもを育てている人たちに勇気を与えるタイトル『子どもはみんな問題児』 退職後、孫育てに勤しんでる私も勇気をいただいた。 「がんばれ」なんて言っちゃだめ。「お母さんが喜ぶわよ」というとはりきってやります。 子どもは成長願望のかたまり。 「あらそうなの、行きたくないのね」「じゃあ先生に、今日は保育園お休みしますって言いにいきましょう」などと言いながら保育園に向かうことです。 子育ては「抱いて」「降ろして」「ほっといて」 大切なことは「抱いて」の時期、言いたいことを全部率直に伝えておきたい。 お母さんが気に入った本だけを読む。 「子ども時代に存分に遊ぶ楽しさを味わった人は、老年期になっても生き生きと生活していますよ。」 父も祖父もほとんど登場しない本だったが、子どもへの限りない愛情に貫かれた本だった。 「子どもはみんな問題児」そう思えば、肩の力が抜けるはず。きっと子どもをしっかり見て、一緒に楽しめる。

Posted byブクログ

2026/02/12

著者の「子ども大好き!可愛いすぎ!」「子育てできるなんて素敵ね!最高!」が詰まっていて、不思議とこちらまでそんな気持ちになってくる1冊。 「ぐりとぐら」の作者で17年間保育士をしていた中川李枝子さんの、子どもに関する軽いエッセイです。 どうも子育て関連の本が苦手で。 それ...

著者の「子ども大好き!可愛いすぎ!」「子育てできるなんて素敵ね!最高!」が詰まっていて、不思議とこちらまでそんな気持ちになってくる1冊。 「ぐりとぐら」の作者で17年間保育士をしていた中川李枝子さんの、子どもに関する軽いエッセイです。 どうも子育て関連の本が苦手で。 それ単にあなたの主観でしょう、と思ってしまうことが多いから。 この本も例に違わず主観ベースだし、少し古い点も理想論だと思う点もあるけれど、(「お母さん」しか出てこない。父親は?とか。) 背景に120%の愛情を感じて不思議と軽やかな気持ちで読み進められます。 あと挿絵がとっても可愛い! 【子供との付き合い方で大切なのは 「子供を馬鹿にしないこと。子供に馬鹿にされないこと」】 【子育ては「抱いて」「おろして」「ほっといて」】 素敵な言葉にもたくさん出会えました。

Posted byブクログ

2026/02/08

こちらの本は、子育てに悩んでいた私の心の寄り木となってくれた一冊。 成長していく我が子を見ていると、喜びと同時に悩みも尽きません。 それでも読了後には、とてもホッとした気持ちと、 「これでいいんだ」と背中を押してもらえたような勇気をもらいました。

Posted byブクログ

2026/01/17

やさしくて頼もしい保育園の先生と話しているような気持ちになる。 具体的なアドバイスというより、どういう心持ちでいたらいいか、名言集という感じ。 子供が何か話しかけてきたら、しっかり受け止めようと思った。

Posted byブクログ

2026/01/16

子供を持つ親(特に母親)は読んだ方がいいと思います。 人の子は良く見えて、自分の子だけが親の言うことを聞かないなどと思ってしまいがちですが、この本を読むと肩の荷が下りて、気持ちに余裕ができると思います。 男の自分でもそう思ったので、お母さん方はもっと共感できるかなと思いました。

Posted byブクログ