1,800円以上の注文で送料無料
子どもはみんな問題児。
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-02-07

子どもはみんな問題児。

中川李枝子(著者)

追加する に追加する

子どもはみんな問題児。

定価 ¥1,265

220 定価より1,045円(82%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/03/27
JAN 9784103391319

子どもはみんな問題児。

¥220

商品レビュー

4.1

138件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/26

この本を読んで何かを得た!っていう感じよりは、母親としての心構えや今のままでもいいんだなあと肯定されたような、そんな本だった。

Posted by ブクログ

2026/02/25

もうタイトルがすてきすぎる!子どもを育てている人たちに勇気を与えるタイトル『子どもはみんな問題児』 退職後、孫育てに勤しんでる私も勇気をいただいた。 「がんばれ」なんて言っちゃだめ。「お母さんが喜ぶわよ」というとはりきってやります。 子どもは成長願望のかたまり。 「あらそう...

もうタイトルがすてきすぎる!子どもを育てている人たちに勇気を与えるタイトル『子どもはみんな問題児』 退職後、孫育てに勤しんでる私も勇気をいただいた。 「がんばれ」なんて言っちゃだめ。「お母さんが喜ぶわよ」というとはりきってやります。 子どもは成長願望のかたまり。 「あらそうなの、行きたくないのね」「じゃあ先生に、今日は保育園お休みしますって言いにいきましょう」などと言いながら保育園に向かうことです。 子育ては「抱いて」「降ろして」「ほっといて」 大切なことは「抱いて」の時期、言いたいことを全部率直に伝えておきたい。 お母さんが気に入った本だけを読む。 「子ども時代に存分に遊ぶ楽しさを味わった人は、老年期になっても生き生きと生活していますよ。」 父も祖父もほとんど登場しない本だったが、子どもへの限りない愛情に貫かれた本だった。 「子どもはみんな問題児」そう思えば、肩の力が抜けるはず。きっと子どもをしっかり見て、一緒に楽しめる。

Posted by ブクログ

2026/02/12

著者の「子ども大好き!可愛いすぎ!」「子育てできるなんて素敵ね!最高!」が詰まっていて、不思議とこちらまでそんな気持ちになってくる1冊。 「ぐりとぐら」の作者で17年間保育士をしていた中川李枝子さんの、子どもに関する軽いエッセイです。 どうも子育て関連の本が苦手で。 それ...

著者の「子ども大好き!可愛いすぎ!」「子育てできるなんて素敵ね!最高!」が詰まっていて、不思議とこちらまでそんな気持ちになってくる1冊。 「ぐりとぐら」の作者で17年間保育士をしていた中川李枝子さんの、子どもに関する軽いエッセイです。 どうも子育て関連の本が苦手で。 それ単にあなたの主観でしょう、と思ってしまうことが多いから。 この本も例に違わず主観ベースだし、少し古い点も理想論だと思う点もあるけれど、(「お母さん」しか出てこない。父親は?とか。) 背景に120%の愛情を感じて不思議と軽やかな気持ちで読み進められます。 あと挿絵がとっても可愛い! 【子供との付き合い方で大切なのは 「子供を馬鹿にしないこと。子供に馬鹿にされないこと」】 【子育ては「抱いて」「おろして」「ほっといて」】 素敵な言葉にもたくさん出会えました。

Posted by ブクログ