ちょっと今から仕事やめてくる の商品レビュー
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印象的だったのは、純くんのお母さんの「逃げ方を教えてあげていなかったの。〜いつも頑張れ頑張れと励ましながら育ててきた。」というところに同じ...と思った。最後に部長にいうことばはスカッとした!自分の人生を変えられるのも自分。
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自分の人生は自分と自分を大切に思っている周りの人のためにあることをこの本で学び、無償の愛を注いでくれる両親って偉大だと感じた。 兄弟を自殺で失ってしまい、助けてあげられなかったという自責の念で苦しんでるところに最後、ヤマモトに助けられた隆が登場する場面は作中で相手の表情は自分の表...
自分の人生は自分と自分を大切に思っている周りの人のためにあることをこの本で学び、無償の愛を注いでくれる両親って偉大だと感じた。 兄弟を自殺で失ってしまい、助けてあげられなかったという自責の念で苦しんでるところに最後、ヤマモトに助けられた隆が登場する場面は作中で相手の表情は自分の表情だというように、自分がしてきたことは巡り巡って自分に帰ってきて因果応報だと思った。 ヤマモトの歯磨き粉スマイルが良かった。
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超ブラック企業で疲れ果て 電車に飛び込もうとした主人公 救った謎の男の正体は?! 追い込まれると考えることすらできなくなる。 なんとかなるさ! 前を向こう。 謎のヤマモトのキャラが最高
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年々、自殺のニュースが多くなっている。特に若年層に多いというのが事実である。若年層が多いのは、日本だけであるというニュースを見たことがある。確かに、まだ未熟な年齢であるため、人間関係など色々な背景から自殺の件数が多くなっているのかもしれない。ただ、この本を読んで1歩留まって貰いた...
年々、自殺のニュースが多くなっている。特に若年層に多いというのが事実である。若年層が多いのは、日本だけであるというニュースを見たことがある。確かに、まだ未熟な年齢であるため、人間関係など色々な背景から自殺の件数が多くなっているのかもしれない。ただ、この本を読んで1歩留まって貰いたい。また、留まる手助けができるのではないだろうか。『他人に分からない』と言われることもあるだろう。しかし、1人で救えたら行動したことに意味が見い出せるだろう。そんな、行動を取れる人間になりたい。『人生って、それほど悪いもんじゃないだろ?』そんな言葉を言える日まで。
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これがデビュー作かぁ。賞を受賞されて、店頭で根強く平積みされ続けていましたがついに映画化ですね。その姿を見ていた人間としては感慨深いものがあります。先が気になり一気に読みました。隆の危機感のなさや幽霊を信じ続ける素直さは目つくものの、それでもいっかと思えるだけの勢いがあります。陥れられたことを、それでも俺のせいと言い張る姿には、おいおいおいおいってな感じでしたが。ヤマモトは金目的で隆の鞄を漁ったのではと邪推してましたが違いましたね。良い人、悪い人がはっきりしていて読みやすい作品でした。映画も気になります。
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すぐ完読。なるほどねーーーーってなったけど、思ったより伏線回収感もなく、まあ読みやすいといえば読みやすかったけどメッセージ性もなんかなあ、、、という感じ?
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熱いメッセージがこもった話だと思うのであんまり悪く書くべきじゃないと思うけど、一感想として正直に書くと、私には合わなかった。 小説の設定としては結局先輩の仕業ではあったけれど、発注ミスのくだりにすごくモヤモヤしてしまった。ミスそのものと自分自身を混同して問題を直視せず自己批判に走る主人公を全肯定している話の流れに、その思考回路が余計に自分を苦しめているのでは、、誰かそこをサラッとでも指摘する人物がいても良くない?などと考えたりしてモヤモヤしながらしまった。 お話なのに仕事や現実と重ねて色々考え過ぎてしまった。
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分かりやすいストーリーで、1日で読了。 面白かったけど、凄い真っ直ぐな話し、清潔感というか、勧善懲悪すぎて、ひねくれた僕には少し物足りない感じ。 読書を始めようと思ってる人は、入門として最適かも。
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この本を読んだきっかけはタイトルからだった。 青山と昔の自分が重なった。 読む前と読んだ後の気持ちの変化として、ヤマモトみたいな人になれたら良いと思った。未だにメンタル面で仕事が苦しい時がある。それを乗り越えていく過程をインスタや何かしらの方法で伝えて、少しでも人の役に立つことを...
この本を読んだきっかけはタイトルからだった。 青山と昔の自分が重なった。 読む前と読んだ後の気持ちの変化として、ヤマモトみたいな人になれたら良いと思った。未だにメンタル面で仕事が苦しい時がある。それを乗り越えていく過程をインスタや何かしらの方法で伝えて、少しでも人の役に立つことをしたいと思った。そのためには今のありのままの自分を受け入れる必要がある。この過程もインスタで伝えたい。
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