Wonderful Story の商品レビュー
犬が良い味を出しているワンソロジー。企画が面白く、作家さんそれぞれの特徴があって楽しめた。個人的には読後の清涼感から『海に吠える』が好きだ。 『イヌゲンソーゴ』も寓話をモチーフにしていて、笑いながら読めた。流石だ。
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犬を題材にしそれぞれのペンネームも犬をもじっている遊び心のあるアンソロジー。伊坂さんの作品は昔話に登場する犬たちのお話で発想が面白かったし終わりもとてもワクワクした。やっぱ伊坂さん面白い。
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賢く、さりげなく人間観察…個性豊かな犬たちが登場。中でも『イヌゲンソーゴ』がオススメ。活字の上で活躍する彼らを想像するに難くない、愛犬家には堪らない一冊。
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横関大さんの『わんダフル・デイズ』を読み、この本の存在を知りました。 大御所の作家さんたちが犬にちなんだペンネームに改名されてる所が笑えます。 犬にまつわるアンソロジーならぬワンソロジー5篇ですが、どのお話も良かったです。 犬崎梢さんの『海に吠える』は泣けました。そして『バ...
横関大さんの『わんダフル・デイズ』を読み、この本の存在を知りました。 大御所の作家さんたちが犬にちなんだペンネームに改名されてる所が笑えます。 犬にまつわるアンソロジーならぬワンソロジー5篇ですが、どのお話も良かったです。 犬崎梢さんの『海に吠える』は泣けました。そして『バター好きのヘミングウェイ』を書いた木下半犬さんは初めましての作家さんでしたが続きが読みたくなるほど面白かったです。 この企画を大御所の作家さんに依頼した時の作家さんたちの反応も最後の解説に書かれていましたが、貫井徳郎さんを貫井ドッグ郎さんにしてまでお願いした編集者さんの熱意は凄いな〜と思いました。
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図書館にて借りる、第297弾。 (神戸市図書館にて借りる、第106弾。) 犬がテーマのアンソロジー。 伊坂幸太郎の作品が掲載されているなら、読まずにはいられない。 伊坂幸太郎以外の作家の、どの作品も悪くはないが、伊坂幸太郎は流石というより他ない。 伊坂幸太郎だけなら、星は...
図書館にて借りる、第297弾。 (神戸市図書館にて借りる、第106弾。) 犬がテーマのアンソロジー。 伊坂幸太郎の作品が掲載されているなら、読まずにはいられない。 伊坂幸太郎以外の作家の、どの作品も悪くはないが、伊坂幸太郎は流石というより他ない。 伊坂幸太郎だけなら、星は4つ。 伊坂幸太郎、伊坂幸太郎言いすぎたのかも知れない。
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犬にまつわるお話を作家さん達が書き下ろした短編集 人類のいちばん古い友達と呼べるくらい人間と犬の付き合いは長い訳で、犬が登場すると自動的に自分の中の母性・父性本能や切なさのスイッチを押されるのは、人間の遺伝子に犬応援因子みたいなのが組み込まれてるのかもしれないと思ったり…中には...
犬にまつわるお話を作家さん達が書き下ろした短編集 人類のいちばん古い友達と呼べるくらい人間と犬の付き合いは長い訳で、犬が登場すると自動的に自分の中の母性・父性本能や切なさのスイッチを押されるのは、人間の遺伝子に犬応援因子みたいなのが組み込まれてるのかもしれないと思ったり…中にはスティーブン・キングの「クジョー」のようなおっかない犬が出てくる作品もあるけれど 好みなのは犬崎梢さんの「海に吠える」と貫井ドッグ郎さんの「犬は見ている」 前者はなんとも優しいノスタルジックな作品だし 後者は、貫井さんの小説にしては軽くて明るいタッチから始まったと思いきや…というお話 犬は全てを見透かしてるかもしれないし 知ってるけれど知らないふり、出来るけれど出来ないふりをしてるのかもしれない、なんて思ったり
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犬にまつわるお話 犬がつく名前の作家さんたち??? 伊坂幸犬郎さんおもしろかったです。 犬﨑こずえさんの「海に吠える」は泣いちゃいました。
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3.7 面白かった。 犬崎梢さんと、木下半犬さん笑笑のお話が特に良かったです。 海に吠える、良かったなぁ、長編で読みたいくらいです。 伊坂さんの話は最初でメイン的な扱いでしたが、一番ページが進みませんでした。 伊坂さんが読み終わった後は、あっという間でした。 犬好きとしては、とて...
3.7 面白かった。 犬崎梢さんと、木下半犬さん笑笑のお話が特に良かったです。 海に吠える、良かったなぁ、長編で読みたいくらいです。 伊坂さんの話は最初でメイン的な扱いでしたが、一番ページが進みませんでした。 伊坂さんが読み終わった後は、あっという間でした。 犬好きとしては、とても楽しく読めました。
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伊坂幸犬郎(伊坂幸太郎)の「イヌゲンソーゴ」 犬崎梢(大崎梢)の「海に吠える」 木下半犬(木下半太)の「バター好きのヘミングウェイ」 横関犬(横関大)の「パピーウォーカー」 貫井ドッグ郎(貫井徳郎)の「犬は見ている」 の「ワンダフルストーリー」。 「海に吠える」と「パピーウォーカ...
伊坂幸犬郎(伊坂幸太郎)の「イヌゲンソーゴ」 犬崎梢(大崎梢)の「海に吠える」 木下半犬(木下半太)の「バター好きのヘミングウェイ」 横関犬(横関大)の「パピーウォーカー」 貫井ドッグ郎(貫井徳郎)の「犬は見ている」 の「ワンダフルストーリー」。 「海に吠える」と「パピーウォーカー」が好きかな。
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犬にまつわるアンソロジー。凄く良かったです。伊坂さんは犬目線の昔話でお馴染みの犬たちのファンタジー。とても軽いけれど続きが気になります。大崎さんは小学生男子目線の家族を題材にした切ないお話。犬吠埼の扱いが見事です。木下さんはバター犬との3P強要なんてスタートながら短い中にも綺麗な...
犬にまつわるアンソロジー。凄く良かったです。伊坂さんは犬目線の昔話でお馴染みの犬たちのファンタジー。とても軽いけれど続きが気になります。大崎さんは小学生男子目線の家族を題材にした切ないお話。犬吠埼の扱いが見事です。木下さんはバター犬との3P強要なんてスタートながら短い中にも綺麗な伏線と回収のある後味爽やかなお話。横関さんは盲導犬を扱った優しく切ないミステリ。貫井さんのはなかなか壮大で面白いです。好みは大崎さんと横関さんかな。解説の「犬になってください」と編集者が頼んだ時のエピソードもとても楽しかったです。
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