マスカレード・ホテル の商品レビュー
ブレないおもしろさ
おもしろかったから良いのですが。真犯人はこの人だったのか、そりゃないだろと思ってしまった。「赤い指」みたいな感じ。現実的には絶対バレるでしょう。
とらじろう
なんか面白そう、東野圭吾さんだしってなんとなく買った一冊。 それが第4シリーズにもなる名作品になるなんて! 何回でも読み返したくなるし新田さんと山岸さんはとにかく最高。キムタクと長澤まさみの映画も最高。
Posted by
ホテルの日常茶飯事なトラブルとその対応を通して、事件解決の糸口が少しずつ明らかになっていく過程に引き込まれた。 ホテルマンのプロフェッショナルな現場対応を知れ、主人公の刑事が成長していく姿も感じれて面白かった。刑事の物事を疑い、関連づける推理力もさすがだなと感心した。 当たり...
ホテルの日常茶飯事なトラブルとその対応を通して、事件解決の糸口が少しずつ明らかになっていく過程に引き込まれた。 ホテルマンのプロフェッショナルな現場対応を知れ、主人公の刑事が成長していく姿も感じれて面白かった。刑事の物事を疑い、関連づける推理力もさすがだなと感心した。 当たり前だけど、職種によって求められるものが全く異なるし、そのために必要な視点が磨かれて、その道のプロになっていくのだなと感じた。 いまさらだけど、映画も観てみようかな。
Posted by
シリーズ第一弾。ホテルの日常と平行して一刑事と一ホテルウーマンが、それぞれの立場で目を光らせている。ホテル勤務があるかと思うくらい内情に詳しくまずそれが面白い。 全文はブログで https://wp.me/pgG1ce-2eR
Posted by
読みやすいし、複雑だけどわかりやすい。東野さんの小説、他にも読みたくなった。 新田刑事も山岸尚美も、映画の印象がつよくて、でもそれが邪魔をしないで、いい感じで脳内イメージがありありと浮かんだ。 ホテル・コルテシア東京は、ザ・ペニンシュラ東京がモデルなのかなと思った。
Posted by
新田と山岸のお互いの感情の変化がよかったです。事件もですが、こっちの関係性も楽しく読むことができました。だんだんホテルマンとして誇りを持ち始めた新田もよかったです。山岸さんと組んだからそうなれたんでしょうね!ホテルマンってかっこいい仕事だなと思いました。 もちろん推理小説としても...
新田と山岸のお互いの感情の変化がよかったです。事件もですが、こっちの関係性も楽しく読むことができました。だんだんホテルマンとして誇りを持ち始めた新田もよかったです。山岸さんと組んだからそうなれたんでしょうね!ホテルマンってかっこいい仕事だなと思いました。 もちろん推理小説としても面白かったです!
Posted by
この本の好きなところ ①ホテルの華やかさを体験できる ②ミステリー小説としての完成度の高さ ③刑事の新田、ホテルマンの山岸がそれぞれ自分の仕事に誇りを持っており仕事小説としても楽しめる
Posted by
これぞ王道エンタメって感じ。 ホテルマンの職業体験のような話で、刑事の主人公がホテルマンとして成長していく過程の少年漫画的エンタメと、教育係のヒロインとのロマンス、犯人捜しのサスペンスミステリ要素、全ての要素が綺麗に織り込まれている。 最後の犯人逮捕の流れも、これまでの全ての要素...
これぞ王道エンタメって感じ。 ホテルマンの職業体験のような話で、刑事の主人公がホテルマンとして成長していく過程の少年漫画的エンタメと、教育係のヒロインとのロマンス、犯人捜しのサスペンスミステリ要素、全ての要素が綺麗に織り込まれている。 最後の犯人逮捕の流れも、これまでの全ての要素を解決するような素晴らしいラストシーンになっている。 東野圭吾のど真ん中ストレートを味わえる作品だと思う。
Posted by
数年前に実写映画を見たが、原作も気になって読んでみた。ホテルという日常でありながら非日常的な空間で、一癖も二癖もあるお客たちがやってくる。それを迎える一流ホテルマン。ホテルの裏側を観れると同時に、ミステリーとしての面白さもある。
Posted by
東野圭吾で面白くない本を探す方が難しいくらい、どの作品も面白いですが、著書も期待通り面白かったです。 刑事がホテルマン扮して捜査するわけですが、ストーリーも構成もキャラクター設定も全部良かったです。 著者のまだ読んでいない作品が積読に多々ありますが、なんとか自分の寿命内という長い...
東野圭吾で面白くない本を探す方が難しいくらい、どの作品も面白いですが、著書も期待通り面白かったです。 刑事がホテルマン扮して捜査するわけですが、ストーリーも構成もキャラクター設定も全部良かったです。 著者のまだ読んでいない作品が積読に多々ありますが、なんとか自分の寿命内という長い目で読み切りたいと思っています。
Posted by
