夜の写本師 の商品レビュー
オーリエラントの魔導師シリーズの一作目。ずっと楽しみにしていた本で、長い間積ん読にしていた作品です。ファンタジーか好きな方には是非読んでもらいたい1冊です。
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audibleで。以前読みかけて、挫折。なので、聴く読書で再挑戦。世界観を構築するまで時間がかかった。挫折したのはこのせいか、、、。魔導師長アンジストの闇の深さと、長年の残虐さがおどろおどろしくて、怖さばかりが表面化して見えた。でも、カリュドウが写本師になるころから変化してきた。...
audibleで。以前読みかけて、挫折。なので、聴く読書で再挑戦。世界観を構築するまで時間がかかった。挫折したのはこのせいか、、、。魔導師長アンジストの闇の深さと、長年の残虐さがおどろおどろしくて、怖さばかりが表面化して見えた。でも、カリュドウが写本師になるころから変化してきた。復讐だけではない、元に戻そうとする力に押されていく歴史のうねりも感じたし、面白かった。 ナレーションの良さに随分助けられた。
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再読。静かで淡々とした語り口が好き。途中までゆっくり読んでいたが、過去の話が明かされたあたりから一気読み。魔道師に対する写本師という職業の対比が面白かった。シリーズも、以前どこまで読んだのか覚えていないのだが、またゆっくりとこの世界を旅していけるので、わくわくでいっぱい。
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途中暗くて辛くて挫折しかけたけど、最終的に救われる話になって安心した。終わり方が爽やかで好きでした。続きも読みたい。この作品は続きを読んでいくことで世界が広がり、もっと面白く感じそうだな、と思った。スターウォーズの映画だけじゃなくてドラマも観ることによって世界観に入れるみたいな、...
途中暗くて辛くて挫折しかけたけど、最終的に救われる話になって安心した。終わり方が爽やかで好きでした。続きも読みたい。この作品は続きを読んでいくことで世界が広がり、もっと面白く感じそうだな、と思った。スターウォーズの映画だけじゃなくてドラマも観ることによって世界観に入れるみたいな、そんな感じ。 魔法が体系的で、人々の生活に馴染んでいるものなのがすごく良かった。生まれ変わりがどうやって生まれるかとかの説明がなかったからそこだけちょいモヤモヤしたけど、まぁ気にしないことにしました。 やっぱりファンタジーは面白い
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日本におけるファンタジーの金字塔とも言える作品と聞いて読んでみました。 面白い。一冊にまとめてるから少し早い展開のように感じますが、グイグイ引き込まれます。 今、ラノベや漫画などで使われてるファンタジー要素も既にあるし、多くの人に影響を与えてきた作品なんでしょうね。
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魔術飛び交うハイファンタジー小説。 様々な国で体系だてられた多くの魔術が出てくるが、どれも個性的で世界観を追い求めていくうちに読み終わっていた。 主人公の設定が少し珍しくて先が気になる作品だった。
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ファンタジーらしい壮大さと繊細な世界観のファンタジー。魔術に対峙する「言葉」としての写本、羊皮紙に記された呪術。全ての言葉と世界観が素晴らしいんだけど次々に新しい名前と魔術と国の固有名詞の波にたたみかけられてちょっとよく分からなくなってしまった。
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育ての親と幼馴染、大切な人を殺された少年カリュドゥは復讐のため魔道師を目指す。 途中で月、闇、海を操る三人の魔女の運命がストーリーに絡んでいき1000年にわたる因縁が明らかになっていく。 黒曜石、仔羊皮、雪豹の紋、幻想世界らしい数々の小道具が丁寧に描写されている。 そしてファン...
育ての親と幼馴染、大切な人を殺された少年カリュドゥは復讐のため魔道師を目指す。 途中で月、闇、海を操る三人の魔女の運命がストーリーに絡んでいき1000年にわたる因縁が明らかになっていく。 黒曜石、仔羊皮、雪豹の紋、幻想世界らしい数々の小道具が丁寧に描写されている。 そしてファンタジーにはかかせない魔術も使われるが、こちらは"魔法"というよりは"まじない"的である。 作中でも魔道師は闇を引き受けるものとして描かれているように、なんだかおどろおどろしさを感じてハリポタ的なワクワク感のない魔法の世界だ。 この世界では魔道師はやりたくないなぁ…。 いや~、面白かった。 それを伝える自分の語彙力のなさが悔しい。 話の展開も早くて久しぶりに一気読みした小説だった。 (キーナ村での暮らしがあっという間だったので、もう少しエイリャやフィンとの交流が描かれていれば、より感情移入できたと思う。) 嬉しいことにシリーズは12巻まで出ているとの事。(2024年時点) まだまだこの上質なファンタジー世界を堪能できると思うと嬉しい。
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つまり、夜の写本師は技術さえあれば誰でもなれるのだろうか 同じ世界観で何冊も出てるのだとして、他の話にも写本師出てくるのかな… この本は、まあ良かったけど、他の本を読みたいとは思えてこない 語り口?文体?があっさりしていて、これでファンタジーが書き切れているのは感心した。
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