世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた の商品レビュー
相変わらず読みやすいー こういう本は、堅っ苦しくて、真面目で、ガッチガチの教育本! みたいな形が多い中、ムーギーキムさんは面白おかしく伝えてくれて、なるほどなぁーと思うこともたくさん! いや、そうだよね。やっぱり! って思うこともたくさん! IQより並外れた愛嬌のある人が成功する...
相変わらず読みやすいー こういう本は、堅っ苦しくて、真面目で、ガッチガチの教育本! みたいな形が多い中、ムーギーキムさんは面白おかしく伝えてくれて、なるほどなぁーと思うこともたくさん! いや、そうだよね。やっぱり! って思うこともたくさん! IQより並外れた愛嬌のある人が成功する。 ってこれ。 わかるわぁー とりあえず、こうなると応援団がつくのよね。 IQなくても。 ほかにも、偏差値が高いよりも、野生の勘が優れてるひとのほうが、求められる。 これもわかる。 頭がいいだけじゃコンピュータに取って代わられるけど、 その頭の良さを、センス良く使いこなせる人がうまくいく。 なんなら、頭のいい人を使いこなせる人もうまくいく。 子どもたちには、まず愛嬌。 これ必須。と伝えてあげよう。 最低限の学力と、並外れた愛嬌。 これな。これ大事な。 #ムーギーキム #面白い #4冊目 #読みやすい #生玉ねぎ #胸悪い #やっちまった #朝から #そんな中読み終わった本 #エリート #エリートは離婚率高め #笑 #納得の理由
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メモ ・二流のエリートにも学ぶところはある 需要がある話題を先読みし、第一人者になる。 ・完璧さより最初に動くことが報われるケースが多いことを肝に銘じておこう。 ・早寝早起き即リプライ ※楽天でいうと、スピードスピードスピード
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ムーギーキム氏の本。 投資銀行やコンサルの本質的な部分を書いてくれてて面白い メモ ・部下の使い方が上手い人の共通点 部下の認知欲を満たして安心させる 成長を願っていることを言動で示して信頼勝ち取る 人と人との信頼関係で部下を動かす 無駄な仕事を作らず部下の仕事を減らす 部下が失敗したら盾になって守る 人脈やノウハウを積極的にシェアする ・安請合いはせずに期待値を適切に設定する。
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・感想 少し古い本ですが参考になる考え方も多く学びになりました。 巻末の内容はTodo事項として。 ・Todo 下記の上司を目指す ①部下の認知欲を満たして安心させ ②部下の成長を願っていることを言動で示して信頼を勝ち取り ③役職上の権力 ではなく 人と人の信頼関係 で部下を...
・感想 少し古い本ですが参考になる考え方も多く学びになりました。 巻末の内容はTodo事項として。 ・Todo 下記の上司を目指す ①部下の認知欲を満たして安心させ ②部下の成長を願っていることを言動で示して信頼を勝ち取り ③役職上の権力 ではなく 人と人の信頼関係 で部下を動かし ④無駄な仕事を作らず部下の仕事を減らし ⑤部下が失敗した時には盾になり ⑥自分の人脈やノウハウを積極的に部下とシェアする 完璧さより最初に動くこと 炎上の局面は次に向けた信頼関係強化のチャンスへ。 以下は★ プライベートの話をデータベース化して活用する。 ノンバーバルコミュニケーションを極める。 どんな場合でも10分前に着く。 早寝・早起き・即リプライ。 プレゼン資料は数ページにまとめる。 プレゼン前にどうしても伝えたいコアメッセージを決める。 交際費はケチらない。 レストラン選びは命懸け。相手の食文化を事前にに把握。 仕事とは関係ない幅広い分野の知識を身につける。 ※歴史や美術、趣味 社内政治のプロになる。
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金融業界の生々しい人間関係をうまく表現している。投資銀行未経験でそっち系に移りたい人は、この本を読むと雰囲気を掴めると思う。逆に投資銀行系の人は読んでも意味ないかも。
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アセマネ、ファンド、IBD、MBBで働くトップエリートの働き方がカジュアルに記載されていてまあまあ面白かった
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投資銀行のバンカーに始まり、世の中の「エリート」のパーソナリティを詳細にスポットを当てた著書。業界が著しく違うので、「そんなことがあるのか!?」と呆然とするエピソードもあるが、単なるビジネス書には無い切り口で普段の生活に非常に参考になる一冊。
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どんなライフスタイルが人を世に出るエリートにするのか? 知力と体力は超絶優れていることは前提である。 高IQで、各国のトップ大学で成績上位数パーセント。 博士号、MBA、国際物理/数学オリンピックのメダル、GMAT800点満点など。 エリートではこれは普通。ゼロレベル。 では、どこで差がつくのか? 信頼と評判を大切にして生きている。 組織の制約を超えて活躍するには人脈が必要。 自分が誰を信頼しているかではなく、誰が自分を信頼しているかが大切。 SNSでおふざけ写真をアップして「いいね」をもらうなんてことはしない。 誠実で信頼できるという評判を得るために努力する。 お客さんのお金を預かる仕事なら、ゴージャスな腕時計なんて恥ずかしくてつけられない。 そんなの、あなたの利益を大切にしていますと口ではいいながら、 その実、行動で、あたなの大切なお金は私の高級時計に変わりますと語るようなもの。 つまらない仕事も、完璧にこなす。 誰かがやらねばならない仕事なら、評判を得られるような形で、自分がテキパキ片付ける。 役職上の権力など決して使わない。 人文の人脈やノウハウを部下とシェアし、部下の失敗には盾となり、 自分が楽をするために部下の時間を浪費したりせず、 部下の成長を願っていることを言動できっちり示す。 ほんの些細なことでも、それがいつか「恩返し」か「復讐」となって帰ってくることを知っている。 全力で働く。あまりの激務に命を落とすものさえいる。 「軽い不正」を働くものは、いずれ「深刻な不正」も平気で働くようになる。 だから不正には厳しく、言っていることとやっていることの間に不信を感じたら、 一点の曇りも見逃さない。 できない約束はしない。 ミスを素直に認める勇気を持つ。 メールには即リプライ。遅刻一つが致命傷と心得る。 チームで仕事をするには「何を重要視し、優先順位は何位なのか」価値基準が重要。 「何を信じているのか」「何を重視しているのか」など、 価値観の違いは話し合ってどうにかなるものではない。 何かにつけて「不愉快な一致」と「不満足な歩み寄り」が繰り返されて チームは空中分解する。 だから、押し付け無しの、価値観の共有を非常に大切にする。 このように信頼と評判に命をかけるのが、エリートのライフスタイル。 こういうことが普通にできるやつほど出世するし、長く生き残る。 誠実で信頼できるという評判だけでは、まだ足りない。 エリートはIQより愛嬌が命。 「おやじころがし」つまり、世のルールを作っている人たちに 愛される、可愛がられることに余念がない。 金融やコンサルの世界では、上に行くほど人間関係がビジネスを決める傾向にあるという。 個人的に人と接するときには、瞬時にその人の望んでいることや将来のビジョンを見抜く。 聞き上手の、知的水商売であれ。相手を幸せにできない奴は信頼されん。 信頼と評判、そこに「おやじころがし」を両立させるのがエリート。 ちなみに、世のエリート男性の多くは、驚くほど本質的にマザコンであるそうな。
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タイトル通りエリートの働き方の共通点やプライベートのことまで書かれている。 大半の人には無関係の話が多いとおもうが、 働き方の姿勢は勉強になることがあった。 資料は見え感だけでも完璧に作り込む アイキューよりアイキョーが必要であるなど エリートでも人として信頼されるかが肝なの...
タイトル通りエリートの働き方の共通点やプライベートのことまで書かれている。 大半の人には無関係の話が多いとおもうが、 働き方の姿勢は勉強になることがあった。 資料は見え感だけでも完璧に作り込む アイキューよりアイキョーが必要であるなど エリートでも人として信頼されるかが肝なのだと感じた。
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「チーム力」 「聞く力」 仕事を円満にやるならこの2つの能力は必須やなと思います。 仲間内で最強のチームをつくる ①部下の認知欲を満たして安心させ ②部下の成長を願っていることを言動で示して信頼を勝ち取り ③「役職上の権力」ではなく「人と人との信頼関係」で部下を動かし ④無駄な...
「チーム力」 「聞く力」 仕事を円満にやるならこの2つの能力は必須やなと思います。 仲間内で最強のチームをつくる ①部下の認知欲を満たして安心させ ②部下の成長を願っていることを言動で示して信頼を勝ち取り ③「役職上の権力」ではなく「人と人との信頼関係」で部下を動かし ④無駄な仕事をつくらず部下の仕事を減らし ⑤部下が失敗したときには盾になって守り ⑥自分の人脈やノウハウを積極的に部下とシェアする 投資銀行の過酷な労働を読んでると僕も新採の頃を思い出しました。 ここまで過酷ではなかったですがアルバイトの皆さんと仲良くしていろいろ仕事お願いしてたなあと。 そのおかげでAM3時には帰れてたというものです^_^ ホステスやホストでトップになるれ人はコンサルタントに向いている⁉️とあります。 僕は公務員もコンサルに共通するのではないかなと思います。 いろいろな困りごとを引き出す「聞く力」と自分の周りに超幅広い要望に答えることのできる「チーム力」を作れば鬼に金棒というものです。 「信頼と評判を第一に大切にする」 少なくとも公明正大であると認識されることが大切とあります。 まさに仕事は1人ではできません。 ポストコロナでテレワーク全盛になろうとこの原理は不滅です。 いかに新しい時代に適合しながら古い時代のスキルを活かすか これができる人になれるかの分かれ目やと思います。
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