すべてはモテるためである の商品レビュー
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全体的に平成のノリ。 特に、「オタクは気持ち悪くない」と結構な分量で綴られていて、そういえばオタク=キモイみたいな価値観あったよな~と懐かしくなった。 私が去年コミケに参加したとき父親がからかってきたことがあって、ジェネレーションギャップを感じたなぁ。 何事も漫然とやるのは良く...
全体的に平成のノリ。 特に、「オタクは気持ち悪くない」と結構な分量で綴られていて、そういえばオタク=キモイみたいな価値観あったよな~と懐かしくなった。 私が去年コミケに参加したとき父親がからかってきたことがあって、ジェネレーションギャップを感じたなぁ。 何事も漫然とやるのは良くない。 これを深掘ると、"漫然とやっていない"はすなわち常に"考えている"状態だから、自分からのアクション、周りからのアクションに対して受け取るものが増えるんだと思う。 その結果、経験値が溜まるという……恋愛を題材にしてんな感じのお話をしているのかなって思いました。 著者とは全く関係ないんだけど、前Youtubeで見た動画で「他者理解するにはまず自己理解が必要」という発言を思い出した。
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モテない男はバカか臆病(暗い人)に分類でき、それはつまり自意識過剰の正と負の二形態である。自意識過剰にならないためには、中身的には自分をしっかり持つこと、人生で何かに熱中することが必要で、そういう人が魅力ある人間である。といったことが書いてあったと思う。 実践論として、キャバク...
モテない男はバカか臆病(暗い人)に分類でき、それはつまり自意識過剰の正と負の二形態である。自意識過剰にならないためには、中身的には自分をしっかり持つこと、人生で何かに熱中することが必要で、そういう人が魅力ある人間である。といったことが書いてあったと思う。 実践論として、キャバクラにフリーで入って金払って沢山トークの練習しろとか書いてある部分は、確かに本当に恋愛したい臆病非モテはそこからだよなと納得した。
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2025年8作目 一気に読めた 偉そうにしないことと 自分の中のゴレンジャーをとりあえず作るところからかな
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読了したけど今ひとつ理解できた感がないな… 男性向けに書かれな本だからあんまり入っなこなくて、自分ならどうだろう? 男性を人間に置き換えて読むようにしたけどうーん…理解しきれてない…納得感がない… あとがきや國ちゃんとの対談を読んでも「あれ?そんな事書いてあったっけ?そういう...
読了したけど今ひとつ理解できた感がないな… 男性向けに書かれな本だからあんまり入っなこなくて、自分ならどうだろう? 男性を人間に置き換えて読むようにしたけどうーん…理解しきれてない…納得感がない… あとがきや國ちゃんとの対談を読んでも「あれ?そんな事書いてあったっけ?そういう趣旨だっけ?」と多々感じたからまたもう1回読みたい
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千葉雅也、國分功一郎追いかけてると不意に現れる異色な二村ヒトシ。小手先のモテテクニックを解説する書籍には手をつけずのは違うなーと思う反面、モテたい欲求もあるそんなタイミングにちょうど良い。 自分なりの解釈として。モテるのは確固たる自分を確立しており、そうすると他人に合わせるとい...
千葉雅也、國分功一郎追いかけてると不意に現れる異色な二村ヒトシ。小手先のモテテクニックを解説する書籍には手をつけずのは違うなーと思う反面、モテたい欲求もあるそんなタイミングにちょうど良い。 自分なりの解釈として。モテるのは確固たる自分を確立しており、そうすると他人に合わせるというより自然体で振る舞えるわけだから余裕が醸し出される。そうなると謙虚で寄り添うムーブを取れる。相手と同じ土俵でコミュニケーションが取れる。 周囲のモテてるやつっていうのは、美醜はあくまで付属的なアドバンテージであってガツガツせず同性からも(悔しいが)魅力的だなって思える雰囲気がある。つまりはモテてるのは主目的ではなく、あくまで『心のふるさと』という揺るぎない支柱がある故の結果なんでしょう。 本書の主張は恋愛だけにとどまらず、日常の人間関係にも当てはめることができる。魅力的な人間になるための指南書としても読める。ステータスや環境に依拠しない私個人としての魅力を高めていきたいなと思うのです。
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AV監督によるモテ論。後年に書かれた5章や社会学者や哲学者との対談も追加。 自分を持っている人とはどういう人か?を分析した倫理本。
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6年前くらいに友達の友達的ポジションの人からいただいてたのにずっと積読にしてしまってたやつ モテ本は昔目を皿のようにして読んでいた時期があるので、知ったような話かな、と思ってたのも手が伸びなかった要因かもしれない が、読んでみたらある意味でめちゃめちゃ知ってる話だけど、読んだ...
6年前くらいに友達の友達的ポジションの人からいただいてたのにずっと積読にしてしまってたやつ モテ本は昔目を皿のようにして読んでいた時期があるので、知ったような話かな、と思ってたのも手が伸びなかった要因かもしれない が、読んでみたらある意味でめちゃめちゃ知ってる話だけど、読んだことのない内容だった 開きざまの怒涛のクエスチョンタイムは、自分もやってたし、「恋人が欲しい」「好きな人ができない」という人に質問してきた内容に近かった、もちろんこの本のが核心を突いてるし、奥深いんだけど かつて私は「面白くあらねば存在を許されない」教の信者だったわけだが、これは考えすぎのバカで、バカをいくらやろうともどこかで「ネッ、どうでしょうか、わたくしをこの場に留めておいてはもらえませんでしょうか」あるいは「私はこんなに面白い!お前はどうか!」と一見相対するも根っこは同じな卑近な根性が見え隠れする人間に誰も気持ちよく好意は持てないだろう 好きなものを持つっていうのはほんとにそうで、 年間ウン百本の映画を見ている人の「好きな監督?スピルバーグ!」という回答に反射的に憧憬の念を持ってしまうのもその趣味が"誰かに勝つため"とかではなく"ただ好き"であることがわかるからだろう こないだ超無敵クラス見てたら超ダムが好きな男の子が出てて、そういう子って別に見た目はなんてことなくても内面から湧き出る魅力というか「自分はこれが好きだ!」って自信になにか惹きつけられてしまうなあ、と超絶飽き性の自分はまばゆく見えてしまう 仲良くなることをいじられる(またはいじる)ポジションに行くと同義にしてる人がいたりするけど(かつての私である)それもなかなか危険な思想で、この本にあるように人のキャラクターなんてゴレンジャー存在するわけである 自分はいじられキャラだから…とその枠に沿った行動をしているとそれは相手を見ていないことになるし(イジるって意外とそんなにする人多くないと思ってる)、イジるって高等技術なのにそれをわかってないロン◯ー気取りのイジりャーが寄ってきたりして非常に危険度が高い イジる/いじられるではなくて ボケる/突っ込むの役割分担の方がコミュニケーションって感じがするな、とこの本をよんで言語化できた感じ もちろん笑い飯スタイルでやりたい方がやりたい時にやる感じだ 大学の時の師から就活のときに「いい感じのやつであれ」と耳タコになるほど言われた 別になにか特別光るものなんてなくてもいい、そこにいるとなんだかいい雰囲気になるような気がする、そんな風に思われるにはニコニコして、時に気になったことを質問するくらいでも十分なのだ、と あの時はまあよくわからんかったし、よくわかってないのだからギトギトの承認欲求が取れるはずもなくとんでもブラック企業にあえなく入社するわけだが、そこから数年、転職も済ませ、合った仕事に就いたあとに師からも「卒業時はとんでもなかったのに今やこんなに"いい感じ"の人だ」と後輩に紹介されたので多分落とし込めたんだと思う なんかすごい自分語りしちゃった、それくらい自分のこれまでが刺激される本だった。しかしこれを承認欲求権化時代に読んだときにはたしてどれくらいできたのかな〜
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自分が女なので書いておられることがちょっと理解不能?な部分もありました。 こころの故郷をつくるというところが、誰でもこころの故郷持ってる方が良いよなー、 と思いました。
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男性向けの本だった、、 これはこれでおもしろいのかもだけど、モテへの本気度の高さと超男性目線なのに馴染めなくて、ちょっと気持ちが追いつかなかった笑
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