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すべてはモテるためである 文庫ぎんが堂
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すべてはモテるためである 文庫ぎんが堂

二村ヒトシ(著者)

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すべてはモテるためである 文庫ぎんが堂

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2012/12/03
JAN 9784781670829

すべてはモテるためである

¥330

商品レビュー

4.1

158件のお客様レビュー

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2026/06/03

「心のふるさと」(自分がひとりでも淋しくない居場所)をもっている(=自分が何をすれば楽しいのかを知っていて、それにきちんとハマる)ことが、モテないキモチワルさから脱却するための重要な足がかりとなることを学んだ。 それは、自分を持っている、ということであり、 芯のある人間になりたい...

「心のふるさと」(自分がひとりでも淋しくない居場所)をもっている(=自分が何をすれば楽しいのかを知っていて、それにきちんとハマる)ことが、モテないキモチワルさから脱却するための重要な足がかりとなることを学んだ。 それは、自分を持っている、ということであり、 芯のある人間になりたい私は、「自分が何をすると楽しいのか」を考えていくことで、今の生きづらさから抜け出していきたいと思った。 -- 「ちゃんと考える」とは「堂々めぐりしないように、動けるように考える」ってことです。 「愛することによって自分が変わるのを、恐れない」のが、つまり「大人になる」ということじゃないだろうか。  子どもであることのほうが変化の余地があって、大人になっちゃうと人間が硬直するんじゃないかと考えがちだが、そんなことはない。  子どもであり続けることのほうが「がんこ」で「自分を守ってる」のである。  大人だということは「もう、そんなに長い時間は残ってないんだから、なるべく他人を幸せにしよう」と考えることだ。

Posted by ブクログ

2026/04/20

超面白い、2冊合わせて読むと男性目線と女性目線が両方わかっていい感じ でも、出会い方とかそういうのは時代に合わせてアップデートする必要がある感じがしたなあ

Posted by ブクログ

2026/04/20

「哲学の先生と人生の話をしよう」の中で國分先生が頻繁に引用しており、あなたほどの方が仰るなら…と思い購入。良書です。 一見すると恋愛指南本であり実際にも恋愛指南本なのですが、恋愛をうまくいかせるには結局よく生きるということが必要だと書かれているような気がします。 心の拠り所になる...

「哲学の先生と人生の話をしよう」の中で國分先生が頻繁に引用しており、あなたほどの方が仰るなら…と思い購入。良書です。 一見すると恋愛指南本であり実際にも恋愛指南本なのですが、恋愛をうまくいかせるには結局よく生きるということが必要だと書かれているような気がします。 心の拠り所になるような趣味を持つこととか、コンプレックスと折り合いをつけることとか、自分の中の多面性を認めてそれを利用することとか、そもそも現実の女性と恋愛をする必要があるのかどうかの精査とか。 巻末に國分先生との対談があってまた良いので、このバージョンがおすすめ。

Posted by ブクログ

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