表現の技術 の商品レビュー
電通の、広告に関して第一線で、面白いCMなどを手掛けている人だけあって、作品について「あっ、これか。」と記憶しているものがあり、より説得力がある。作品を磨き研ぎ澄ませてきたかが、文間からも滲み出てきており、本当に目まぐるしく入れ替わる広告業において戦ってきたのだなあと思われる。...
電通の、広告に関して第一線で、面白いCMなどを手掛けている人だけあって、作品について「あっ、これか。」と記憶しているものがあり、より説得力がある。作品を磨き研ぎ澄ませてきたかが、文間からも滲み出てきており、本当に目まぐるしく入れ替わる広告業において戦ってきたのだなあと思われる。 本としては非常に堅苦しくなく読みやすく、頷けるものが多い。
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( ..)φメモメモ 正論の誇張をしたもの。 家族っていいね。親孝行っていいね。友達っていいね。遅く帰ってごめんね。手紙を残してくれてありがとう。絆って大切だね。負けたら悔しいね。 あなたは頑張っている。 そんなものが世の中に溢れ、オリジナリティの欠落を生んだ。 既視感のあるもの...
( ..)φメモメモ 正論の誇張をしたもの。 家族っていいね。親孝行っていいね。友達っていいね。遅く帰ってごめんね。手紙を残してくれてありがとう。絆って大切だね。負けたら悔しいね。 あなたは頑張っている。 そんなものが世の中に溢れ、オリジナリティの欠落を生んだ。 既視感のあるものを、つくり手が心のどこかで求めさせられてしまった。 この病気は本当に根が深い。
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●心の振り子を振らす 笑ー泣の前にはオドロキがある。 ※予定調和(想像)を壊す ex)ズラすー犯人が警官説教する ※ストリーをもたす ●”オモシロイ”には理由がある。 そう感じる自分の生理を分解(言語化)し、理解する =抽象化ースキルの転用
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vol.158 表現者の使命とは?起承転結の罠にはまるな! http://www.shirayu.com/letter/2012/000316.html
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今の仕事に直接役に立つ訳ではないけれど、人との会話でも使える話もあった。 いつか希望する広報部の仕事をすることになれば、必ずもう1度読みたい本です。
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「才能のあるなし問わず、だれもが等しくわかるように」というコンセプトで書かれたんでしょうか。CMを軸に映画まで、「面白いモノにはロジックがある」を事例をもとに証明してくださってます。とてつもなく分析家で努力家だからこそ、見えた景色があるんだなぁ。目指せ古川裕也な本であり、登頂せよ...
「才能のあるなし問わず、だれもが等しくわかるように」というコンセプトで書かれたんでしょうか。CMを軸に映画まで、「面白いモノにはロジックがある」を事例をもとに証明してくださってます。とてつもなく分析家で努力家だからこそ、見えた景色があるんだなぁ。目指せ古川裕也な本であり、登頂せよ高崎卓馬な本でした。世界に「楽しい」を届けられるような広告づくり、頑張ります。
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タイトル通りの映像で表現するのに必要な的確な方法論。これは映像屋の教科書だ。才能のある人は自分の見つけた方法論を惜しげもなく開くものだな〜。。。才能ある人は本当に努力をしている。大好きな『ホノカアボーイ』の脚本ができるまでのストーリーも面白い!
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タイトル的には映像表現についての本のようにも見えるのだけど、実際はCMの映像制作を専門とする著者が、脚本の書き方の要を優しく説いたような本。コンテベースで考えるところが映像制作屋さんぽいところだけど、内容的には大衆小説執筆のイロハを書いた本と同じような事を言っています。文字が少な...
タイトル的には映像表現についての本のようにも見えるのだけど、実際はCMの映像制作を専門とする著者が、脚本の書き方の要を優しく説いたような本。コンテベースで考えるところが映像制作屋さんぽいところだけど、内容的には大衆小説執筆のイロハを書いた本と同じような事を言っています。文字が少ない文、すっと頭に入ってくるかも。
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「みんなはこういうときこう思うよ」ではなく、 「僕はこういうときこう思った」という話のほうが強い。一般論より個人の話のほうが普遍的な力をもつ。 表現を考える前にミッションを決める。 働く女性に愛される、とするならば、 キャラクターも、音楽も、言葉も、 すべてミッションが基準にな...
「みんなはこういうときこう思うよ」ではなく、 「僕はこういうときこう思った」という話のほうが強い。一般論より個人の話のほうが普遍的な力をもつ。 表現を考える前にミッションを決める。 働く女性に愛される、とするならば、 キャラクターも、音楽も、言葉も、 すべてミッションが基準になる。 その広告はなぜ必要なのか? 広告は社会の風景をつくるひとつ。 景色をみだすこともできる。逆に、世の中を少し明るくしたり、楽しくしたりもできる。 だから、今つくるものが世の中にどういう意味を持つのか、ちゃんと考えて理解し、それを作りたいと思う起点にしたい。 誰かの心に触れることができる快感 それを仕事にできる幸福 もっと夢中になるべきだ
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ハッとする内容がいくつかあり、まさにオドロキがあるからこそおもしろかった。 「つくり手自身が100%信じ」たポジティブな広告が大前提になるってのは当たり前のことだけど心に留めておきたい。 脚本の構造を把握すれば置換することで何種類もの物語を産み出せるというのは新たな発見だった。 ...
ハッとする内容がいくつかあり、まさにオドロキがあるからこそおもしろかった。 「つくり手自身が100%信じ」たポジティブな広告が大前提になるってのは当たり前のことだけど心に留めておきたい。 脚本の構造を把握すれば置換することで何種類もの物語を産み出せるというのは新たな発見だった。 電通の社員さんの本ということで大変興味深く読むことができ、また自分が広告に対して抱いていた信念と重なる部分があったので、広告業界を目指すよい推進力になった。
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