モダンタイムス(上) の商品レビュー
伊坂作品のなかでも結構好きな感じかも。テンポ良し。しかし恐妻の設定多くないか?w 村上春樹っぽさも感じるなあ。
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なーんか,不気味な感じ。 設定は近未来ですね。 現在が過去になっているコンピュータ社会の模様 そろそろ上巻終わり
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全貌がなかなか掴めない!気になる!どうなっていくのか!そもそも徴兵制とか、今より未来の架空の日本の話でその設定もおもしろい!!
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伊坂幸太郎さんの『モダンタイムス』の上巻です。 物語は、システムエンジニアの渡辺拓海が、妻・佳代子に雇われた謎の男・岡本猛から浮気を疑われ、拷問を受けるという衝撃的な場面から始まります。拓海は気の弱い性格で、妻に頭が上がらない恐妻家です。そんな中、職場の先輩エンジニアである五反田正臣が、あるサイトの仕様変更案件を途中まで進めたまま突然失踪してしまいます。優秀だった五反田の仕事を引き継ぐことになった拓海は、後輩の大石倉之助とともにプログラムの解析に取りかかります。 解析を進めるうちに、二人は不自然な点に気づきます。「播磨崎中学校」「個別カウンセリング」「安藤商会」など特定のキーワードの組み合わせで検索した場合に、特定の出会い系サイドに繋がることがわかります。ところがその言葉を手がかりに調査を試みた大石は、痴漢の冤罪で逮捕され、さらに上司の加藤課長が謎の死を遂げます。また当初は拷問役であったして岡本もその言葉で検索してしまい、彼の家は放火されます。 周囲で不穏な出来事が続くなか、拓海は自分も危険に巻き込まれるのではないかという恐怖を感じ、小学校時代からの友人である作家・井坂好太郎に相談します。 井坂や岡本も巻き込みながら、拓海は事件の真相解明に乗り出します。やがて彼らは、これらの出来事が単なる偶然ではなく、関連している可能性に行き着きます。 拓海は「安藤商会」という組織と、その創設者で故人の安藤潤也の存在にたどり着きます。真相を確かめるため、拓海は岩手の山奥にある安藤の別荘地へと向かいます。 … といったあらすじが上巻です。 とてもなんだかわかりにくい話で、少し突拍子もない感じを受けました。続きの感想は下巻で。
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世界の枠組みは実は自分の枠組みに過ぎないのではないか?全ての事象は事実の積み重ねに過ぎず、真実は人の数だけある。
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伊坂幸太郎さん(1971~)の作品、ブクログ登録は18冊目になります。 本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が...
伊坂幸太郎さん(1971~)の作品、ブクログ登録は18冊目になります。 本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。 ---引用終了
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伊坂作品を何作か読んできた中でもかなり読みにくいな、と感じた作品。 全体の感想は下巻を読んでから述べようと思うが、SEの専門的な話が出てきたりまさか自分自身が登場人物として出てきて(笑)、結構難解な理論を述べたりしていて割と難解だな、と感じた。 色々と明らかになっていくので下巻...
伊坂作品を何作か読んできた中でもかなり読みにくいな、と感じた作品。 全体の感想は下巻を読んでから述べようと思うが、SEの専門的な話が出てきたりまさか自分自身が登場人物として出てきて(笑)、結構難解な理論を述べたりしていて割と難解だな、と感じた。 色々と明らかになっていくので下巻での真相に期待。
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「伊坂幸太郎理解できないシリーズ」の一つです。好きな作家でいつも楽しく読んでいるのですが、たまに自分には理解できない作品があります。この作品も正にその一冊です。 理解できたという人がいたら是非教えて下さい。
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伊坂幸太郎の魔王を読んでからではないと、分かりにくいところがあります。魔王の登場人物と設定が引き継がれた魔王の世界線から50年経った世界線なので、続きものに近いです。
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私生活が落ち着いたので読書再開。 数ある積読の中で選ばれたのは伊坂幸太郎でした。読書ブランクがある中、確実におもしろいものを提供してくれるという絶対的信頼感。 どっかで読んだことあるような設定だと思ったら、魔王と同じ世界観か!内容はぼんやりとしか覚えていないけど。 冒頭からとんでもない始まりで、正直言って読むのしくったと思ったけど読んでいくうちに慣れた。とんでも設定なのに圧倒的面白さで読まさせられる。主人公の拓海がほんとに不倫してたことで佳代子を応援する立場となった(笑) 相変わらずキャラが魅力的。悪く言えばラノベっぽいけど、伊坂幸太郎の世界だったら受け入れられる不思議。 ハラハラドキドキの展開であっという間に読み終わった。
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