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バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ の商品レビュー

3.6

99件のお客様レビュー

  1. 5つ

    10

  2. 4つ

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  3. 3つ

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  4. 2つ

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2025/09/08
  • ネタバレ

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基本的に奇跡を色々な方向から科学的に証明する話ばかりで進むと思っていたので、最初から奇跡の復活に間に本当の証明できない奇跡も含むのか…!と、ドキドキしながら読んでた。 でも最後の最後にどんでん返しされた〜ってなりました。まさかの催眠。これは新たな敵が現れたのか、実は彼らは繋がっていて手を取り合って挑んでくるのか。続きが気になります。

Posted byブクログ

2025/08/16
  • ネタバレ

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面白かった。いやはや、 今回の奇跡調査は最後の最後まで ほんまに奇跡なんか?と思わせられながら読み進むんだが、 なんとなく、違和感も匂わせられるっちゅうのが うまいねぇ、とはいえ、もう終始オチを考えさせられまくったが、 最後は驚きのアリスオチ!! 逆にめっちゃ怖い方向に振れてるアリスオチ 最後の最後でめちゃくちゃホラー、怖かった。 冷戦ネタてやっぱりテッパンやねぇ。 おもしろかった。

Posted byブクログ

2025/07/13

バチカン奇跡調査官3巻。今回の舞台はバルカン半島の小国・ルノア共和国。 聖人の生まれ変わりと噂される司祭アントニウス。彼は多くの重病人を奇跡の力で治療し、さらに本人も死から蘇生したという。 その奇跡の調査に向かった、ロベルトと平賀の前に現れた出来事とは。 奇跡の影で暗躍する存在と...

バチカン奇跡調査官3巻。今回の舞台はバルカン半島の小国・ルノア共和国。 聖人の生まれ変わりと噂される司祭アントニウス。彼は多くの重病人を奇跡の力で治療し、さらに本人も死から蘇生したという。 その奇跡の調査に向かった、ロベルトと平賀の前に現れた出来事とは。 奇跡の影で暗躍する存在とは。 今回の一連の奇跡を主導した人物との対決がラストにあるのですが、怖気が止まらない。己の力で成したことを語る姿に後悔や罪悪感はなく、かといって達成感による高揚も見受けられないのが、とにかく違和感で得体のしれない恐怖を生み出します。 自分は世間というか、ロベルトと平賀の属している側からすれば、確実に悪という存在であるということは理解しているけども、自身の能力に圧倒的な自信を持っているために、何人も危害を加えることができないという安心安全が生み出す万能感が、こちらに圧迫と不安を煽り立てます。 単純に気持ち悪いんですよね。何だろ、この気持ち。 手のひらの上で転がされ続けてしまった、という敗北感もあるけど、無力感なのかなぁ。恐怖による畏怖なのかもしれない。尊敬はないので、純粋な意味では違うけども、未知への恐怖が行きすぎた結果、尊敬というか崇拝になって畏怖が生まれるのかもしれないな。恐怖から逃れるための感情が、畏怖というのは違う気がするけど。 水圧オルガンは仰々しい舞台装置で好きです。

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2025/02/11

【2025年13冊目】 死から復活したアントニウス司祭。病気や怪我の人々を癒し、キリストの信託を聞き、その姿勢は無欲そのもの。バチカン奇跡調査官としてアントニウス司祭の調査に赴いた平賀とロベルトだったが、平賀が生物化学兵器にやられ危篤状態に。そんな彼を奇跡的に救ったのは他ならぬア...

【2025年13冊目】 死から復活したアントニウス司祭。病気や怪我の人々を癒し、キリストの信託を聞き、その姿勢は無欲そのもの。バチカン奇跡調査官としてアントニウス司祭の調査に赴いた平賀とロベルトだったが、平賀が生物化学兵器にやられ危篤状態に。そんな彼を奇跡的に救ったのは他ならぬアントニウス司祭で――。 ページ半分以上が過ぎても「いやこれはもう奇跡やろ」みたいに読者を諦めさせながら「いや!でも!」みたいに真相を追いかけさせる姿勢がずるかったですね笑 真相を解明するための手法が些かゴリラでしたが、敵が多様で巨大なので、そりゃそうせざるを得ないかなという感じ。 再読でしたが全く覚えていなかったので楽しめました。 ―― 2014年6月23日 どう落とし所を持って行くんだろうと思ってましたが、そう来たかー!奇跡調査官には敵が多いですね笑 しかも最強すぎるやろっていう…負けるな負けるなー!

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2024/02/22

ユーゲンハイム氏の登場はなかなかのインパクト。 このキャラの登場で物語の雰囲気がガラリと変わった印象です。 え!?そっち〜??ってなったラストでした。

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2024/02/03

藤木さんのバチカン奇跡調査官は、キリスト教の世界観で動いていて、神を信じると言うことにおいて、独自の世界観を本の中で作り上げていると思った。平賀神父の純粋さや、ロベルト神父の聡明さは、キャラクターがよくできていると思った。奇跡について調査をしていて、キリストでいう本当の奇跡に巡り...

藤木さんのバチカン奇跡調査官は、キリスト教の世界観で動いていて、神を信じると言うことにおいて、独自の世界観を本の中で作り上げていると思った。平賀神父の純粋さや、ロベルト神父の聡明さは、キャラクターがよくできていると思った。奇跡について調査をしていて、キリストでいう本当の奇跡に巡り会いたいと思う平賀神父と、ロベルト神父は思っていてそして、調査を進むにつれて奇跡の謎を解いていく話となっている。 奇跡の謎解きなので、奇跡を疑っていると言う矛盾が生じるがそこは、奇跡を立証するためでもあることに気づいた。

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2023/02/12

3巻がなかったので予約しつつ飛ばして4巻をお先に。 彼らが異変に気がついてから真実にたどる道はかなりぶっ飛んだ設定だったし、最後もかなりケムに巻かれた感じだったけどこのシリーズだとこういう感じもすんなり受け止められる。 2023.2.12 25

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2022/07/23

毎回毎回、とんでもない奇跡のトリックを考えるものだ。頭が下がるよ。アイデアも面白いし、登場人物たちのやり取りもなかなかいい。主人公のロベルトと平賀の友情というか信頼関係もいい。今回は、イエス・キリストのように病気を癒し、さらに暗殺されたのちに甦り、水の上も歩くという神父の奇跡を調...

毎回毎回、とんでもない奇跡のトリックを考えるものだ。頭が下がるよ。アイデアも面白いし、登場人物たちのやり取りもなかなかいい。主人公のロベルトと平賀の友情というか信頼関係もいい。今回は、イエス・キリストのように病気を癒し、さらに暗殺されたのちに甦り、水の上も歩くという神父の奇跡を調査する。なんと、誘拐され毒ガスを吸わされて死んでしまう平賀をこのアントニウス神父は蘇らせてしまう。これは本当の奇跡なのかと思わされるが、驚愕の真相が待っているのだ。最後の方で、神や神の子というのは後世の人によって作られた迷信(ファンタジー)だという問いかけがなされるが、この物語の真相からすると、いかにも鋭いものに思えてくるのだ。

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2020/09/23
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洗脳が恐ろしい...。首謀者がまさかの意外な人物であった。 魔法を使える人間に周りは興奮するが、ハロー効果だ。人よりも能力が高い人は良い目で見られるのだな。 毎回、この本を見ると思うが、人間は魔法を使えるわけがないと教えてくれる。

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2019/10/08

図書館で。 まぁ確かにあの方法なら奇跡も魔法もあるよね!と言う感じ。それにしても又個性あふれる悪役が増えてしまった… この人も準レギュみたいになるんだろうか…?

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