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バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/07/23 |
| JAN | 9784044498054 |

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バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ
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商品レビュー
3.6
99件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
基本的に奇跡を色々な方向から科学的に証明する話ばかりで進むと思っていたので、最初から奇跡の復活に間に本当の証明できない奇跡も含むのか…!と、ドキドキしながら読んでた。 でも最後の最後にどんでん返しされた〜ってなりました。まさかの催眠。これは新たな敵が現れたのか、実は彼らは繋がっていて手を取り合って挑んでくるのか。続きが気になります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった。いやはや、 今回の奇跡調査は最後の最後まで ほんまに奇跡なんか?と思わせられながら読み進むんだが、 なんとなく、違和感も匂わせられるっちゅうのが うまいねぇ、とはいえ、もう終始オチを考えさせられまくったが、 最後は驚きのアリスオチ!! 逆にめっちゃ怖い方向に振れてるアリスオチ 最後の最後でめちゃくちゃホラー、怖かった。 冷戦ネタてやっぱりテッパンやねぇ。 おもしろかった。
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バチカン奇跡調査官3巻。今回の舞台はバルカン半島の小国・ルノア共和国。 聖人の生まれ変わりと噂される司祭アントニウス。彼は多くの重病人を奇跡の力で治療し、さらに本人も死から蘇生したという。 その奇跡の調査に向かった、ロベルトと平賀の前に現れた出来事とは。 奇跡の影で暗躍する存在と...
バチカン奇跡調査官3巻。今回の舞台はバルカン半島の小国・ルノア共和国。 聖人の生まれ変わりと噂される司祭アントニウス。彼は多くの重病人を奇跡の力で治療し、さらに本人も死から蘇生したという。 その奇跡の調査に向かった、ロベルトと平賀の前に現れた出来事とは。 奇跡の影で暗躍する存在とは。 今回の一連の奇跡を主導した人物との対決がラストにあるのですが、怖気が止まらない。己の力で成したことを語る姿に後悔や罪悪感はなく、かといって達成感による高揚も見受けられないのが、とにかく違和感で得体のしれない恐怖を生み出します。 自分は世間というか、ロベルトと平賀の属している側からすれば、確実に悪という存在であるということは理解しているけども、自身の能力に圧倒的な自信を持っているために、何人も危害を加えることができないという安心安全が生み出す万能感が、こちらに圧迫と不安を煽り立てます。 単純に気持ち悪いんですよね。何だろ、この気持ち。 手のひらの上で転がされ続けてしまった、という敗北感もあるけど、無力感なのかなぁ。恐怖による畏怖なのかもしれない。尊敬はないので、純粋な意味では違うけども、未知への恐怖が行きすぎた結果、尊敬というか崇拝になって畏怖が生まれるのかもしれないな。恐怖から逃れるための感情が、畏怖というのは違う気がするけど。 水圧オルガンは仰々しい舞台装置で好きです。
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