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スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション の商品レビュー

4.3

158件のお客様レビュー

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  3. 3つ

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2013/08/30

人生の50冊 プロデューサー編 ベスト2 すべてのプロデューサーはクレイジーなイノベーターであれ。 イノベーションという、何かしらのオリジナルな工夫があってクリエイティブは世の中に出る。 そのオリジナルな工夫とは、製品開発をすることに留まらないで、 パッション、ビジョン...

人生の50冊 プロデューサー編 ベスト2 すべてのプロデューサーはクレイジーなイノベーターであれ。 イノベーションという、何かしらのオリジナルな工夫があってクリエイティブは世の中に出る。 そのオリジナルな工夫とは、製品開発をすることに留まらないで、 パッション、ビジョン、顧客との関係作り、デザイン、体験など多岐に渡るクレイジーな試みの総体である。 本書はジョブズがしてきたことや、ジョブズなるどうするかという観点で イノベーションの起こし方を7つの法則にまとめている。 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー) 読めばわかるが、プロデューサーに必要なのは、クレイジーなアプローチなのだ。 日本の名著「葉隠」では「生き狂い、死に物狂い」と表現された 常識に縛られないイノベーションの方法をプロデューサーは学ぶ必要がある。 Think Different. ジョブズはまさにクレイジーなイノベーターであり、不世出のプロデューサーだった。

Posted byブクログ

2013/08/29

引退記念ということで読了。 いや、本当はリーダシップを考えるというテーマのために買っておいたのだが しばらく読まないで棚に積んでおいたら、引退してしまった。 文句なしの五つ星 読んでいて非常に面白いエピソードが満載であり リーダシップを考える上でもものすごくたくさんヒ...

引退記念ということで読了。 いや、本当はリーダシップを考えるというテーマのために買っておいたのだが しばらく読まないで棚に積んでおいたら、引退してしまった。 文句なしの五つ星 読んでいて非常に面白いエピソードが満載であり リーダシップを考える上でもものすごくたくさんヒントがある。 私が、かねがね思っている、人間社会の根本的な問いがある。 民主主義がもっとも優れた政体と考えられているが、それは本当だろうか。 私の答えは否である。 皆で集まって問題について議論を行い 最終的に皆が合意できる案がもっとも優れているという考えは 私は幻想だと思っている。 皆が集まって問題について議論を交わすのは良い。 しかし、最終案は、もっとも優秀でバランス感覚のあるリーダーが 1人で決めるというのが1番良い方法だと思う。 政体で言えば帝政であり、国で言えば帝国だ。 パックスロマーナはローマ帝国の平和は 共和制ではなく帝政の時代に訪れたのは偶然ではあるまい。 私利私欲ではなく、社会に貢献することだけを考えられる 非常に優秀な人物を皇帝に迎えると 帝国は大繁栄することができるのだ。 本書を読めば、アップルはジョブズ帝国だということが分かる。良い意味で。 アップル製品というのは本当に様々な割り切りがハッキリしている。 イノベーションの法則5に「1000ものことにノーと言う」とあるが その確固たる方針は、本書を読まなくても製品を通じて感じられる。 例えば、iPhoneやiPadはAdobeのFlashをサポートしない方針を頑なに貫いている。 こんなことは、他社の製品では絶対に考えられない。 合理的なロジカルシンキングでは、その結論には辿り着けないからだ。 アップルでは「皇帝がノーと言っているから」という理由で「1000のノー」がまかり通る。 チェック&バランスが根底にある共和制の会社では、絶対にできない事だと思う。 ベンチャー企業のオーナー兼社長であれば帝国は成立する。 しかし、会社が大きくなり上場してしまうと 社会の要請から必ずチェック&バランスの共和制の会社になってしまうのだが アップルはスティーブ・ジョブズが復帰してからの10年間で、奇跡的に帝国のまま大企業になる事ができた。 これは又聞きの話。 ソニーに務めている私の知人が、ティム・シャーフという上級幹部から聞いた ジョブズ皇帝のエピソードである。 (ティム・シャーフは2005年にアップルからソニーに移籍した) 会社の廊下でジョブズとすれ違うと 「最近、どんな仕事をしてるんだい?」とフレンドリーに聞かれる。 ところが、そのフレンドリーさとは裏腹に そこで答える仕事の内容が皇帝のお気に召さないと 一発で解雇が決まるのだそうだ。 (本書の最終章も「まぬけに足を引っぱれられるな」で締めくくられているのは伊達ではない) 良い悪いの話をしているのではない。 そういう事ができる人でないと、またそういう事ができる権限を皇帝が持たないと 大きな組織の中で1000ものことにノーを言うことは出来ない。 社長であったとしても、普通の会社ではこれが出来ない。 必ず対立が生じてしまい、派閥構想になってしまう。 さらに、お家騒動に発展してしまい、社長が取締役会から不信任決議をもらってしまう事もあり得る。 実際、スティーブ・ジョブズも、彼の傍若無人な振る舞いが原因で自分が興した会社を1回追い出されている。 しかし、今となってみれば、これもジョブズが帝国で権力を掌握するための大切な儀式だったのかもしれない。 (Wikipediaのスティーブ・ジョブズを読んだことない方は、一度は読んでみてください。) 以前から漠然と感じていたが、本書を読んで確信した。 スティーブ・ジョブズが引退した今 アップルは凋落の一途を辿るだろう。 これまでのアップルのイノベーションは スティーブ・ジョブズ個人の存在によって成立っていた。 誰にも代役は務まらない、いわばアートの領域の経営だ。 すでに決まっているロードマップがあるだろうから これから1-2年ぐらいに最盛期を迎え、その後に緩やかな衰退を辿るのと思う。 私が欲しいと言っている7インチiPadが出たら、それは衰退のサインかもしれない。

Posted byブクログ

2013/08/17

ビジョンとは何か、またそれに向かって突き進むことがどんな力を生み出すのか考えたことがあるだろうか? 本当に大事なのは表面的な売上とか点数とかではなく、何を誰にどのように届けたいのかという情熱であるように思った。 このままで終わりたくない、何か世界に一発かましてやりたい、と思う...

ビジョンとは何か、またそれに向かって突き進むことがどんな力を生み出すのか考えたことがあるだろうか? 本当に大事なのは表面的な売上とか点数とかではなく、何を誰にどのように届けたいのかという情熱であるように思った。 このままで終わりたくない、何か世界に一発かましてやりたい、と思うような方にオススメな感じがします。

Posted byブクログ

2013/04/21

図書館で借りて3日で読破。スティーブジョブズがイノベーションを立て続けに生みだした経緯、ロジックなどが書かれている。また読み返したいと思う本

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2013/04/12

っあーー!! だめだ、読む気が起きない... そもそも、イノベーションというものに全く興味がないのがいけない。 タイトルも見ずに借りてしまった。 ごめんなさい。 そして何より、翻訳がいけない... 地の文章が、英語を直訳しました!!って感じの文章... 実用書なんだからそれで...

っあーー!! だめだ、読む気が起きない... そもそも、イノベーションというものに全く興味がないのがいけない。 タイトルも見ずに借りてしまった。 ごめんなさい。 そして何より、翻訳がいけない... 地の文章が、英語を直訳しました!!って感じの文章... 実用書なんだからそれでいいのかもしれないけど、 やっぱり、日本語と英語じゃ違うじゃんね、構成とかさ。 日本語だとひっかかるなー、だったら英語で読むわー(読めないけど)

Posted byブクログ

2013/03/31

誰もがスティーブ・ジョブズになれる。そんなことは、絶対にない。ただ、スティーブ・ジョブズの信条としたシンプルさを模倣することは、勿論、可能である。そぎ落とすことは、付け加えることよりクリエイティビティと勇気を必要とする。やはり、並みでは到達しえない域なのだと心得ておく必要がありそ...

誰もがスティーブ・ジョブズになれる。そんなことは、絶対にない。ただ、スティーブ・ジョブズの信条としたシンプルさを模倣することは、勿論、可能である。そぎ落とすことは、付け加えることよりクリエイティビティと勇気を必要とする。やはり、並みでは到達しえない域なのだと心得ておく必要がありそうだ。本書では、イノベーションを新な結びつきを捉える力と説いている。そして、見つけた結びつきをユーザーの感動体験に妥協を排除して高めていく情熱。我儘・頑固。日本では、この十数年ですっかりお見かけしなくなったホットさがイノベーショを支えている。小気味がよい。元気をくれる本である。

Posted byブクログ

2013/01/23

「創造力とはいろいろなものをつなぐ力」 (スティーブ・ジョブズ)  イノベーターとそうでない人との違いは荷か?  「関連付ける力」   関係がないように見えるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。   経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる...

「創造力とはいろいろなものをつなぐ力」 (スティーブ・ジョブズ)  イノベーターとそうでない人との違いは荷か?  「関連付ける力」   関係がないように見えるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。   経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる。   新しいものを見たとき、今までにない関係に気づくのだ。   その一部が斬新なアイデアとなる。   (ハーバード大学が6年をかけて3000人もの会社役員から聞き取り調査をした結果) スティーブが違うのは、何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要と信じている点だ。 (ジョン スカリー) iphoneのような製品について我々がしていることは、 デザインにじゃまさせないことのように見えるかもしれません。 (ジョナサン アイブ) 誰の気分も損なわないようにするのがフォーカスグループであり、 そこからは、口当たりがよく、とんがっていない製品しか生まれません。 (ジョナサン アイブ) 僕らは、まず、自分がほしいものは何かを把握する。 そして同じものを多くの人も欲しがるかどうか、きちんと考えることがアップルは得意なのだ。 次にブレークするのは何だと思う?て社外の人に尋ねたりはしない。 ヘンリーフォードも同じことを言ったらしいよ。 「何が欲しいかと顧客に聞いたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」ってね。 (スティーブ ジョブズ) ipadのようにクリエイティブな製品を生み出せるのは、 我々がテクノロジーとリベラルアーツの交差点にいようとしているから、 両者のいいところをくみあわせようとしているからなんだ。 (スティーブ ジョブズ) 何か新しいモノ、世界を変えるモノをつくるには、 みんながとらわれている制約の外側で考えなきゃいけない。 みんなそんなもんだと思っている人工的な限界の外側で考えなきゃいけない。 (スティーブ ウォズニアック) 他の業界から優れた顧客サービスのアイデアを盗んでくればいい。 競合他社から盗んでも短期的には成功できるかもしれないが、 イノベーションのリーダーにはまずなれない。 他の業界に存在する何かに目をつけ、それを応用して、顧客の体験を大きく改善したとき、 それをイノベーションと呼ぶ。 (著者) まず、自分を信じること。迷っちゃダメだ。 世の中全員といってもいいほど多くの人が白か黒かという考え方しかできない。 みんなそのとき常識とされている見方しかない。先入観とか偏見ともいえるもの。 発明というものと決定的に対立する偏見なんだ。 こういう人に足を引っ張られちゃダメだ。 (アップル創始者 ウォズニアック)

Posted byブクログ

2013/01/03

驚異のプレゼンに続く第2弾。 アップルの驚異のテクノロジーの開発をする上でのポイントがまとまっている。異なった観点からもまとめているが、基本は顧客中心ではなく、顧客がほしいけれど気がついていないことを、夢の形で体験という形で売るということになると思う。そのためには、操作性が簡単...

驚異のプレゼンに続く第2弾。 アップルの驚異のテクノロジーの開発をする上でのポイントがまとまっている。異なった観点からもまとめているが、基本は顧客中心ではなく、顧客がほしいけれど気がついていないことを、夢の形で体験という形で売るということになると思う。そのためには、操作性が簡単で、シンプルで持っていることが嬉しくなるような所有欲がわくようなものがよい。 ジョブスのことを知っている人ならば、製品開発の基本を本書を通じて学ぶことができると思う。

Posted byブクログ

2022/02/03

ジョブスのことを知りたくて・・・ とにかく 1冊だけ 購入しようと決めて選んだのが 上記の本だ。 ジョブスが死ぬことで ジョブスの評価や価値が 鮮明となる。 ジョブスが生きておれば できない作業。 つまり 『進行形ではない』 ということだ。 すべては 『過去』 となっている。 ...

ジョブスのことを知りたくて・・・ とにかく 1冊だけ 購入しようと決めて選んだのが 上記の本だ。 ジョブスが死ぬことで ジョブスの評価や価値が 鮮明となる。 ジョブスが生きておれば できない作業。 つまり 『進行形ではない』 ということだ。 すべては 『過去』 となっている。 すべてが 止まった・・・だから ジョブスを語ることができる。 7つの法則を説明する 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー) この本の優れているのは 言葉を 文脈の中で 定義しようとしている ことに 重要な意味があるのかもしれない。 言葉をきちんと定義しない限り じつは 前に進むことはできないのだ。 豊かな生活を作り上げていく イノベーション がホントに求められている。 非凡な人生をおくろうとするのは クレージーであることの証拠。 重要なのは 『情熱』 である。 ジョブスは コンサルティングはいらない という。 判りにくい言葉で 抽象的に説明するだけだからだ。 新しい物は 顧客から生まれない。 クルマをイメージする前に 速い馬 しか考えることができないからだ。

Posted byブクログ

2012/10/11

大切なのは情熱である。熱くて火傷しそうな内容である。この本はジョブズのいい面しか書かれていないので残念である。

Posted byブクログ