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憂鬱でなければ、仕事じゃない の商品レビュー

3.9

426件のお客様レビュー

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2026/03/31

有名な企業(幻冬舎)の社長の言葉とその思い、それにまつわるエピソードを有名な企業(サイバーエージェント)の社長が書き連ねてある本。 前書きを読んでサイバーエージェントの社長→幻冬舎の社長という方向にヨイショしてるだけの本のような気がして読みたくないかもーと正直思った。けれど最初に...

有名な企業(幻冬舎)の社長の言葉とその思い、それにまつわるエピソードを有名な企業(サイバーエージェント)の社長が書き連ねてある本。 前書きを読んでサイバーエージェントの社長→幻冬舎の社長という方向にヨイショしてるだけの本のような気がして読みたくないかもーと正直思った。けれど最初に語られていたのが「『GNO(義理と人情と恩)』を大切にしろ」という話で、私も先輩に「義理と人情の女」と言われるくらい大切にしていることだったので、「この人はまともかもしれない」と思ったので読んでいる(上から目線すぎる)。 成り上がっている人が大切にしていることが、人に対する礼儀といった元来当たり前の本当に基本的なことであると知れて嬉しく思うとともに、それが本になってしまうほど無礼な人が多いのなら嘆かわしいと思う。 私自身も改めて気を配ろう。

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2026/03/22

令和のいまの時代だからこそ一定の価値のある本だと感じた。天才に見える成功者もその裏には、血の滲むような努力と細部への徹底的なこだわりがあるのだろう。

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2026/03/18

Audible。YouTubeで紹介されてたので聴いてみた。 ここ1年の自分は「ゆるく働きたい」「責任感の大きい、大変な仕事はやりたくない」という考えに寄っていたのだが、タイトルでまず刺さり、そういう捉え方もあるんだな〜ってなった。 憂鬱な仕事を乗り越えた先の経験を手に入れるため...

Audible。YouTubeで紹介されてたので聴いてみた。 ここ1年の自分は「ゆるく働きたい」「責任感の大きい、大変な仕事はやりたくない」という考えに寄っていたのだが、タイトルでまず刺さり、そういう捉え方もあるんだな〜ってなった。 憂鬱な仕事を乗り越えた先の経験を手に入れるために、明日もコツコツ少しずつがんばろう!と思えた。

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2026/03/10

カロリー高めの、仕事へのモチベーションを上げてくれる一冊でした!業界の新境地を切り拓いたお二人だからこその言葉の説得力がありました。自分も仕事が憂鬱である時こそ、成長しているのだと言い聞かせて頑張ります。

Posted byブクログ

2026/03/10

図書館にて借りる、第796弾。 (京都市図書館にて借りる、第260弾。) 幻冬舎の見城氏とサイバーエージェントの藤田氏のビジネス本。 見城氏の考えを読ませた後に藤田氏のコメントがあるとい体裁。 ビジネスが如何に大変か、ビジネスの世界で生きる心得のようなものが書かれているが、公...

図書館にて借りる、第796弾。 (京都市図書館にて借りる、第260弾。) 幻冬舎の見城氏とサイバーエージェントの藤田氏のビジネス本。 見城氏の考えを読ませた後に藤田氏のコメントがあるとい体裁。 ビジネスが如何に大変か、ビジネスの世界で生きる心得のようなものが書かれているが、公務員であるところの私にはあまり刺さらないというか、大変ですねぇ、引き続き頑張ってください、という感じだ。 星は3つ。3.0だな。 あと、見城氏の下で働ける自信はない。

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2026/03/08

はじめに思ったことは、今後どうなろうとも、成功体験やキャリアに安住することなく、仕事を通していろいろな経験をすることで人生を深めていきたいということ。圧倒的な何かを見つけるまでは、この火は絶えないだろう。 FIREなんてもったいないこと(機会損失)はしない。 私は仕事による直接的...

はじめに思ったことは、今後どうなろうとも、成功体験やキャリアに安住することなく、仕事を通していろいろな経験をすることで人生を深めていきたいということ。圧倒的な何かを見つけるまでは、この火は絶えないだろう。 FIREなんてもったいないこと(機会損失)はしない。 私は仕事による直接的な成果・報酬のサイクルを回すことよりも、仕事を通して世界を探索できることに価値を感じている。仕事は世界とのインターフェースだ。 近頃、人と話す中で私には「コントロールできない部分があること」へのストレス耐性というか、受け入れる力がある程度備わっていることに気づいた。ある程度の中身としては「居住地の制限、不当な報酬条件」くらいだ。(全国転勤はイヤだったので新卒で大企業総合職は受けなかった。ここの耐性はない。) コントロールできない部分に関しては、自分のフィルターを通してポジティブ転嫁をすることで成り立つ。 ポジティブ転嫁できないことは、何かしらの不当性があることが表面化したものだろう。だから転嫁しなくていい。 ポジティブ転嫁=自分の土俵に変換すること。そうすればある程度の物事において、いつでも自分の相撲がとれる。 良くも悪くも自衛の一環でおこなっている処理なのだろうが、これは自分の本分なのだろう。 明確な「やりたいこと」というものの具体像や熱意はあまりないが、ぼんやり見えている課題や自分が力になれそうなことへの熱意がある。 自分で会社を興してまでやりたいことはないが、コントロールできない部分に関しての耐性とポジティブ転嫁能力がある私は「日本のサラリーマン」として人生を送ることが非常に居心地がいい。不確実性という波を乗りこなして、時に波を作り、広大な海を漂ってより遠くへ行ってみたい。未だ見ぬ景色を見てみたい。 見城徹氏と藤田晋氏の雄弁さと極端さ(主に見城氏)に便乗しながら、自分の思考を深めるのが本書の活用方法の筆頭なのではないだろうか。

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2026/02/18

見城さんと藤田さんの考え方がわかりやすく読めて経営者の思考が知れて面白いです。 見城さんがどんな人か知らなかったけどすごい人なんだと知れたのもよかった。 ・あらゆる人間関係は細かい情からできている ・人は自分のスケールでしか物事を計れない

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2025/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

仕事が憂鬱な時に読みました。 そもそも仕事とは憂鬱なもの、憂鬱でなければ意味がない、憂鬱だからこそ成長できている。そう思うと気持ちが楽になったし、戦う気持ちやワクワク感を思い出しました。 また、見代さんのような戦っている人の思考を気持ちを思い出しました。 怖いしつらいけど、「自分が戦える」と思えること。自分を認めてあげられる瞬間はこれしかない。

Posted byブクログ

2025/08/30

まだまだ社会人歴が浅い私にとって深い学びがあった。電話は相手の時間を奪っていると再認識。先に切るのだけはやめようと思いました 成長するためには、小さなことにクヨクヨすることも必要

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2025/08/16

「憂鬱でなければ仕事じゃない」 僕が社会人2年目で何も上手くいかずどん底期だった時に救われた言葉で、本は初めて読みました。 普通は、憂鬱や辛いことは避ける。だからこそそこに向き合うことで成長が有り、成果がやってくる。 大したことない仕事には、大したことないことしか返ってこない。

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