ブラック・スワン(上) の商品レビュー
蔵書にすべき本
啓発を与えてくれる良い本だと思う。 前投稿のお二人は著者の言うプラトン性に陥り、ひいては黒い白鳥を無視してしまう方々のように思う。翻訳にも大きな問題はない。
Dickens
ブラックスワン
マイキーさんは、奥ゆかしく再度チャレンジしようとおっしゃっていますが、その前に出版社は翻訳者の質の向上を急ぐべきだと思います。はたして、翻訳者は自分で訳した文章の意味がわかるのでしょうか。日本語になっていない文章では、何度読んでも理解できないのは当たり前だと思います。
でか足レフティ
とても話題の本
人気トップランキングの本だったので読んでみました。 本書の狙いについては同感するのですが、そのための理由付けが知的すぎてフォローしきれませんでした。 結局上巻の途中で挫折しました。 しばらく経ってから、再チャレンジしてみようと思います。
マイキー
異常で、衝撃が大きく、事前に予測困難で後付け講釈しがちな特異事象(ブラックスワン)についての本。上巻ではこうした特異事象を人はどう解釈しがちかといった心理的な側面で述べられていておもしろい。 ただし、学術書や経済書というよりもエッセイ色が強いので、説明が一本道でなく冗長だったり寄...
異常で、衝撃が大きく、事前に予測困難で後付け講釈しがちな特異事象(ブラックスワン)についての本。上巻ではこうした特異事象を人はどう解釈しがちかといった心理的な側面で述べられていておもしろい。 ただし、学術書や経済書というよりもエッセイ色が強いので、説明が一本道でなく冗長だったり寄り道が多い印象。 この世界は、進みすぎた資本主義やグローバル化によって、格差が大きくなり勝者総取りの側面が強くなってきているが、この傾向が世界の不確実さやランダム性を助長して「果ての国」になっている。ブラックスワンは果ての国で起こりやすい。 過去に事例がなかったからといって今後も無いとはいえない。100日生き伸びた七面鳥が101日目につかまってクリスマス用に調理されてしまうが如く。 人間は異常な事象に説明をつけたがり安心を得たがるが、その説明は不十分だったり偏っていたりして、謝った認識を助長しがちである。
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途中までしか読んでいないが、このあと違う展開があるのだろうか。天気予報が外れることに怒る人には刺さるんだろうが、まともな理数系の人は「で?」見えてしまうのでは。
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著者のタレブさんは、不確実性科学を研究している人で、トレーダーであり、哲学者であり、作家でもあり、とても博学な人です。 この本は、とても刺激的で、多くの事例を元に「不確実性について」書かれたものですが、エッセイっぽい書き方で、私には少し読みずらい文章でした でも、下巻を読むのが楽...
著者のタレブさんは、不確実性科学を研究している人で、トレーダーであり、哲学者であり、作家でもあり、とても博学な人です。 この本は、とても刺激的で、多くの事例を元に「不確実性について」書かれたものですが、エッセイっぽい書き方で、私には少し読みずらい文章でした でも、下巻を読むのが楽しみだ!
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「ブラック・スワン」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292868.html https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51301282.html
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「こうであるに違いない」といった価値観にどのように打ち勝ち、未知である未来をどう見据えて意思決定していくか。先見の明を培いたい人 の必読書です。 株式会社メルカリ代表執行役CEO山田進太郎氏は本書を読んだ感想を、以下のように述べています。 メルカリも最初出てきた時には「ヤフオク...
「こうであるに違いない」といった価値観にどのように打ち勝ち、未知である未来をどう見据えて意思決定していくか。先見の明を培いたい人 の必読書です。 株式会社メルカリ代表執行役CEO山田進太郎氏は本書を読んだ感想を、以下のように述べています。 メルカリも最初出てきた時には「ヤフオク!があるからいらなくない?」という声がほとんどでしたし、米国進出についても「日本企業は絶対に 無理でしょう」と思われているので、そういう常識を壊していくという意味でも面白さを感じましたね。 本書を読めば、あなたの価値観も覆されるかもしれません。 (盛久)
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1878728300144828446?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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本というかSNSの呟きでも読んでるような、、 カテゴライズする人間を揶揄すること自体が、カテゴライズそのものだということに気付かないままこんなにタラタラ文章書けるもんだなぁ。懐疑主義を名乗る割に、自己懐疑が弱すぎる。 何かが学べる本だと思って手に取ったけど、地位名声への羨望がだだ...
本というかSNSの呟きでも読んでるような、、 カテゴライズする人間を揶揄すること自体が、カテゴライズそのものだということに気付かないままこんなにタラタラ文章書けるもんだなぁ。懐疑主義を名乗る割に、自己懐疑が弱すぎる。 何かが学べる本だと思って手に取ったけど、地位名声への羨望がだだ漏れの自慰的文章。 こんな人もいるんだなぁっていう楽しみ方で読むと少し楽しめる。
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