シャイニング 新装版(上) の商品レビュー
前半や序盤は準備段階で何も起きないのですが、そこが他にはない著者の特徴で、何も起きない場面も読み物として期待感を持って楽しめます。
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再読。Sキューブリック氏の映画とはまた違うし、ジャックニコルソンのジャックトランスとはまた違う。 小説版の方が家族愛を感じさせられる。そんなところが憎めないところ 後半へ
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スティーヴン・キングの映画は、ホラー以外の作品はほぼ観たけど、小説を読むのは初めて。 杉江松恋さんの『海外ミステリーマストリード100』に紹介されていたので、クローズド・サークルミステリー寄りの作品だと思い込んでしまった。 ホラー強めは苦手だけど、読んでみたら好きになるかもしれ...
スティーヴン・キングの映画は、ホラー以外の作品はほぼ観たけど、小説を読むのは初めて。 杉江松恋さんの『海外ミステリーマストリード100』に紹介されていたので、クローズド・サークルミステリー寄りの作品だと思い込んでしまった。 ホラー強めは苦手だけど、読んでみたら好きになるかもしれない。そんな期待も込めてチャレンジ。 家族それぞれの抱える悩みが重く、ホテル内には不穏な空気がじわじわと漂っている。 何やら怖いことが起こりそうな予感がビシビシ伝わってくるけど、グロ耐性ゼロの私は、はたして下巻に耐えられるんだろうか……。
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2008年購入、初読 2013/5月頃 再読(登録) 2025/5/11読了 東野圭吾〈マスカレード〉シリーズで“事故物件”になりかけた《ホテル・コルテシア東京》に続き、ガチの“事故物件”ホテル(※)に行こう、というノリで《オーバールック》を再訪。昔に登録してレビュー未記載だった...
2008年購入、初読 2013/5月頃 再読(登録) 2025/5/11読了 東野圭吾〈マスカレード〉シリーズで“事故物件”になりかけた《ホテル・コルテシア東京》に続き、ガチの“事故物件”ホテル(※)に行こう、というノリで《オーバールック》を再訪。昔に登録してレビュー未記載だったし。 まだ半分。おかしな事がちょいちょい起きるくらい。ジャックの精神バランスもまだ保たれている。まだ間に合う、もう、ここで仕事放り出して出て行こうよって思うのだが、雪が降り積もってホテルは孤絶。いよいよ、本格的な恐怖の足音(槌音?)が迫って来る……どおん、どおん……! ※ S・キューブリックが映画化したら、改変の度が過ぎて、キングが激怒したと言う有名エピソードも“事故”“いわく”に含めて良いでしょう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上巻ではまだ本格的な怪異は起きていないのに、たった三人の家族の内面を順番に読んでいくだけでまったく飽きない。人間の心を深くとらえた描写が素晴らしい。ひとりひとり抱えているものが少しずつ違っていて、簡単には割り切れないところをしっかりと書き切っている。こんなに読み応えのある作品だったとは知らなかった。 ホテルの歴史や地下室の不気味な記録や忘れ物が、嫌な空気を醸し出していて、今後起きることへの期待が膨らむ。謎の「レドラム」とやらも、トニーの警告も気になることばかりだ。トニーがあらかじめ未来を見せてくれているので、そこに向かっていくという恐怖もある。 この家族に関してはきっと誰も悪くないのだと思った。一番医者にかかるべきはジャックだし、「癇癪」とアルコール依存症さえ治療できればこの家族は十分愛し合っていて、三人でやっていけると思った。それが下巻でどういう展開を見せるのかすごく楽しみ。
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当たり前だけど映画より断然いい。 彩度が違う。 迫り来る描写が鮮明で、3人の感情と場面ごとの情景とが分かりやすい。 なので怖い。 本を読んでこんなにドキドキするとは思わなかった。 自分で読み進めているのに勝手に進んでいくような感覚で面白かった。 下も読もう。
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映画版見すぎて、ジャックトランスが自然にニコルソンに変換されてしまうのでキャラクター像がぶれて結構読みにくい
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映画をずいぶん前に見たので、原作も読もうかと。REDRUMは金田一少年の事件簿にも出てきたのでおそらくあの意味かと……。
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有名な「映画」の原作。映像が「怖かった」映画だったが、原作は子供のダニ-の超能力(他人の考えていることが、心でわかる。)(心の中にトニ-という人物が出てきて話ができる。)(レドラムがでてくる)(シャイニングと呼ぶテレパシー能力がある)(過去にホテルであった映像がみえる)と父親の狂...
有名な「映画」の原作。映像が「怖かった」映画だったが、原作は子供のダニ-の超能力(他人の考えていることが、心でわかる。)(心の中にトニ-という人物が出てきて話ができる。)(レドラムがでてくる)(シャイニングと呼ぶテレパシー能力がある)(過去にホテルであった映像がみえる)と父親の狂気が混ざった「気狂い」になったお話と見える。読んでいてだんだん狂気が心に入ってきて読者自身も「狂気」になってきます。怖いですよ!。
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スタンリー・キューブリック監督の名作映画の原作。 映画化にあたって、色々変更されたことで、原作者のスティーブン・キングを怒らせ、キングは原作通りのTVドラマを作らせた。 私はのこの2夜連続の原作通りのドラマも見たが、映画の足元にも及ばないと思った。 こう書くと原作がつまらないよう...
スタンリー・キューブリック監督の名作映画の原作。 映画化にあたって、色々変更されたことで、原作者のスティーブン・キングを怒らせ、キングは原作通りのTVドラマを作らせた。 私はのこの2夜連続の原作通りのドラマも見たが、映画の足元にも及ばないと思った。 こう書くと原作がつまらないように聞こえるが、原作もとても面白いから、不思議だ。 映像化ってほんと難しい…。
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