シャイニング 新装版(上) の商品レビュー
館ホラーで1番有名な作品。 原作も映画も誰もが知っていると思うキングの作品です。 映画よりも、ジャック、ウェンディ、ダニーのキャラクター像が詳しく書かれていて、シャイニングの世界観が理解出来たと思います。 キャラクター達にそれぞれ問題があり、問題に対して臆病になっている感じがし...
館ホラーで1番有名な作品。 原作も映画も誰もが知っていると思うキングの作品です。 映画よりも、ジャック、ウェンディ、ダニーのキャラクター像が詳しく書かれていて、シャイニングの世界観が理解出来たと思います。 キャラクター達にそれぞれ問題があり、問題に対して臆病になっている感じがしました。 原作と映画で、だいぶホテルの設定が違っていて、映画では立体迷路が出てくるけど、原作では、生垣の動物達が出てくる所が1番の違いだなーと思いました。
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※このレビューにはネタバレを含みます
これ読んだ後にホテルに泊まらないといけない用事があり、お風呂にお婆さんの腐った死体があるかも、カーテンを開けたら全裸のガリガリの女がいるかもとビビりすぎて全然休めず、爆速で帰った
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映画とは全然違う、より人物の内面や思考が浮き彫りになる小説はやはり面白い。しかしこの上巻はまだ導入。嵐の前の静けさといった感じか。一部日本人には理解の難しい固有名詞やサイケデリックな表現を脳内で補完するのに若干苦労した。ただし読めない程度ではないのでこの点数。 ホラー小説もいいね...
映画とは全然違う、より人物の内面や思考が浮き彫りになる小説はやはり面白い。しかしこの上巻はまだ導入。嵐の前の静けさといった感じか。一部日本人には理解の難しい固有名詞やサイケデリックな表現を脳内で補完するのに若干苦労した。ただし読めない程度ではないのでこの点数。 ホラー小説もいいね。
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前半や序盤は準備段階で何も起きないのですが、そこが他にはない著者の特徴で、何も起きない場面も読み物として期待感を持って楽しめます。
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再読。Sキューブリック氏の映画とはまた違うし、ジャックニコルソンのジャックトランスとはまた違う。 小説版の方が家族愛を感じさせられる。そんなところが憎めないところ 後半へ
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スティーヴン・キングの映画は、ホラー以外の作品はほぼ観たけど、小説を読むのは初めて。 杉江松恋さんの『海外ミステリーマストリード100』に紹介されていたので、クローズド・サークルミステリー寄りの作品だと思い込んでしまった。 ホラー強めは苦手だけど、読んでみたら好きになるかもしれ...
スティーヴン・キングの映画は、ホラー以外の作品はほぼ観たけど、小説を読むのは初めて。 杉江松恋さんの『海外ミステリーマストリード100』に紹介されていたので、クローズド・サークルミステリー寄りの作品だと思い込んでしまった。 ホラー強めは苦手だけど、読んでみたら好きになるかもしれない。そんな期待も込めてチャレンジ。 家族それぞれの抱える悩みが重く、ホテル内には不穏な空気がじわじわと漂っている。 何やら怖いことが起こりそうな予感がビシビシ伝わってくるけど、グロ耐性ゼロの私は、はたして下巻に耐えられるんだろうか……。
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2008年購入、初読 2013/5月頃 再読(登録) 2025/5/11読了 東野圭吾〈マスカレード〉シリーズで“事故物件”になりかけた《ホテル・コルテシア東京》に続き、ガチの“事故物件”ホテル(※)に行こう、というノリで《オーバールック》を再訪。昔に登録してレビュー未記載だった...
2008年購入、初読 2013/5月頃 再読(登録) 2025/5/11読了 東野圭吾〈マスカレード〉シリーズで“事故物件”になりかけた《ホテル・コルテシア東京》に続き、ガチの“事故物件”ホテル(※)に行こう、というノリで《オーバールック》を再訪。昔に登録してレビュー未記載だったし。 まだ半分。おかしな事がちょいちょい起きるくらい。ジャックの精神バランスもまだ保たれている。まだ間に合う、もう、ここで仕事放り出して出て行こうよって思うのだが、雪が降り積もってホテルは孤絶。いよいよ、本格的な恐怖の足音(槌音?)が迫って来る……どおん、どおん……! ※ S・キューブリックが映画化したら、改変の度が過ぎて、キングが激怒したと言う有名エピソードも“事故”“いわく”に含めて良いでしょう。
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上巻ではまだ本格的な怪異は起きていないのに、たった三人の家族の内面を順番に読んでいくだけでまったく飽きない。人間の心を深くとらえた描写が素晴らしい。ひとりひとり抱えているものが少しずつ違っていて、簡単には割り切れないところをしっかりと書き切っている。こんなに読み応えのある作品だったとは知らなかった。 ホテルの歴史や地下室の不気味な記録や忘れ物が、嫌な空気を醸し出していて、今後起きることへの期待が膨らむ。謎の「レドラム」とやらも、トニーの警告も気になることばかりだ。トニーがあらかじめ未来を見せてくれているので、そこに向かっていくという恐怖もある。 この家族に関してはきっと誰も悪くないのだと思った。一番医者にかかるべきはジャックだし、「癇癪」とアルコール依存症さえ治療できればこの家族は十分愛し合っていて、三人でやっていけると思った。それが下巻でどういう展開を見せるのかすごく楽しみ。
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当たり前だけど映画より断然いい。 彩度が違う。 迫り来る描写が鮮明で、3人の感情と場面ごとの情景とが分かりやすい。 なので怖い。 本を読んでこんなにドキドキするとは思わなかった。 自分で読み進めているのに勝手に進んでいくような感覚で面白かった。 下も読もう。
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映画版見すぎて、ジャックトランスが自然にニコルソンに変換されてしまうのでキャラクター像がぶれて結構読みにくい
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