風の谷のナウシカ 全7巻セット トルメキア戦役バージョン の商品レビュー
子供の頃から大好きな本です。 子供の頃に映画を見て好きになり、中学生の頃に本を買って読んだ時は内容が深く難しすぎて理解できませんでした。 宮崎駿作品で1番好きです。名作!
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ずっと読もうと思いながらようやく完読。 あまりに物語が壮大で、哲学的で、読み終わった後、しばらく言葉を失った。 一つ一つのセリフがとても胸に響くのだけど、最終的に自分の心がどう反応したのか分からなくなるほど衝撃が大きかった。 ものすごい作品に巡り逢えたことに感謝。 ナウシカが...
ずっと読もうと思いながらようやく完読。 あまりに物語が壮大で、哲学的で、読み終わった後、しばらく言葉を失った。 一つ一つのセリフがとても胸に響くのだけど、最終的に自分の心がどう反応したのか分からなくなるほど衝撃が大きかった。 ものすごい作品に巡り逢えたことに感謝。 ナウシカがひたすら尊くて、優しくて、勇敢で美しい。 ナウシカは健気で真っ直ぐでどこか危うく、誰もが自分の娘のように守りたくなってしまうそんな魅力とともに、その圧倒的な包容力により全ての生き物の母親のような存在でもあった。 人間の不完全さ、残酷さを認めながらも、それでも他の生き物たちと、そして他国の人たちと調和して生きる道を模索し続けたナウシカ。 ナウシカにとっては種を超え、国境を越え、全ての生き物が愛おしい存在だった。 まさに友愛の人、女神だなぁ。 これまでジブリ作品ではもののけ姫が一番好きだったけど、この漫画を含めると風の谷のナウシカに塗り替えられた。 人生のバイブルにしたい。
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「否、命とは闇の中に瞬く光だ」 環境を守ること、がナウシカのメッセージとして目を引くけれど、それだけじゃない。 「この世界で生きること」について考えさせてくれる、最高の一冊。
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自然を大事にしようという思いが必ず湧きます。どんなSDGS教育よりもナウシカを見るのがいちばん効果的ではないでしょうか。
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ようやく読んだ、という感じ。 人間の身勝手さ、自然の偉大さ… 映画ももちろん素敵だったけれど、漫画を読むと映画は触りの部分だけだったんだなと感じさせられた。 随分前の作品にも関わらず、内容に古さは全く感じられなかった。 ナウシカの強さも弱さも魅力的な作品。 読んで損無し。
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映画は子供の頃から何十回もみてきたけど、映画で語られていたのは、ごく一部で、こんな壮大な物語だったとは……! 最終巻(7刊)は壮大すぎて、理解が追いつかず、、 ただただすごい物を読んでしまった…と圧倒された。 人間の愚かさや戦争の悲惨さ、それでも生きることを示されてる気がした。
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小学校低学年の頃、近所の私宅の小さな図書屋さんで見つけたのが読んだきっかけです。 どんな想像力があれば、こんなに一貫した世界観を最後まで描き切ることができるのか、今でも理解が及びません。 文化の違う人々が対立し、秀でた人が繋がるきっかけになり、愚かな統治者が混乱を深めていき、...
小学校低学年の頃、近所の私宅の小さな図書屋さんで見つけたのが読んだきっかけです。 どんな想像力があれば、こんなに一貫した世界観を最後まで描き切ることができるのか、今でも理解が及びません。 文化の違う人々が対立し、秀でた人が繋がるきっかけになり、愚かな統治者が混乱を深めていき、追い詰められた末期が来ることを悟っているものもあれば、そんなことなど理解できない人も、世界の終わりをなんとかしようと小さな背中でもがき続ける風の少女も、人類に深い愛のまなざしを傾ける器がありながら、たった一つの愛のために復讐に駆り立てられて戦う孤独な賢君の姿も胸打たれました。 そしてSFの世界で出てくるものは全てオリジナルの創造物なのに、ほんとうに存在するかのようにさりげなく描かれていて、こんなに奥深くて豊かな森に入って迷える体験はできません。 深い情愛を持ち、深く傷つきながらも、科学的探究心と責任感で、走り、風に舞い、歩き続けるナウシカはあまりに人道的で治癒者で理想的な自然科学者だと思います。 人間の喜怒哀楽がよく現れた、素描風のデフォルメ絵はまるで葛飾北斎で、他の誰にも追従を許さないと思います。
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テーマは「テクノロジーvs環境問題」。そして今後のジブリ映画に度々出てくる「生きるためには」を哲学的にアプローチする作品でもある。巨匠宮崎駿による、タイムレスな最高傑作。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映画を一・二回程しか見てない状態で読んだ。トルメキア達含めた敵側の生々しい勢力争いや生物らしい巨神兵の描かれ方に惹きこまれた。多分当時漫画を先に読んでて映画を観たら結構あそこが違うここが違うと言いそうな気がするが、しかし映画はまた観たくなった。
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子供と一緒に読んだ 10年以上ぶりの再読は、以前とは感じ方が異なった 子供も読むタイミング、時代により 受け取り方が変わるんだと思う
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