冷たい密室と博士たち の商品レビュー
S&Mシリーズ第2弾…
S&Mシリーズ第2弾。実験室での密室殺人。第一弾の『すべてがFになる』ほどの衝撃はなかったかな~ でもやっぱりはまります。
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シンプルな密室ミステ…
シンプルな密室ミステリ。物理学の実験室で殺人が起きる、という設定が面白い。
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犀川&萌絵シリーズの…
犀川&萌絵シリーズの第2弾。本来はこれが処女作なのだけれど、「すべてがFになる」が余りにインパクトがあったので、第2作に甘んじることになった。でも本格トリックの推理小説としてはこちらの方が正統だ。
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題名の通り密室物の本…
題名の通り密室物の本格推理小説です。今回は前回よりも楽に読めますよ。
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理系人間たちの会話がテンポよく読みやすく、前作よりもするすると読み入ってしまいました 密室のトリック、なるほどそういうことか…
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昔読んだ事があるので若干覚えているのと当時はパソコンに疎かったので今回はわけわからんと思うことなく読み進める。犀川先生は思っていた印象と全然違っていたし萌絵も派手な衣装とは知っていたがタンクトップにジーンズとかアイシャドウが濃いとか全然違っていた。 全巻読みたかったが所々抜けてい...
昔読んだ事があるので若干覚えているのと当時はパソコンに疎かったので今回はわけわからんと思うことなく読み進める。犀川先生は思っていた印象と全然違っていたし萌絵も派手な衣装とは知っていたがタンクトップにジーンズとかアイシャドウが濃いとか全然違っていた。 全巻読みたかったが所々抜けているので残念。
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さすが森博嗣 重厚なミステリーだが読み口は軽くすいすい進む。文量は多いが終わってほしくない気持ちがずっと続き、この2人の結末が気になる
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今作も純粋に面白かった。 大学の研究室で起こる事件。 犀川先生と萌絵のコンビもさらに深みをましたように思います。どこまで寄り添い進化をしていくのだろう。 トリックは時折見られるものですが、1996年の作品なので、斬新さはあったのだろう。 まさかの白骨死体はびっくりしました。
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シリーズ2作目。前作のFのような理系要素は残りつつ、門外漢でもまだとっつきやすい内容でした。 密室トリックは、今でこそありふれたものかもしれませんが、執筆当時なら斬新なトリックだったのでしょうか。 犯人の動機も分かりやすく、非常に楽しめた作品でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
感想 またまた密室もの。そして、こんなに頻繁に殺人事件が身の回りで起こったら、コナン君ばりに呪われているとしか言いようがないよね。 最後に順序立てて推理していくところはいかにもミステリー小説って感じ。 あらすじ シリーズ第二弾。犀川と萌絵は、犀川の友人の喜多の極地研の実験施設を訪れた際に、密室の殺人事件が起きる。殺されたのは博士課程と修士課程の学生の二人で、みんなが飲み会をしていた実験室の横で殺されていた。また、使用していなかった奥の部屋から行方不明になっていた学生の白骨化した死体が見つかった。 密室殺人について犀川と萌絵が謎解きをする。
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