君と会えたから… の商品レビュー
明日が来ること、ただそれだけで幸せなのだということを忘れないように 当たり前のことに感謝できますように
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バケットリストは書いたことあるけど、giveのリストは書いたことないなー。自分がどういう風な事を書くのか気になる!! 円=ありがとうっていう考え方も面白い視点だった。お金を払うっていうことはその物が自分に届くまでの人たちにありがとうを届けるということ。つまりお金を稼ぐことはあり...
バケットリストは書いたことあるけど、giveのリストは書いたことないなー。自分がどういう風な事を書くのか気になる!! 円=ありがとうっていう考え方も面白い視点だった。お金を払うっていうことはその物が自分に届くまでの人たちにありがとうを届けるということ。つまりお金を稼ぐことはありがとうをいっぱい集めること。好きな考え方だなー。
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自己啓発本をストーリー仕立てにして読み易くなっている。 タイトルからして最後が分かりますが、読んでいて勇気が貰える内容になっているかと思います。 私が10代の時に読みたかったと思ってしまいましたが、今から行動しても遅くは無いと考えるようになりました。なぜなら、生きているから!
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最後の結末は、ちょっと想像できなかった。ハルカと主人公が話してる時の教えが「分かってはいるんだけどなあ、、、」と思いながら読んでいた笑 なので、読んで世界が変わったとかそういうかんじではなかった。
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路頭に迷っていた高校生の時に読んだ。 すごく気持ちが前向きになった。 数年後に読んだらまた感じ方も違う気がする
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爽やかで、涙が溢れる作品。 なんとなく生きてる、でもこのままじゃいけない。そんな人に光をくれる初々しいけど、50歳手前でも感動するお話。
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「生きること」とは。 私はきちんと生きることができているかな…と考えるきっかけになった。 ・もらうだけの人生ではなく与えられる人生になっているか ・不可能だと思い込んでいないか ・感謝の気持ちが生み出すものは何か 年齢を重ねた私にとっても学びの多い1冊だった。 高校生、大学生あたりでこの本に出会えていたら「生きること」についてもっと考えていたかもしれないな。 物語の形をとったハウツー本。 読みやすい1冊だった。
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小説を読みたいと思って読み始めたけれど、ビジネス書的な毎日の生き方を物語で綴ったものだった。 予想の範囲内の展開なので、とても読みやすくスラスラと読めました。 自分の人生に必要なものはそれがお金であれ、なんであれ、自分で作り出せるだけの強さと賢さを持った人間になること。 この...
小説を読みたいと思って読み始めたけれど、ビジネス書的な毎日の生き方を物語で綴ったものだった。 予想の範囲内の展開なので、とても読みやすくスラスラと読めました。 自分の人生に必要なものはそれがお金であれ、なんであれ、自分で作り出せるだけの強さと賢さを持った人間になること。 この一文が印象に残りました。 今の私はそんな生き方ができているかな。。。いや、出来てないなって凹むような気持ちと納得感と焦燥感と複雑な気持ちです。 高校生くらいの子が読むとちょうどいいのかもしれないですね。
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「手紙屋」を読んでみて、すごく面白かったので、喜多川泰さん作品の二つ目として読ませていただきました。こちらの作品もとても読みやすく、生きてくうえで大切なことを教えてくれる素晴らしい作品でした。 息子が中学生くらいになったら勧めてみようかと思います。 メモ ・takeはgiveから得られる。 ・円は「ありがとう」と読む。 ・プロ野球選手は、目的ではなく手段 ・不可能は思い込み
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喜多川泰さんの本が好きで、読書感想文に書こうと思ってこの本を手に取った。 大筋はよくあるストーリーだが、その中の登場人物の考え方、環境、感情などがダイレクトに伝わる、生きることへの考え方を変えてくれた一冊。 一人ひとりに重みがあって、感情があって、「生きている」と感じた。
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