卒業 の商品レビュー
内容自体は面白かった…
内容自体は面白かったのですが、茶道をやったことがないせいか、トリックが少々分かりにくかったです。
文庫OFF
最近別作者でシリーズものに目覚めて、私が大好きな圭吾のシリーズ追ったら後半楽しさヤバいんじゃね?と思い、12部くらいある加賀シリーズを最初から なんか名探偵コナンみたいな感じだった トリックより社会派ミステリーが好きだから、ちょっとルール説明の部分は伴走せずに、高みの見物 最後...
最近別作者でシリーズものに目覚めて、私が大好きな圭吾のシリーズ追ったら後半楽しさヤバいんじゃね?と思い、12部くらいある加賀シリーズを最初から なんか名探偵コナンみたいな感じだった トリックより社会派ミステリーが好きだから、ちょっとルール説明の部分は伴走せずに、高みの見物 最後はさすが圭吾、一貫して『愛』の話 加賀の大学時代を知れたので満足 結構時代感感じる書き方だった、最近の圭吾は白鳥とコウモリ?を読んでて、シンプルに時代と共に書き方変わってるんだなと感心した 久々邦ミスの読みやすさに感動、虫眼鏡で読んでるみたいな感じ あまり深遠ぶらずにこういうの地道に読んでったほうがいいかもしれないな…とりま2作目眠れる森行きます
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加賀シリーズを読破するための最初の一冊。「雪月花之式」のルールがあまり頭に入らず、結局ちゃんとイメージできないまま終わってしまった。 自殺や他殺の動機がいまちいピンとこなくて没入感はなかったけど、シリーズ1作目ということで今後に期待。 【卒業を控えた大学四年生の秋、一人の女子大生が死んだ。親友•相原沙都子は仲間ととめに残された日記帳から真相を探っていく。鍵のかかった下宿先での死は自殺か、他殺か。彼女が抱えていた誰にも打ち明けられない秘密とは何だったのか。第二の事件が起こる。刑事になる前の加賀恭一郎、初登場作。】 2026.2.15
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少し読みづらかったかな…結構みんな簡単に犯罪を犯してしまってびっくり。祥子はほんとは自殺だったり、波香に毒をもったのは華江だったりの真相は読者しか知らない… 最後、プロポーズは失敗に終わったんだろうか?
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雪月花やトリック部分は映像化したらわかりやすいだろうなーと思った。映画化などされていないのが意外だ。 昔からの仲間を疑う展開になり、その辛さを想像しながら読んだ。 真相と推理が異なる部分があるのは、作中でも言っていたように、仲間とはいえ他人のことは全て理解できないということを表しているのかな。 最後の2人の掛け合いが好きだった。
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青春ミステリ(死亡者あり)! 昔の時代だ〜ってなるけど、退屈せず読める 八百長の犯人の弁明とか動機も聞きたかった
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高校時代からの仲良しグループ6人が同じ大学に進学し、大学卒業最後の年に起こる仲間の死。 一部に茶道の雪月花之式という、くじ引きゲームを題材にした部分もあるのですが、読んでも自分にはそのルールが全く理解できず•••。小説の副題にもなっているだけに、ストーリーの要なのですが、ぼんやり...
高校時代からの仲良しグループ6人が同じ大学に進学し、大学卒業最後の年に起こる仲間の死。 一部に茶道の雪月花之式という、くじ引きゲームを題材にした部分もあるのですが、読んでも自分にはそのルールが全く理解できず•••。小説の副題にもなっているだけに、ストーリーの要なのですが、ぼんやりとしかわからなかったのが、なんだか悔しいです。 東野圭吾の本を読むのはこれが2冊目なのですが、読まない自分でも知っている加賀恭一郎シリーズ、その第一弾だそうで。 機会があれば作品順に読んでみたいです。
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東野圭吾さんの本にはまり、加賀恭一郎シリーズを読み始めました。 面白かったですが、動機の部分などが少し共感しずらかったです。 今後、加賀がどんな風になっていくのか楽しみです。
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加賀恭一郎シリーズの第一弾。加賀の大学生時代の話があったなんて驚き。 七人の卒業を控えた大学生のグループの一人が死体で発見される。自殺か他殺か?動機は?何でも知っていると思っていた親友や恋人のことを実際どのくらい理解しているのだろう、という著者の投げかけが印象的だった。 茶道の雪...
加賀恭一郎シリーズの第一弾。加賀の大学生時代の話があったなんて驚き。 七人の卒業を控えた大学生のグループの一人が死体で発見される。自殺か他殺か?動機は?何でも知っていると思っていた親友や恋人のことを実際どのくらい理解しているのだろう、という著者の投げかけが印象的だった。 茶道の雪月花のトリックの話は細かすぎてよくわからず少し長いと思った。昔の東野作品だからか、図とか絵とかあるのがちょっと新鮮。久しぶりに同シリーズ読み返したくなった。
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初めての加賀恭一郎シリーズ 大学の友人どおしの茶道を利用した殺人ゲーム。 茶道のカードトリックは私には難しくて諦めました。 何事にも動じない鋼のようなメンタルな大学生が今後の加賀恭一郎になっていくんだなと納得。 終わり方がどうなのかなと思いましたがタイトルが卒業だからこれでよいの...
初めての加賀恭一郎シリーズ 大学の友人どおしの茶道を利用した殺人ゲーム。 茶道のカードトリックは私には難しくて諦めました。 何事にも動じない鋼のようなメンタルな大学生が今後の加賀恭一郎になっていくんだなと納得。 終わり方がどうなのかなと思いましたがタイトルが卒業だからこれでよいのかな… 話に時代を感じましたが最後の解説にある青春推理小説という呼び方がぴったりだと思いました。
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