六人の超音波科学者 の商品レビュー
この本のタイトルと…
この本のタイトルとカバーイラスト、これだけであれやこれや考えてしまいました。
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いわゆる嵐の孤島も…
いわゆる嵐の孤島もの。手垢のついたパターンだけに、作者の実力がでてしまうのだが、見事に森流に料理してくれている。お薦め。
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Vシリーズも円熟期に…
Vシリーズも円熟期に入り、ミステリーという枠だけでなくエンターテイメントとしても楽しめた。
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好調Vシリーズ。紅子…
好調Vシリーズ。紅子さんをはじめ、個性的なキャラたちが活躍します。
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初めて読んだ時は取り…
初めて読んだ時は取り立てて感想もなかったのに、2度目はかなり面白かった。アクションも多いし、何処かへ持って歩くのにも良いかも。「スカーレットの子」という台詞がお気に入り。
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(タイトルのせいか)…
(タイトルのせいか)冷たい密室と博士達を思い出してる余裕なんてないくらい、今回は特にスリリングで息つく暇なしな展開でした。
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Vシリーズ7作目。山…
Vシリーズ7作目。山奥の土井超音波研究所で開かれたパーティで起きた殺人事件。紅子の言葉が印象的。
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Vシリーズです。孤島…
Vシリーズです。孤島にしたり、研究者が出てきたり…。雰囲気は、S&Mシリーズ第1作を思い浮かべますが、Vシリーズです。現場の見取り図が付いていて、推理もしやすかったです。
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【2025年162冊目】 六人の超音波科学者の研究所に招かれた瀬在丸紅子と小鳥遊練無。送迎ついでにやってきた保呂草潤平と香具山紫子は、陸の孤島となった館に閉じ込められてしまう。幸か不幸か、館に警察官である祖父江七夏が辿り着くものの、すでに殺人事件が発生していて――Vシリーズ第7弾...
【2025年162冊目】 六人の超音波科学者の研究所に招かれた瀬在丸紅子と小鳥遊練無。送迎ついでにやってきた保呂草潤平と香具山紫子は、陸の孤島となった館に閉じ込められてしまう。幸か不幸か、館に警察官である祖父江七夏が辿り着くものの、すでに殺人事件が発生していて――Vシリーズ第7弾。 面白かったです!館の見取り図があったのもありがたかった、これでかなり理解が進みました。あわよくば博士たちの自画像も見たいところでしたが、そこまでの贅沢は言うまいといったところです。 まさかのいつメンが大ピンチだったのでちょっとハラハラしました。退場しないだろうと思ってるキャラが退場するのは結構ありますからね、油断できない。森博嗣さんの作品だと結構大丈夫だとは思うんですが。 さて、シリーズを追うごとに好感度が上がっていくのが紅子さんと保呂草さんでしょうか。紅子さんはとにかくかっこいい、話し方も優雅で、でもがらっと変わることもあって、とっても魅力的。保呂草さんはならではを発揮したところが良かったです。前作からいい動きをしてくれています。 3作目くらいまではちょっと読みにくかったですが、どんどん読みやすくなっている気がします。私がシリーズに慣れたのか、それとも作者が変えたのか。最後まで読みたいシリーズです。
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研究所が舞台の今作なので、久々の密室??と期待したけど、やられたー!笑。 紅子さん大活躍の巻だったわ。
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