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ぐりとぐら の商品レビュー

4.4

475件のお客様レビュー

  1. 5つ

    245

  2. 4つ

    82

  3. 3つ

    61

  4. 2つ

    4

  5. 1つ

    2

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2026/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5y11m 図書館で自分で選んだ。借りる棚が、幼児コーナーから児童コーナーに変わってきて、成長を感じる。ぐりとぐらは子供の頃読んでもらった。私はぐりとぐらといえばカステラのページが好きだが、子供は、ワニがカステラを頬張る姿が面白いという。ぐりとぐらは、試行錯誤しながらカステラを作る。この、試行錯誤する過程こそ大事なのだ。自分の頭で考えることを、絵本からも学んでもらいたい。

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2026/02/10

ぐりとぐらを読んで 青山美智子さんの『お探し物は図書館まで』に出てきた絵本、 「ぐりとぐら」。 作中の 「本はそこに書かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に紐づけてその人だけの何かを得る」 という言葉が気になって、読んでみた。 表紙はよく覚えている。 短い話だから、た...

ぐりとぐらを読んで 青山美智子さんの『お探し物は図書館まで』に出てきた絵本、 「ぐりとぐら」。 作中の 「本はそこに書かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に紐づけてその人だけの何かを得る」 という言葉が気になって、読んでみた。 表紙はよく覚えている。 短い話だから、たぶん子どもの頃に読んだ。 息子たちにも、きっと読み聞かせた。 でも正直、内容はほとんど覚えていなかった。 昔の私は、この話を「地味だな」と思っていた気がする。 当時は、もっとわかりやすく特別な物語が好きだった。 プリンセスとか、魔法とか、 最後は絶対に幸せになる話。 でも今、あらためて読んでみると、 ぐりとぐらの暮らしが、すごくいいなと思った。 好きな相手と一緒にいて、 料理をして、 たまたま大きな卵を拾って、 二人でカステラを作る。 それを森のみんなと食べて、 最後には卵の殻で車を作る。 派手じゃないけど、楽しそう。 というか、かなり幸せそう。 宝石も、お城もなくていいんだな、と思った。 半世紀生きて、 お姫様になることが幸せじゃないって、 やっと腑に落ちた。 今の私は、 ぐりとぐらみたいな人生が、ちょうどいい。

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2026/02/06

保育園の頃。 母が「ぐり」と「ぐら」や「卵の車」を厚紙に描いて、手作りの紙人形劇にして絵本を読んでくれた。 世界でたった一つの『ぐりとぐら』の紙人形劇。 毎日遅くまで働いていて忙しかった母が、自分のために一生懸命作って読んでくれたのが嬉しかった。 母は本だけは好きなだけ買って...

保育園の頃。 母が「ぐり」と「ぐら」や「卵の車」を厚紙に描いて、手作りの紙人形劇にして絵本を読んでくれた。 世界でたった一つの『ぐりとぐら』の紙人形劇。 毎日遅くまで働いていて忙しかった母が、自分のために一生懸命作って読んでくれたのが嬉しかった。 母は本だけは好きなだけ買ってくれた。 小さい頃からずっと、両親が仕事で夜遅くまで帰って来ない寂しさは、読書と愛犬が埋めてくれていた。 本を読んでいると母が褒めてくれるので嬉しかった。 大人になった今でも本を読んでいると褒めてくれた。 最期の日に交わした会話も『細雪』についてだった。 体調が良くなったら母も読んでみたいと話してたのに。 急にいなくなってしまった。 もっともっとできたのに。 何でもっとしてあげなかったんだろう。 もっともっとたくさん話したかったのに、なんでもっと母と話さなかったんだろう。 いついなくなってしまっても後悔しないように、介護しているつもりだった。 でも、今は母への感謝と自分の後悔しかない。 読書の時だけは自問自答をやめられる。 今は何を読んでも全然面白く感じないけど、頑張って読もう。 レビューはしばらくお休みします。 いつも寝ていたベッドに母がいない。 当たり前だった日常があんなに幸せだったことに気が付けなかった。 読書のおかげで想像力は養われてると思っていたのに、母がいなくなった世界はこんなに辛いなんて全然想像できなかった。 「ぐり♪ぐら♪」と、母が作った歌をうたいながら読んでくれたので、今でも『ぐりとぐら』を開くと、その歌声が聴こえてくる。

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2026/01/27
  • ネタバレ

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ぐりが青い子でぐらが赤い子なの初めて知った! ほっこりする話。 途中で出てくる動物たちの中でライオンとオオカミのかわいさが際立った!

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2026/01/06

♪お料理すること食べること〜 ぐりっぐらっぐりっぐらっ と歌いながら読むと楽しそうにする。話の内容がわかるようになってからまた読みたい。0y8m

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2025/12/19

自分だけではなく、周りの人にも分け与えると仲間が増える みたいなことを伝えたかったのかな? 勉強になりました。 私なら、自分で独り占めしたくなると思います。

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2025/12/17
  • ネタバレ

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「ぐりとぐら」は、絵本の王様! 作者中川さんは、穏やかな人って思ってた。 でも、小1国語「くじらぐも」が生まれるまでの 過程を知ると、優しさだけでなくその誠実さに驚いた。 作品づくりへの真っすぐな姿勢、妥協のない情熱。 その思いを受け、私を通して楽しい授業ができるのか 怖くなったけれど、やっぱり作品の力は圧倒的!! 子どもたちは早くページをめくりたいと言い、 立ち音読では自然とジャンプする子もいて、 そんな姿を間近で見られて本当に幸せだった。 ただただスゴイ…と感謝しかない。 教えてもらったからには、 体験させてもらったからには、 子どもたちの育ちに貢献しなきゃ! ★引用 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら

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2025/11/24

福音館書店で250刷を超えた絵本と聞いて、読みたいリストに入れていた作品。 これは、納得です!! 特に最後のあれ、あれ、私も欲しい!!!!

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2025/11/04

保育園の時から好きな絵本なので、自分用にと買いました。文章のテンポやイラストが温かみがあって凄く好きです。幼い子供も気にいると思うのでプレゼントにもおすすめです。

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2025/11/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

子どもだけじゃなく、大人もつい夢中になってしまう魔法が宿っている絵本。ぐりとぐらが森で見つけた大きな卵から、目の前でふんわり香るカステラを焼くシーンは、読みながら子どもたちの目が輝くのがわかる。忙しい日常で忘れがちな、家族で分かち合う時間の尊さをそっと思い出させてくれる。 ただ、大きな卵の正体がはっきりしない点や現実と絵本世界のギャップは気になるところだが、それもこの優しい物語の中では許せてしまう不思議さがある。親子で何度も読み返したくなる、心に染みる一冊だ。 #ぐりとぐら #絵本 #子育て

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