商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/12/05 |
| JAN | 9784094075212 |
- 書籍
- 文庫
有罪、とAIは告げた
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有罪、とAIは告げた
¥781
在庫あり
商品レビュー
3.8
92件のお客様レビュー
今どきのAIと法廷ものの組み合わせでしたが、何となくそれぞれのテーマがやや中途半端に織り込まれてしまった感がありました。
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AIが判決まで出してくれるようになれば、裁判官の仕事の負担が軽くはなるかもしれないけれど、いくらAIが発展しても、AIだけの判断で判決を下しては欲しくないなと感じた。 何でもかんでも効率化すればいいとは限らないということに改めて気づかせてくれる物語だった。
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audibleで。問題提起としては良いと思うが、判事たちが、AI「法神」をすぐに信用したり、すごい!と活用し始める安易さに違和感を感じつつ聴く。高円寺判事の祖母の言葉、100人が100人とも良いと言うものは疑え(のような意味だったと思うが、、)、がとても心に残った。10の体験を記...
audibleで。問題提起としては良いと思うが、判事たちが、AI「法神」をすぐに信用したり、すごい!と活用し始める安易さに違和感を感じつつ聴く。高円寺判事の祖母の言葉、100人が100人とも良いと言うものは疑え(のような意味だったと思うが、、)、がとても心に残った。10の体験を記録としてAIに記憶させても10だが、それを9にも11にもする可能性を秘めるのが人なんじゃないだろうか。しかも、その記憶には強弱がある。 ただ、AIが、この曖昧さのラインを超えた時,人には太刀打ちできないんじゃないかと、恐ろしくなる。 それにしても、真実に辿り着いた1人の刑事の誠実さには感服。感情を読み解く者として、AIの対極にある存在だった。
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