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中年に飽きた夜は コミックエッセイ
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中年に飽きた夜は コミックエッセイ

益田ミリ(著者)

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中年に飽きた夜は コミックエッセイ

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミシマ社
発売年月日 2025/10/17
JAN 9784911226254

中年に飽きた夜は コミックエッセイ

¥1,760

商品レビュー

4.3

63件のお客様レビュー

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2026/03/04

トロール人形 「年金を繰下げ受給した場合、年金受給額が1ヶ月につき0.7%増えます1年遅らせれば何%でしょう」 こえだちゃん

Posted by ブクログ

2026/03/01

中年に飽きるとは? 考えるに学校を出て、社会に足を踏み出し、右も左もわからないまま夢中で突っ走り、ようやく自分の足場を固めほっと息をついて気が付けば中年。 夢中で突っ走っている間は、とにかくしたいことすることがいっぱいで日時はあっという間に過ぎていく。 しかしホッと身を落ち着けて...

中年に飽きるとは? 考えるに学校を出て、社会に足を踏み出し、右も左もわからないまま夢中で突っ走り、ようやく自分の足場を固めほっと息をついて気が付けば中年。 夢中で突っ走っている間は、とにかくしたいことすることがいっぱいで日時はあっという間に過ぎていく。 しかしホッと身を落ち着けてみると、日常は変わらないけれど、自身の立場や立ち位置は若いころとは明らかに違っている。 なんとか確立はしたけれど、変化のないぬるま湯につかっているような・・・ 当然日時の過ぎ方もゆるい。 ということで中年に飽きるのではないか、と思いいたる。 ある50歳の女性が夕食後、軽く飲みたいと思い立ちファミレスに行く(お酒を飲みにファミレス?)そこで隣り合わせた、またまた50歳の女性二人。 M-グランプリを目指しているという二人、トークがそのまま漫才になっている。 物忘れ、人の名前が出てこないは当然、朝起きたら体バキバキ、服の奴らが中年拒んで来とる、「よいしょ」の掛け声は自己表現、老眼も自己表現、ペットボトルの蓋開けられないのも自己表現ときた。 笑てる場合やないで、と思うけど大笑い。 電車の中では読まない方がいい。 いつしかファミレスに通いふたりの会話に癒されている女性。 そして親交を深めていく。 ええやん、ええやん飽きるほど中年やったらええやん。 老年はもっと飽きるなんてことにならないようにしよう。

Posted by ブクログ

2026/02/28

何気ない日常に、ちょっとした楽しみを与えてくださる著者の、気楽に読める一冊です。主人公はふつうの日常で、仕事をしているのですが、ふと訪れたファミレスで面白いコンビを発見します。隣の席で繰り広げられる、コンビの笑えて共感できる会話を、主人公と一緒に楽しむことができます。中年という年...

何気ない日常に、ちょっとした楽しみを与えてくださる著者の、気楽に読める一冊です。主人公はふつうの日常で、仕事をしているのですが、ふと訪れたファミレスで面白いコンビを発見します。隣の席で繰り広げられる、コンビの笑えて共感できる会話を、主人公と一緒に楽しむことができます。中年という年齢にまつわる悲哀を可笑しく笑い飛ばし、主人公と一緒に日常の活力に変えていくことを感じられます。そんな心地よい何気なさが続くのかと思いきや、ラストでは思わぬサプライズが発生し、感動的な読後感を得ることができました。

Posted by ブクログ