商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2025/10/17 |
| JAN | 9784911226254 |
- 書籍
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中年に飽きた夜は コミックエッセイ
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中年に飽きた夜は コミックエッセイ
¥1,760
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商品レビュー
4.3
111件のお客様レビュー
やっぱり益田ミリさん、大好き。 ミリさんのどのコミックも小説も刺さるんだけど、中年初心者の私にはこの本ブッ刺さった(笑) 主人公の女性のつぶやきに自分を重ねて、一緒にツッコんだり、笑ったりしながら読んだ。 「中年に・・・飽きたぁ・・・」はこの先私もつぶやきそうだなあ。 若い子を...
やっぱり益田ミリさん、大好き。 ミリさんのどのコミックも小説も刺さるんだけど、中年初心者の私にはこの本ブッ刺さった(笑) 主人公の女性のつぶやきに自分を重ねて、一緒にツッコんだり、笑ったりしながら読んだ。 「中年に・・・飽きたぁ・・・」はこの先私もつぶやきそうだなあ。 若い子を褒めてポイントを貯める、若い子と過ごす時間は修行、若い人はヒエラルキーのてっぺんに居ると考えている・・・若い子や子どもとの付き合い方のヒントがたくさんあった。あと、自分の身のこなし方も。 大人の階段を登っていくのも悪くないな、もうちょい楽しめそう、がんばろー、という気持ちにさせてくれるコミックだった。
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「残りの人生」という言葉が染み入るようになった五十歳。 深夜のファミレスで始まる笑い劇場に、今日も耳をそばだてる一人の女。 人生はほぼ中年。 駅のトイレの鏡に写った自分が本当の自分。 Tシャツが似合わなくなったのは、何かのたたり。 立ち上がるときの「ヨイショ」は言わば自己表現。 ...
「残りの人生」という言葉が染み入るようになった五十歳。 深夜のファミレスで始まる笑い劇場に、今日も耳をそばだてる一人の女。 人生はほぼ中年。 駅のトイレの鏡に写った自分が本当の自分。 Tシャツが似合わなくなったのは、何かのたたり。 立ち上がるときの「ヨイショ」は言わば自己表現。 ある程度の年齢を重ねた者になら、そのどれもが首がもげるほど頷ける事柄だろう。 若い時にはない苦労も、寂しさも、悩みもふんだんにあるけれど、大人になったからこそ味わえるものがあるのだなと思う。 スパイスの効いた彼女たちの会話につい笑ってしまう。 中年たちの人生の叫びを思い切り描いた爆笑コミック。
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ワードセンス抜群! 中年期は思ってたよりも長い期間。 飽きない人はいないと思う。 首が痛くなるぐらいうんうんと共感して、そして明るいワードで励ましてもらい、みんなこんな気持ちで健やかに中年期を過ごせたらいいなと、最終的には世界平和を祈ってしまった。ミリさんワールドはよい!
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