商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/09/26 |
| JAN | 9784065309049 |
- 書籍
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みちゆくひと
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みちゆくひと
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商品レビュー
3.6
37件のお客様レビュー
最初、なんか読みにくいとやめそうになったが、他に読むものがなく読み続けると…だんだん引き込まれて行った。 死んだら無だ、と思っていた私。死者の世界がある、ということを考えるようになった。現実世界と繋がる訳ではないのが救い?成仏するまでの道ゆきが、結構おどろおどろしく、辛く苦しかっ...
最初、なんか読みにくいとやめそうになったが、他に読むものがなく読み続けると…だんだん引き込まれて行った。 死んだら無だ、と思っていた私。死者の世界がある、ということを考えるようになった。現実世界と繋がる訳ではないのが救い?成仏するまでの道ゆきが、結構おどろおどろしく、辛く苦しかったりするのに、なぜか穏やかさを保っている文書に心静かに読めた。
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片っ端から読んでいる彩瀬まるさんの新刊が出た、と期待して読んだが、ファンタジーの部分の想像の域が難しい。弟くんの最期が楽しい瞬間であったというところでちょっと救われる気になるのかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
死後の世界はわからないけど、後悔なくわだかまりもなく、幸せにこの世を去れるひとばかりではないから、「夜行」のようなものに惹かれるのもなんとなくわかる。 輝くんが道路に飛び出した理由は、もちろん本人にしかわからないけれど、ひとつの可能性の話をしてくれた彼女(名前を失念)の存在は大きいなと思った。 日記(ノートかな?)を通して現在を生きる燈子と亡くなった家族が少しずつまたつながれていく様子が心に残った。 燈子には精いっぱい自分の人生を生きていいよ。と声をかけたくなった。 家族みんながいつか会える時を待っているよ。と。
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