商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/10/24 |
| JAN | 9784041165041 |
- 書籍
- 文庫
普通に青い東京の空を見上げた
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普通に青い東京の空を見上げた
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商品レビュー
3.7
29件のお客様レビュー
2026年十三冊目読了。 短編だが構成が面白かった。 東京で暮らす27歳のそれぞれの登場人物が仕事、恋愛、家族それぞれの葛藤を描いた話。 人には分からない葛藤や想い、背景をみんな秘めて生きていて、だからこそ人と人が絡みあう葛藤や問題は一方の主観で聞いた意見だけを聞いて物事を判...
2026年十三冊目読了。 短編だが構成が面白かった。 東京で暮らす27歳のそれぞれの登場人物が仕事、恋愛、家族それぞれの葛藤を描いた話。 人には分からない葛藤や想い、背景をみんな秘めて生きていて、だからこそ人と人が絡みあう葛藤や問題は一方の主観で聞いた意見だけを聞いて物事を判断するべきではないと思った。
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27歳が主人公の全6章からなる連作短編。 今振り返れば「まだ27歳」なのに、当時は確かに「もう27歳」だった。30歳を前にした焦りや不安が、ふと自分の記憶と重なる。 最後の章で6人が繋がるのだが、各章で主人公の名前が出てこないので、あれ、これ誰だっけ?と結びつけるのが大変だった。
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話が繋がってくる短編集 27歳の男女が主人公 自分にもこんな時代があったのかと思う一方で、普通に恋愛できたり仲間がいることが羨ましかったり 自分の人生は自分だけのもの、当たり前だけどなかなか、実践できてなかった 最後の碑文谷フラワーチャイルドの主人公の気持ちは、若い頃の自分と変わ...
話が繋がってくる短編集 27歳の男女が主人公 自分にもこんな時代があったのかと思う一方で、普通に恋愛できたり仲間がいることが羨ましかったり 自分の人生は自分だけのもの、当たり前だけどなかなか、実践できてなかった 最後の碑文谷フラワーチャイルドの主人公の気持ちは、若い頃の自分と変わらないと共感したり。あの時に戻れるなら、当時の自分を叱っていたのになぁ。
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