商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/08/06 |
| JAN | 9784065398593 |
- 書籍
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今日も、ちゃ舞台の上でおどる
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商品レビュー
4.3
31件のお客様レビュー
YouTubeをきっかけに坂口涼太郎さんを知り、本を手にとりました。 とてもユーモアのあるおもしろお兄さんだと思っていましたが、そのままでした。それでいて、人のことを思いやる深い広い懐を持っている方なのだとこのエッセイを読んで感じました。 おばあちゃんに対する思いであったり、...
YouTubeをきっかけに坂口涼太郎さんを知り、本を手にとりました。 とてもユーモアのあるおもしろお兄さんだと思っていましたが、そのままでした。それでいて、人のことを思いやる深い広い懐を持っている方なのだとこのエッセイを読んで感じました。 おばあちゃんに対する思いであったり、子育てをするお母さん達への敬意は見習いたい素敵な気持ちでした。俳優さんでありながらユーモアもあって、文章もとても読みやすくふふっと笑ってしまうくらい楽しく読めました。素敵すぎてエッセイを書いてくださってありがとうございますの気持ちでいっぱいになりながら読んだ本でした。
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俳優・坂口涼太郎さんのエッセイ。『ちはやふる』の個性的な俳優さんという印象しかなかったけれど、この本を読んで言葉の感性にすっかり引き込まれた。 特に心に残ったのは、 「せっかくの一回やから 天国も地獄も 行ったほうが得やん」 という涼短歌。 諦めることを「明らかに見る」と...
俳優・坂口涼太郎さんのエッセイ。『ちはやふる』の個性的な俳優さんという印象しかなかったけれど、この本を読んで言葉の感性にすっかり引き込まれた。 特に心に残ったのは、 「せっかくの一回やから 天国も地獄も 行ったほうが得やん」 という涼短歌。 諦めることを「明らかに見る」と捉える話から始まり、坂口さん自身の人生や家族、大切な人との別れ、子ども時代のアトピーのことなどが語られる。その一つひとつに短歌が添えられ、独特のリズムで物語が進んでいく。 笑いがあり、切なさがあり、温かさがある。エッセイでありながら短歌が自然に溶け込み、坂口さんにしか書けない世界が広がっていた。 これまで読んだ俳優さんのエッセイとはひと味違う、個性あふれる一冊。「ちゃぶ台」だと思っていたタイトルが「ちゃ舞台」だったことにも納得。どんな場所も自分の舞台にして踊るように生きる坂口さんらしさが詰まっていた。 読後は、人生の出来事を「得した経験」として受け取る坂口さんのまなざしが心に残った。読んでいて元気と優しさをもらえる一冊だった。
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いろんなドラマで見ていて、個性的な人だなくらいの認識でしたが、表現が豊かで心に刺さる言葉も何箇所もあり、大好きな人になりました。
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