商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/08/05 |
| JAN | 9784296124558 |
- 書籍
- 文庫
経営戦略 全史 完全版
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経営戦略 全史 完全版
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
学問としての経営管理の変遷をテイラーを起点に体系立ててまとめた本。 色々な論点が流れの中で紹介されるのでわかりやすい。文献も紹介されているので、各論についてより深く学びたい場合にも対応されている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最初は製造業を前提にした工場の効率化から会社全体の仕組みに経営の範囲が広がった。その後、会社の経営戦略は「どこで戦うか」が鍵であるというポジショニング派が盛り上がった。 しかし、ポジショニングによる優位性はすぐになくなることが指摘され、日本企業の活躍とともにケイパビリティ派に注目が集まった。 最終的にどちらが良いという話ではなく、状況に応じて使い分けるべき、という結論にたどり着いた。 やがてIT分野が進出してくると、時代の移り変わりが激しくなり、ポジショニングやケイパビリティの強みがすぐに陳腐化する変化の時代が来た。これによりイノベーションこそが経営戦略に必要となり、イノベーションを生むにはトライアンドエラーを繰り返しながら学びを得ていくことが重要だという現在の風潮になった。
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なんか、著書の本は年々つまらなかなる気がするなぁ。。。文庫になる前の10年以上前のバージョンは、感動したんだけど。。。 後半に行くほど(つまり新たに足された部分)面白くない。 戦略論は、時代背景、すなわち、企業の悩み事があって、新たなコンセプトが生まれてくるのではないだろうか...
なんか、著書の本は年々つまらなかなる気がするなぁ。。。文庫になる前の10年以上前のバージョンは、感動したんだけど。。。 後半に行くほど(つまり新たに足された部分)面白くない。 戦略論は、時代背景、すなわち、企業の悩み事があって、新たなコンセプトが生まれてくるのではないだろうか。 その時代の流れをきちんと説明した上で、コンセプトに焦点を当てるべきではないだろか。個人に焦点をあてると数が多すぎる。 サピエンス全史のように、時代区分を大きくとらえて、それぞれの時代の要請、生まれたコンセプト、その限界、が整理されると、すっきり腹落ちするのだろうなぁ。 これがないと、知識を披露しただけ、になるように思う(この本に足りないのは、戦略史を語るためのフレームワーク、か) こんな感じの流れがあるといいのではないか。 勃興期 効率と品質の追求による利益向上 → テイラー主義 競争の激化 グローバルの競争が激化 相手よりも上手くやること → ポジショニング、 ケイパビリティ 不測の時代 何が起こるかわからない。 技術もどんどん進化 →コンフィグレーション イノベーション 試行錯誤
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