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光のとこにいてね 文春文庫
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光のとこにいてね 文春文庫

一穂ミチ(著者)

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光のとこにいてね 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/09/03
JAN 9784167924096

光のとこにいてね

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商品レビュー

4.3

246件のお客様レビュー

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2026/04/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

ゆっくりじっくり2人の内面を描写してくれるからすとんと入ってきた。 真逆だから惹かれあって、自分は影にいてもいい、あなたは光のとこにいてねと。 究極の愛と言ってしまうと安っぽいけど彼女たちは大人の事情、自分の事情がありつつも彼女たちにできる形で最大限に大事に思っていた。 2人が結ばれるラストは想像していなかったけど、それぞれ幸せに生きていてほしい。

Posted by ブクログ

2026/04/05

最近、私個人的に、ヒトとの関係性を考えがちで、悩んでいると言えるのかもしれない。そんな時にこれを読了し、やっぱりその相手としか作れない関係があるなぁと思った。そんな関係を簡単に逃げないで作ろうとしていきたいなぁと思った。 あとは、チサさんの言葉が残った。 「お前は強くてやさしい...

最近、私個人的に、ヒトとの関係性を考えがちで、悩んでいると言えるのかもしれない。そんな時にこれを読了し、やっぱりその相手としか作れない関係があるなぁと思った。そんな関係を簡単に逃げないで作ろうとしていきたいなぁと思った。 あとは、チサさんの言葉が残った。 「お前は強くてやさしいから、弱い母ちゃんを捨てられない。捨てるのはいっつも弱いほうなんだ」

Posted by ブクログ

2026/03/29

500pあるけれど、次の展開が気になってスラスラ読めました。 最後の展開は色々と詰め込まれていて、心情が追いつけないけど個人的にはハッピーエンドに思えました。 幼少期の描写を書くのが上手い人だなと思いました。 再開して苗字で呼び合うシーンは心がキュってなりました。 ギュスタ...

500pあるけれど、次の展開が気になってスラスラ読めました。 最後の展開は色々と詰め込まれていて、心情が追いつけないけど個人的にはハッピーエンドに思えました。 幼少期の描写を書くのが上手い人だなと思いました。 再開して苗字で呼び合うシーンは心がキュってなりました。 ギュスターヴ・ル・グレイの写真はとても綺麗で、パッヘルベルのカノンを何度も聴きたくなる優しく切ない話でした。 また読むと思います。

Posted by ブクログ

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