商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/09/03 |
| JAN | 9784167924096 |
- 書籍
- 文庫
光のとこにいてね
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光のとこにいてね
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商品レビュー
4.3
222件のお客様レビュー
全然育った環境が違うけれど、幼少期にお互い家庭で悩みを抱えていた。 お互いがお互いの光として存在し続け、1度離れて再会、また離れて再会。 幼少期や学生時代の青春を忘れられずに大人になり、それとなく受け入れて生きていったけど、やはりあの頃の気持ちは捨てきれず、心が安定した生活よりも...
全然育った環境が違うけれど、幼少期にお互い家庭で悩みを抱えていた。 お互いがお互いの光として存在し続け、1度離れて再会、また離れて再会。 幼少期や学生時代の青春を忘れられずに大人になり、それとなく受け入れて生きていったけど、やはりあの頃の気持ちは捨てきれず、心が安定した生活よりも、燃え上がるような気持ちを求めてしまう……みたいな恋愛小説だと個人的に思いました。 出会い方も再会の仕方も運命だと感じずには居られないよな、ロマンチックだよな、素晴らしいな……ただ、お互いのパートナーの方に感情移入してしまってなんか悲しいと思ってしまいました、、 しかし、そこを置いてでも追いかけてしまうという必死さを描くためには必要だったんだろうな泣 登場人物皆幸せになってほしいな……
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
同じ音を追いかけるばかりで交わることの無いカノンのように、果遠と結珠の人生はすれ違いの連続だった。 周りの大人に振り回され、息を潜めることしか出来なかったふたりは、ただお互いを「光のとこにいてね」と願うことしか出来ない。 だけど、大人になって自分で自分の人生を決められるような力を手に入れた2人は、光のとこにいるよう願うだけではなく、自らの力で自分のいる場所を選んだ。 この先、2人がずっとずっと一緒に穏やかな時間を過ごせることを願っている
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映像が目に浮かぶ丁寧なつくり 読んでて嫌な気持ちになるところも多く、読み飛ばしたくなるタイミングもあったが最後まで読んで良かった。 エンディングはいろいろ想像しだけど、このエンディングも満足感と納得感と期待感ありで良かったと思う、気持ちよく終われた。
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