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光のとこにいてね 文春文庫
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光のとこにいてね 文春文庫

一穂ミチ(著者)

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光のとこにいてね 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/09/03
JAN 9784167924096

光のとこにいてね

¥880

商品レビュー

4.3

366件のお客様レビュー

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2026/09/16

おすすめされて読んだ本。果遠と結珠、2人の視点から交互に物語が描かれている。2人の関係は友情とも恋とも言いがたくて、でも美しくてどこか切なくてとても好きだと思った。終わり方も少し曖昧ではあるけれど希望が見える結末で良いと思う。

Posted by ブクログ

2026/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本当に本当に素敵な作品だった。 2人の主人公軸に描かれているが、それぞれの感情描写が細かく、メインの喜怒哀楽に付随する小さな感情まで説明されているので感情移入がしやすくとてもよかった。 2人が2度再開するのは、そんな奇跡ないだろうとも感じたが、そのすこしの違和感すら忘れさせるほどの2人の繋がりの素敵さに感動した。 また、それぞれの登場人物も、それぞれのエゴで動いているように感じられ、シナリオのために動かされている人物がいないように感じたところも良かった。 光のとこにいてね というすこし心許ない約束だけで繋がるからこその強さがありありと描かれていてタイトルを反芻するだけでも感情が込み上げてくるような、そんな素敵な作品だった。

Posted by ブクログ

2026/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

純愛というより依存にも近い? 互いに傷を抱えた状態で出会ったからこそ執着や依存とも取れるほどの感情を互いに向けるのかなと。そうであれば、美しいとか愛情というような言葉だけでは表せない。何とも自分の語彙力不足がもどかしい。 瀬々と離れる決断ができるところ、自分にはとても苦しかった。母親がいなくても子供は育つし、それが不幸とか決めつける気はない。ただ、瀬々にとっての傷にならないといいなと思った。

Posted by ブクログ

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