1,800円以上の注文で送料無料
『女工哀史』は生きている 細井和喜蔵と貧困日本 岩波ブックレット
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1210-02-00

『女工哀史』は生きている 細井和喜蔵と貧困日本 岩波ブックレット

松本満(著者), 斎藤美奈子(著者)

追加する に追加する

『女工哀史』は生きている 細井和喜蔵と貧困日本 岩波ブックレット

748円

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2025/07/08
JAN 9784002711102

『女工哀史』は生きている

¥748

商品レビュー

4.7

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 女工労働者の声
  • 社会不正への抵抗
  • 文学と社会問題の交差
  • 100年後のメッセージ
  • 労働の悲惨さと希望
  • 内部告発の力
  • 現代に響く古典
  • 労働者の息遣い
  • 社会運動の契機
  • 文学的再生の道

労働者の苦境を描いた作品を通じて、社会の不正に立ち向かう勇気を感じることができる一冊です。著者が実際に「女工」として働く女性たちの厳しい状況を詳細に記述し、彼女たちの声を代弁する姿勢は、現代においても多くの示唆を与えます。100年の時を経てもなお、作品が持つメッセージの重要性は衰えておらず、社会運動の契機ともなったその内容は、読者に深い考察を促します。文学と社会問題が交差するこの作品は、ただの歴史的な文献にとどまらず、今を生きる私たちに問いかける力強い作品です。感情の動きや言葉の美しさも感じられるため、作品を通じて多様な視点を得ることができるでしょう。興味を持った方は、ぜひ一度手に取ってみてください。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/20

静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓ https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=zv3gAceJL%2FB7HNzfIW6F%2FQ%3D%3D

Posted by ブクログ

2025/10/18

さすが斎藤美奈子!埋もれていた物語を発掘している、という感想です。当時ベストセラーだった「女工哀史」ですが、読んだことはないし、まして作者については何も知らず、この本で新しい発見がたくさんありました。私は高井としをの『わたしの「女工哀史」』を読みたくなりました。

Posted by ブクログ

2025/09/14

岩波ブックレットNo.1110です ついに岩波ブックレットにわいの大好きな文芸評論家斎藤美奈子さんが登場! 分かっとるやないか岩波君 気になる内容は、刊行から100年を迎える細井和喜蔵の名著『女工哀史』を読み解くガイドブックとなっております 『女工哀史』は岩波文庫から絶賛発売...

岩波ブックレットNo.1110です ついに岩波ブックレットにわいの大好きな文芸評論家斎藤美奈子さんが登場! 分かっとるやないか岩波君 気になる内容は、刊行から100年を迎える細井和喜蔵の名著『女工哀史』を読み解くガイドブックとなっております 『女工哀史』は岩波文庫から絶賛発売中って宣伝かよ!( ゚д゚ )クワッ!! 違うわ、大馬鹿者!(# ゚Д゚) 美奈子さんかそんな安っぽい戦略に手を貸すわけないだろうが! 「女工」です 先日読んだ『警察官の心臓』でも風俗産業の歴史を語る中で、戦前田舎の農村で生まれた貧しい女性たちが、故郷から引き剥がされ、都市で生きて行くには「風俗」か「女工」しかなかったと語られていました しかしそこでも男社会を代表する富める者たちから搾取され貧しさから脱することができなかったのです 『女工哀史』は「男工」として「女工」たちと同じ紡績工場で働いていた和喜蔵が、「女工」たちの置かれた劣悪な状況を詳らかにし、搾取を続ける企業を糾弾し、「女工」たちに立ち上がれと訴えています そしてまた女性たちの権利を求める社会運動のひとつの契機にもなったようなんよね そして美奈子さんは問いかけます 100年たった今、果たして世の中は和喜蔵が思い描いた社会になっているのか? うーん( ・ั﹏・ั)

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました