商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/05/27 |
| JAN | 9784163919805 |
- 書籍
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踊りつかれて
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踊りつかれて
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商品レビュー
3.9
470件のお客様レビュー
SNSがない方が、人は幸せになれるのでは?と思う。近年、スポーツ選手や芸能人への誹謗中傷が酷すぎて、見ていられない。 SNSはもうやめた。なくても困らないことが分かった。
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SNSなどで見た短い情報だけで白黒を判断し、正しさは常に揺れ動くものなのに自分が間違っているかもしれないとも考えず、身勝手な正義を振りかざして承認欲求を満たす醜悪さ。
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これは良い本。深い。すごい(←語彙力w) 多面的かつ骨太なエンターテインメント。時代やメディアリテラシーへの示唆に富み、それでいて存分にヒューマンドラマでもあり、さらに昭和・平成・令和の「芸能史」的な側面もある。どの要素も中途半端にならずにきちんと描き切っている。というか、これら...
これは良い本。深い。すごい(←語彙力w) 多面的かつ骨太なエンターテインメント。時代やメディアリテラシーへの示唆に富み、それでいて存分にヒューマンドラマでもあり、さらに昭和・平成・令和の「芸能史」的な側面もある。どの要素も中途半端にならずにきちんと描き切っている。というか、これらの要素が全部きちんとまとまって大きな太い糸になってるのがすごい。あらすじから想像していたのは「SNSにおける誹謗中傷へのアンチテーゼがテーマの作品」って感じだったけど、そんな単純な話じゃなかった。 この著者の作品は「存在のすべてを」というのも読んだことがあるが、テーマは全く違うものの、それと似た読後感も感じた。社会派、骨太な切り口に見せつつ、その出来事の背景にはその渦中にいた人々の営みや感情が乗ってることを重んじていて、読み進めると軸足はむしろ極めてパーソナルなドラマにあるとわかる感じ。分厚いし、テーマ的にちょっと難しそうかなと躊躇してしまうが、読み始めるとのめり込んで止まらなくなる魅力がある。今回もまさにそうだった…。素晴らしい良書!
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