商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/05/15 |
| JAN | 9784065395813 |
- 書籍
- 文庫
妖声
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
妖声
¥781
在庫あり
商品レビュー
4.2
25件のお客様レビュー
前作に続き一気読み。 ドラマなら「第二章スタート」、もしくはもはや「最終章スタート」か。 どの巻も比較的薄いし、気軽に読めそうとおススメされた本シリーズだけど、どうしてどうして、文章が、そして使われている言葉がちゃんとしていて、けっして見くびって読む内容じゃないのに、エンタメ性...
前作に続き一気読み。 ドラマなら「第二章スタート」、もしくはもはや「最終章スタート」か。 どの巻も比較的薄いし、気軽に読めそうとおススメされた本シリーズだけど、どうしてどうして、文章が、そして使われている言葉がちゃんとしていて、けっして見くびって読む内容じゃないのに、エンタメ性が高くがっついて読んでしまった。 読了した本書をテーブルに置きっぱなしにしていたら、久しぶりに実家に遊びに来た娘が目にとめて、「あれ、内藤了って、たしかはるちゃんが演った『ON』の人だよ」と教えてくれた。 あ~、なるほど、『ON』ねえ。昔、娘と息子といっしょにテレビで見たわ~、と納得。 次回作はもう出版されているけど、それを読んでしまうとその次がまだない。「いつでも読める」という安心感がなくなってしまうので、次作は新作が出版されてから読むことにしようと思ってます。 甘いテノールの赤バッジ。 みなさんの感想を拝読すると、それぞれイメージを浮かべて読んでいらっしゃるのが、これまた楽しくて。 え、私ですか? 私はなかさん、中村悠一さんで。 ====データベース==== 美しい声が地獄から呼びかける。 都市伝説「#呼ぶ声」は死を招く。 死がより身近になる街で、警察はまたひとつ決断を下す。 続々重版! 大人気ホラーミステリシリーズ! ☆☆☆ 見知らぬ着信から響く美しき声。応答すれば、生きる術なし。 警視庁の秘された部署・異能処理班に持ち込まれた怪異「呼ぶ声」。 行方不明や死を招くその声は、刑事・極意のものとよく似ていた。 同じ頃、行き倒れた山岳密教の修行僧が、怜に告げたのは思いもよらない彼の過去で――。 怜は広目とともに過去を知るための旅に出る。 警察×怪異ミステリー第七弾、物語は急転する。
Posted by 
ミカヅチシリーズ、7作目。 今作では怜と広目の出生の秘密が明らかとなったり、赤バッヂがとうとう、、、という展開になったりと、シリーズとしてはなくてはならない急転期となる作品になるのだろう。ただ、今作を一つの作品として取り上げるならば、何かしらの事件も起きず、その解決も見られずで...
ミカヅチシリーズ、7作目。 今作では怜と広目の出生の秘密が明らかとなったり、赤バッヂがとうとう、、、という展開になったりと、シリーズとしてはなくてはならない急転期となる作品になるのだろう。ただ、今作を一つの作品として取り上げるならば、何かしらの事件も起きず、その解決も見られずで、ちょっと不完全燃焼。細切れではなく、もうちょっとその先を一気に読みたい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人を惹きつける美しい声、その声に応えた人は悲惨な目にあう。その声を聞いたミカヅチ班は刑事の極意の声と似ていると感じる。時を同じくして、行き倒れの山岳僧が怜の過去を知っているようだった。 怜の過去を知る坊主・慈硬。ミカヅチ班に三婆ズ、真理亜以外の新しいメンバーが入るのかもと思ったらな展開だった。とにかく今回は目まぐるしい上に全然事態が好転しない。少し良い方向に向かったと思ったら、結果的にさらに悪化した印象。 今回、怜の出生が少し分かる。どんどんエンパス系能力が上がってるが物語冒頭から嫌なドキドキ展開があったり、両親のことが分かったしたが、どうして?と新しい謎が発生したり、怜の話だけでかなり濃厚だ。 そこに赤バッジの悪魔化の問題やよく似た声の事件が絡んで、ミカヅチ班の中が騒がしく忙しかった。 最終盤に悲劇的展開になった。うわって所で次を待たなきゃいけないのが辛い。
Posted by 
