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妖声 の商品レビュー

4.3

27件のお客様レビュー

  1. 5つ

    10

  2. 4つ

    14

  3. 3つ

    3

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2026/03/16

2026/03/16 オーディブル ミカヅチシリーズ第7弾 出生のことや色々なことが明らかになってきたが、まだまだ謎なことも多く凶変を早く読みたい。

Posted byブクログ

2026/03/15

怜と広目の出生の秘密が明かされて、赤バッジが悪魔に狙われた理由や扉についても謎が少しずつ解き明かされていく、わかるほどに胸が苦しくて切ない。 赤バッジを助けて!

Posted byブクログ

2026/01/25

前作に続き一気読み。 ドラマなら「第二章スタート」、もしくはもはや「最終章スタート」か。 どの巻も比較的薄いし、気軽に読めそうとおススメされた本シリーズだけど、どうしてどうして、文章が、そして使われている言葉がちゃんとしていて、けっして見くびって読む内容じゃないのに、エンタメ性...

前作に続き一気読み。 ドラマなら「第二章スタート」、もしくはもはや「最終章スタート」か。 どの巻も比較的薄いし、気軽に読めそうとおススメされた本シリーズだけど、どうしてどうして、文章が、そして使われている言葉がちゃんとしていて、けっして見くびって読む内容じゃないのに、エンタメ性が高くがっついて読んでしまった。 読了した本書をテーブルに置きっぱなしにしていたら、久しぶりに実家に遊びに来た娘が目にとめて、「あれ、内藤了って、たしかはるちゃんが演った『ON』の人だよ」と教えてくれた。 あ~、なるほど、『ON』ねえ。昔、娘と息子といっしょにテレビで見たわ~、と納得。 次回作はもう出版されているけど、それを読んでしまうとその次がまだない。「いつでも読める」という安心感がなくなってしまうので、次作は新作が出版されてから読むことにしようと思ってます。 甘いテノールの赤バッジ。 みなさんの感想を拝読すると、それぞれイメージを浮かべて読んでいらっしゃるのが、これまた楽しくて。 え、私ですか? 私はなかさん、中村悠一さんで。 ====データベース==== 美しい声が地獄から呼びかける。 都市伝説「#呼ぶ声」は死を招く。 死がより身近になる街で、警察はまたひとつ決断を下す。 続々重版! 大人気ホラーミステリシリーズ! ☆☆☆ 見知らぬ着信から響く美しき声。応答すれば、生きる術なし。 警視庁の秘された部署・異能処理班に持ち込まれた怪異「呼ぶ声」。 行方不明や死を招くその声は、刑事・極意のものとよく似ていた。 同じ頃、行き倒れた山岳密教の修行僧が、怜に告げたのは思いもよらない彼の過去で――。 怜は広目とともに過去を知るための旅に出る。 警察×怪異ミステリー第七弾、物語は急転する。

Posted byブクログ

2026/01/14

ミカヅチシリーズ、7作目。 今作では怜と広目の出生の秘密が明らかとなったり、赤バッヂがとうとう、、、という展開になったりと、シリーズとしてはなくてはならない急転期となる作品になるのだろう。ただ、今作を一つの作品として取り上げるならば、何かしらの事件も起きず、その解決も見られずで...

ミカヅチシリーズ、7作目。 今作では怜と広目の出生の秘密が明らかとなったり、赤バッヂがとうとう、、、という展開になったりと、シリーズとしてはなくてはならない急転期となる作品になるのだろう。ただ、今作を一つの作品として取り上げるならば、何かしらの事件も起きず、その解決も見られずで、ちょっと不完全燃焼。細切れではなく、もうちょっとその先を一気に読みたい。

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2025/10/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人を惹きつける美しい声、その声に応えた人は悲惨な目にあう。その声を聞いたミカヅチ班は刑事の極意の声と似ていると感じる。時を同じくして、行き倒れの山岳僧が怜の過去を知っているようだった。 怜の過去を知る坊主・慈硬。ミカヅチ班に三婆ズ、真理亜以外の新しいメンバーが入るのかもと思ったらな展開だった。とにかく今回は目まぐるしい上に全然事態が好転しない。少し良い方向に向かったと思ったら、結果的にさらに悪化した印象。 今回、怜の出生が少し分かる。どんどんエンパス系能力が上がってるが物語冒頭から嫌なドキドキ展開があったり、両親のことが分かったしたが、どうして?と新しい謎が発生したり、怜の話だけでかなり濃厚だ。 そこに赤バッジの悪魔化の問題やよく似た声の事件が絡んで、ミカヅチ班の中が騒がしく忙しかった。 最終盤に悲劇的展開になった。うわって所で次を待たなきゃいけないのが辛い。

Posted byブクログ

2025/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

極意さんの甘いテノールの意味、広目さんの通勤路、広目さんのお屋敷がある島の洞窟に祀られていた安田くんのご両親…警視庁異能処理班ミカヅチ以外にもたくさんのミカヅチがあって(?)希望者がいて、常に敵に狙われていることも、たくさんたくさんわかりました。 とうとう「そのとき」が近づいてきているようで、ソワソワしてしまいます。 「甘いテノール」と言われてきた極意さんの声が重要な要素だったなんて…! 「だから、穢そうとねらわれた」となると…妹のことも考えるだろうな。死なせてしまった慈堅さんのことも罪悪感と責任を感じて、面倒見の良い赤バッジさんが突飛な手段に出ませんように……。 怜くんをお寺に預けたとする慈堅も、「持国天の役目をする者」。「そのとき」も、一緒に戦ってほしかった。 極意さんは戻ってきてほしい。見つかりますように。。。真理明さんのためにも。 そのとき世界が闇に包まれたとしても、光があれば人は進める。 プロローグとエピローグが呼応してて、哀しみと静かな決意を感じるラストでした。続きがもう気になります!!

Posted byブクログ

2025/10/12

怜の出生が分かったり、扉ひらくのも時間の問題。 周りの人が呆気なく死に始めたり、赤バッジもきつい展開になってくる。

Posted byブクログ

2025/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

都内の風景が細やかに描かれていて、実際の地図と重ねながら想像して読むのが楽です。歌舞伎町の神社とか。浅間塚が境の辻で広目さんが通勤してると想像すると、ニヤニヤしてしまいます。 怜の出生とか、極意さんの声とか、伏線回収しながら、いろいろな関わりが明るみに出てきて、一向に気が休まりません。 新しい登場人物が出てきて、仲間になるかと思いきや、即退場してしまうし。極意さんもいなくなってしまうし、今後も気になることが多すぎる。

Posted byブクログ

2025/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

怜の出生の秘密と、アマネの過去などがわかる 赤バッジの声がした電話が掛かってくる怪異。 100%悪魔のせいだと分かってましたよ 異能の持ち主は大変やな〜狙われ続けるなんて。 甘いテノール声、神様にも伝わる声だとは! だから悪魔に狙われてたんだね。 最後、おっさん殺してしまったし、、、てか死んじゃったし、、、 赤バッジも、無事だといいけど。

Posted byブクログ

2025/09/19

異能処理班ミカヅチシリーズ第7弾。 いよいよ謎の坊主によって主人公の出生が明かされる。 広目天のプライベートの下りは情景美しく目に浮かんだ。 扉の意味はまだ謎のままだが本作は前段階として楽しめた。 次作も期待。

Posted byブクログ