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ひとりでしにたい(10) モーニングKC
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ひとりでしにたい(10) モーニングKC

カレー沢薫(著者), ドネリー美咲

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ひとりでしにたい(10) モーニングKC

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/22
JAN 9784065393710

ひとりでしにたい(10)

¥792

商品レビュー

4.6

6件のお客様レビュー

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2026/02/12

確かに「母性」とは程遠い位置にいそうな我々でも _「自分の老後」という自己中心的観点になると子供がいた方が良いのかという気持ちが出てくるのはわかる 気の置けない男友達だと思っていた男が急に迫って来る事を「縫いぐるみにペニスが生えてきた」と言うらしい 結婚したんだからNNOKって勘...

確かに「母性」とは程遠い位置にいそうな我々でも _「自分の老後」という自己中心的観点になると子供がいた方が良いのかという気持ちが出てくるのはわかる 気の置けない男友達だと思っていた男が急に迫って来る事を「縫いぐるみにペニスが生えてきた」と言うらしい 結婚したんだからNNOKって勘違いする男によるこっちにとっての予期せぬ妊娠だよ アステカ式出産法 _妻が出産時痛みを感じる度に夫の金玉に括り付けた紐を強く引っ張る _出産時の痛みを夫婦で分かち合おうという素晴らしい出産法よ 皆俺の事を成長通過儀礼スキップ野郎って笑いますけど _全員が通過出来るのって肛門期ぐらいまでじゃないですか? だって「あなたは俺のママに似ている」なんてあまりにもキショい この世には「後悔して欲しい」という悪意が有る 「いつか後悔する」というお手軽簡単 _そして秀逸な呪いがある _だって「いつか」の事なんて誰にもわからないから 年で値踏みされるのは女だけじゃないから _子供考えている人ほど劣化精子は願い下げでしょ 目の前にいる俺を見ないで _スマホの中にいる「どっかの男」の話にイラついて _その怒りを俺にぶつけるな

Posted by ブクログ

2025/12/05

2025年6−7月のテレビドラマが最終回を迎えた頃にずっと品切れだった原作の紙の本の1巻がやっと増刷され手に入るようになったので、少しずつ追いかけて読んでいる。10月始めに9巻を読み終えて、「いよいよ10巻!」と思ったら行きつけ本屋はもちろんオンラインで探しても軒並み在庫切れで、...

2025年6−7月のテレビドラマが最終回を迎えた頃にずっと品切れだった原作の紙の本の1巻がやっと増刷され手に入るようになったので、少しずつ追いかけて読んでいる。10月始めに9巻を読み終えて、「いよいよ10巻!」と思ったら行きつけ本屋はもちろんオンラインで探しても軒並み在庫切れで、それでも年末に11巻が出るだろうからそのまえには重版されるだろうと待って、やっと入手(が初版本だった、流通がどこで滞っていたのか⋯)。 7巻あたりからはドラマ最終回以後の話だけど、ますますおもしろいのでいつかドラマも続編つくってほしいな⋯。 母親の病気の保険手続き関係で元彼(川上)の今妻(鳴海と似たタイプ)と知り合い、子どもを持つことに関して相談を受けることに。一方元彼(那須田)と今妻の部下(長谷川)同士も連絡を取り合う仲になり⋯。子を持つかどうかでもやもやする川上夫妻と、子育てと仕事の両立に苦しむ同僚との対話から、「子ども」をめぐる男女間の認識のギャップ、子を持つ(次世代育成する)人と持たぬ(将来はだれかの育てた子どもにフリーライドする)人の分断、反出生主義的な話もでてきてかなり重い。 なんとなく結婚して人の親になってきた私たち世代から見ると、いまの子ども世代は(それなりにまじめなタイプの自分から見ても)とてもまじめで考えすぎるぐらい考えていると感じることが多いが、それもまた時代の要請・必然なのだろう。どのエピソードでもステレオタイプのきめつけで流さずにていねいに探っていくと、当初相容れない、怖いと思った相手にも理があり、それがわかれば関係もなんとか築きようがある。考え抜いた先になにかの希望があるといいなと願いながら読んでいる。

Posted by ブクログ

2025/11/19

元カレの妻との対話は、現代社会の女性における妊娠出産がテーマになる。何で女ばかりが負担が大きいのか、ジェンダー不平等に怒る鳴海。その怒りをぶちまけられるナスダは災難なようで少し可哀そう。

Posted by ブクログ

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