商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/05/22 |
| JAN | 9784065393710 |
- コミック
- 講談社
ひとりでしにたい(10)
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ひとりでしにたい(10)
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商品レビュー
5
5件のお客様レビュー
2025年6−7月のテレビドラマが最終回を迎えた頃にずっと品切れだった原作の紙の本の1巻がやっと増刷され手に入るようになったので、少しずつ追いかけて読んでいる。10月始めに9巻を読み終えて、「いよいよ10巻!」と思ったら行きつけ本屋はもちろんオンラインで探しても軒並み在庫切れで、...
2025年6−7月のテレビドラマが最終回を迎えた頃にずっと品切れだった原作の紙の本の1巻がやっと増刷され手に入るようになったので、少しずつ追いかけて読んでいる。10月始めに9巻を読み終えて、「いよいよ10巻!」と思ったら行きつけ本屋はもちろんオンラインで探しても軒並み在庫切れで、それでも年末に11巻が出るだろうからそのまえには重版されるだろうと待って、やっと入手(が初版本だった、流通がどこで滞っていたのか⋯)。 7巻あたりからはドラマ最終回以後の話だけど、ますますおもしろいのでいつかドラマも続編つくってほしいな⋯。 母親の病気の保険手続き関係で元彼(川上)の今妻(鳴海と似たタイプ)と知り合い、子どもを持つことに関して相談を受けることに。一方元彼(那須田)と今妻の部下(長谷川)同士も連絡を取り合う仲になり⋯。子を持つかどうかでもやもやする川上夫妻と、子育てと仕事の両立に苦しむ同僚との対話から、「子ども」をめぐる男女間の認識のギャップ、子を持つ(次世代育成する)人と持たぬ(将来はだれかの育てた子どもにフリーライドする)人の分断、反出生主義的な話もでてきてかなり重い。 なんとなく結婚して人の親になってきた私たち世代から見ると、いまの子ども世代は(それなりにまじめなタイプの自分から見ても)とてもまじめで考えすぎるぐらい考えていると感じることが多いが、それもまた時代の要請・必然なのだろう。どのエピソードでもステレオタイプのきめつけで流さずにていねいに探っていくと、当初相容れない、怖いと思った相手にも理があり、それがわかれば関係もなんとか築きようがある。考え抜いた先になにかの希望があるといいなと願いながら読んでいる。
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元カレの妻との対話は、現代社会の女性における妊娠出産がテーマになる。何で女ばかりが負担が大きいのか、ジェンダー不平等に怒る鳴海。その怒りをぶちまけられるナスダは災難なようで少し可哀そう。
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ここ最近で一番面白い、かつ考えさせられる漫画。 10巻になってもずーっと面白い、さらに面白い、どうなってるのこれ(褒めてる)。 鳴海や元カレ奥さんのこと、全然わがままともひどいとも思わない。むしろ真面目。 彼女らの不安や恐怖もリアルに想像出来る。 昔は考えるまでもなく当たり前にす...
ここ最近で一番面白い、かつ考えさせられる漫画。 10巻になってもずーっと面白い、さらに面白い、どうなってるのこれ(褒めてる)。 鳴海や元カレ奥さんのこと、全然わがままともひどいとも思わない。むしろ真面目。 彼女らの不安や恐怖もリアルに想像出来る。 昔は考えるまでもなく当たり前にするべきことだった結婚、出産も冷静に考えればリスクも大きいのだ。ということに気づいちゃうよね、真面目に考えれば。 それぞれがどういう結論を出していくのか楽しみ。
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