商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2025/03/31 |
| JAN | 9784801943971 |
- 書籍
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文豪は鬼子と綴る
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文豪は鬼子と綴る
¥1,980
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商品レビュー
4.4
11件のお客様レビュー
小説家の香月の生い立ちが気になる謎を残しつつも 大正浪漫の学生と作家の怪奇を追いかけるバディものは とても面白かった。テンポよく読め、甘いものや美味しいものがたくさん出てくるあたり博多だ……とにやにやしてしまう。シリーズ化しているのだろうか、またこの2人の物語を読みたい。
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幻想怪奇小説とでもいうのでしょうか、面白く趣があり、不思議な引力がありました。 作家と少年の掛け合いがテンポが良くておもしろいです。箱入りお坊ちゃんな作家と、歳の割に大人びた聡明な少年のやり取りが楽しい。父親の情けなさも笑えてきます。 その上で徐々に足を伸ばしてくる怪奇の恐怖。 ...
幻想怪奇小説とでもいうのでしょうか、面白く趣があり、不思議な引力がありました。 作家と少年の掛け合いがテンポが良くておもしろいです。箱入りお坊ちゃんな作家と、歳の割に大人びた聡明な少年のやり取りが楽しい。父親の情けなさも笑えてきます。 その上で徐々に足を伸ばしてくる怪奇の恐怖。 ミステリーとしては真相などにパンチがかけますが、時折作家先生の話す言葉に胸を打たれます。 続編が読みたくなりました!
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大正博多。作家香月と助手春彦の危険過ぎるネタ探し。巷で噂の怪奇事件を調査。事件関係者は行方不明の姉を探す巫女。手掛りは呪具。神秘的な怪異が魅力。
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