商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/02/19 |
| JAN | 9784065386026 |
- 書籍
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図書館の魔女 高い塔の童心
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図書館の魔女 高い塔の童心
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商品レビュー
4.1
44件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
海老饅頭の味が変わったことに気付き、それを政治面で解決出来るマツリカの優秀さ。そして、その小さいマツリカがいずれ背負うかもしれない大きな重責を思って心痛めるハルカゼ。これからの二人の交流をもっと読んでいたいと思いました。
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マツリカの始まりのお話。 とても楽しく読めた。 作者の難しい単語選びに感心しながら、これがこれからこうなって、と想像していく楽しみにあふれた本だった。 最後の世界情勢の会議は、それこそ「机上の論争」でちょっと詰め込みすぎというか、じっくり書いてほしかったかな。
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感想 今回は祖父のタイキが生きていて、マツリカが小さい頃の話。特段の出来事はなかった。 あらすじ マツリカがまだ6-7歳の頃の話。宗主国の一ノ谷の財政難で属国が独立するかもしれないという緊張の時代であった。祖父は、図書館の主人として国政のために忙しく働いていた。 ハルカゼは...
感想 今回は祖父のタイキが生きていて、マツリカが小さい頃の話。特段の出来事はなかった。 あらすじ マツリカがまだ6-7歳の頃の話。宗主国の一ノ谷の財政難で属国が独立するかもしれないという緊張の時代であった。祖父は、図書館の主人として国政のために忙しく働いていた。 ハルカゼは司書として図書館に勤め、一方で元老院議員の間者の役割も担っていた。祖父のタイキは、第三次同盟市戦争を止めるのに奔走していた。祖父はもう一つの大国の二ザマに乗り込み、戦争の芽をつむも禍根を残す。タイキの行動には、暴動で失った娘への弔いがあった。 マツリカは、海老饅頭を食べるために海老を貿易で仕入れられるように動いていた。タイキは戦争の芽がなくなったことにより引退を決める。
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