商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/02/19 |
| JAN | 9784065386026 |
- 書籍
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図書館の魔女 高い塔の童心
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図書館の魔女 高い塔の童心
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商品レビュー
4.1
51件のお客様レビュー
#図書館の魔女高い塔の童心 #高田大介 幼くして発現したマツリカの鬼才と、年相応のあどけなさ、そして過酷な過去が同居する姿に胸が締めつけられる。読むうちにハルカゼの心情に完全同化して涙が止まらない。 「霆ける塔」への完璧なプレリュード。 #読書好きな人と繋がりたい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第1作以前のエピソードが描かれる、『図書館の魔女』シリーズ第3作目。 今回はアクションは少なめで、政治劇の色彩が強い。一ノ谷はその包摂主義や分割統治の原則を見るにローマをモデルにしているのだろうけど、その政治形態を理想化せずドライに書いているからか、むしろ説得力があって読みやすい。 マツリカの童心が垣間見える終盤の展開はいじらしくも痛ましい。(手元には第4作目もあるので、キリヒトと共にいる姿を早く読みたいところ) 第2作目が出てから10年待ったけれど、待った甲斐があった。この世界にまたじっくりと浸っていきたい。
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はーーやっぱりこのシリーズは最高だ キリヒトとマツリカの二人の関係性が恋しくなるけれども、 それがなくてもこんなにも気になってスラスラと読んでしまう 政治的な部分を完全に理解できているわけではない きっと筆者の考えている3分の1にも満たないような理解力の低さだと自負しているけれ...
はーーやっぱりこのシリーズは最高だ キリヒトとマツリカの二人の関係性が恋しくなるけれども、 それがなくてもこんなにも気になってスラスラと読んでしまう 政治的な部分を完全に理解できているわけではない きっと筆者の考えている3分の1にも満たないような理解力の低さだと自負しているけれども、 それでもそれぞれの登場人物にとても惹き付けられて 続きが読みたくなる この方の頭の中は一体どうなっているのだろうか 本当に政治の世界に踏み込んで欲しいとすら思う
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