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図書館の魔女 高い塔の童心
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図書館の魔女 高い塔の童心

高田大介(著者)

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図書館の魔女 高い塔の童心

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/02/19
JAN 9784065386026

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商品レビュー

4.1

51件のお客様レビュー

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2026/02/26

#図書館の魔女高い塔の童心 #高田大介 幼くして発現したマツリカの鬼才と、年相応のあどけなさ、そして過酷な過去が同居する姿に胸が締めつけられる。読むうちにハルカゼの心情に完全同化して涙が止まらない。 「霆ける塔」への完璧なプレリュード。 #読書好きな人と繋がりたい

Posted by ブクログ

2026/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第1作以前のエピソードが描かれる、『図書館の魔女』シリーズ第3作目。 今回はアクションは少なめで、政治劇の色彩が強い。一ノ谷はその包摂主義や分割統治の原則を見るにローマをモデルにしているのだろうけど、その政治形態を理想化せずドライに書いているからか、むしろ説得力があって読みやすい。 マツリカの童心が垣間見える終盤の展開はいじらしくも痛ましい。(手元には第4作目もあるので、キリヒトと共にいる姿を早く読みたいところ) 第2作目が出てから10年待ったけれど、待った甲斐があった。この世界にまたじっくりと浸っていきたい。

Posted by ブクログ

2026/02/14

はーーやっぱりこのシリーズは最高だ キリヒトとマツリカの二人の関係性が恋しくなるけれども、 それがなくてもこんなにも気になってスラスラと読んでしまう 政治的な部分を完全に理解できているわけではない きっと筆者の考えている3分の1にも満たないような理解力の低さだと自負しているけれ...

はーーやっぱりこのシリーズは最高だ キリヒトとマツリカの二人の関係性が恋しくなるけれども、 それがなくてもこんなにも気になってスラスラと読んでしまう 政治的な部分を完全に理解できているわけではない きっと筆者の考えている3分の1にも満たないような理解力の低さだと自負しているけれども、 それでもそれぞれの登場人物にとても惹き付けられて 続きが読みたくなる この方の頭の中は一体どうなっているのだろうか 本当に政治の世界に踏み込んで欲しいとすら思う

Posted by ブクログ