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二十四五
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二十四五

乗代雄介(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/01/16
JAN 9784065383285

二十四五

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商品レビュー

3.6

43件のお客様レビュー

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2025/11/13

説明がほとんど無くて、誰かの日常をバッサリ切り取ったような話。 あらすじ言えないなあ。終わりも終わりの頃に、東北の震災の話?って身構えたら、そういうわけでもなくて安心したような、なんとも言えない感じ。相手が死んじゃったら、からのやりとりは、被災地出身の人と話すことがあったら感じる...

説明がほとんど無くて、誰かの日常をバッサリ切り取ったような話。 あらすじ言えないなあ。終わりも終わりの頃に、東北の震災の話?って身構えたら、そういうわけでもなくて安心したような、なんとも言えない感じ。相手が死んじゃったら、からのやりとりは、被災地出身の人と話すことがあったら感じる「ぞっとする」なのか。たまたま出会った年下の女の子と、友達になれたら楽しいね。

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2025/11/09

『最高の任務』を読んだあとに阿佐美家の続きが読みたくてこれを読んだ。小説家になった景子、結婚するこになった弟の洋ちゃん。これまで景子には友達という存在が見えなかったけど年下の夏葵という女性(身内以外の生身の人間)が友達なったこと、書くという行為、これらが叔母に導かれているような内...

『最高の任務』を読んだあとに阿佐美家の続きが読みたくてこれを読んだ。小説家になった景子、結婚するこになった弟の洋ちゃん。これまで景子には友達という存在が見えなかったけど年下の夏葵という女性(身内以外の生身の人間)が友達なったこと、書くという行為、これらが叔母に導かれているような内容だった。夏葵の友達というもの(死者も含めて)を熱弁する場面がなんか良かった。そして景子は最後に「だからこそ」と言った時、『最高の任務』でゆき江おばさんが言った「でも、だからこそなのよ」が重なったかと思った。

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2025/11/08

図書館の特集展示の中に本書を見つけて、『それは誠』が好みだったから事前情報ゼロだったけれども借りてみたら‥別れや出会いがテーマのひとつで。心に響くフレーズに何度もハッとさせられたのは、「本」を通じて友達になったひとを、近頃亡くしたばかりだったからかもしれない。私にとっては「悲しい...

図書館の特集展示の中に本書を見つけて、『それは誠』が好みだったから事前情報ゼロだったけれども借りてみたら‥別れや出会いがテーマのひとつで。心に響くフレーズに何度もハッとさせられたのは、「本」を通じて友達になったひとを、近頃亡くしたばかりだったからかもしれない。私にとっては「悲しいような嬉しいような」特別の読書体験。

Posted by ブクログ