1,800円以上の注文で送料無料
キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3) 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-05

キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3) 角川文庫

長月天音(著者)

追加する に追加する

キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3) 角川文庫

858

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/12/24
JAN 9784041155011

キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)

¥858

商品レビュー

4.2

118件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/06

前2作とはちょっと違う方向からのお話しだなと感じた。オオイヌの社内、社員から、製菓部やそこで働くパートさん、かなめちゃんの元カレは社外の人だし、カフェの雇われ店長である幼なじみなど舞台が広くなった感じ。 豚足のガレット タルトタタン ブイヤベース 生ハム(原木からスライス) 今回...

前2作とはちょっと違う方向からのお話しだなと感じた。オオイヌの社内、社員から、製菓部やそこで働くパートさん、かなめちゃんの元カレは社外の人だし、カフェの雇われ店長である幼なじみなど舞台が広くなった感じ。 豚足のガレット タルトタタン ブイヤベース 生ハム(原木からスライス) 今回もたいへんおいしそうです!

Posted by ブクログ

2026/02/28

3作目の主人公はオオイヌの製菓部で働くかなめ。本社とのプロジェクトをきっかけに2作目の主人公つぐみに連れられ常夜灯を訪れたことをきっかけに自分自身を見つめ直す。 おいしそうなお料理とシェフ、堤さん、常連さん同士の繋がりが心地よい。ラストにほっこりする。

Posted by ブクログ

2026/02/27

シリーズのなかで、上位を争う勢いで好き。 製菓部と本社の板挟みにされるところ、 製造特有の根っからの職人気質の人がいるところ、 その人が悩みの種になってしまうところ、 会社員なら、共感するところと多いと思う。 この本は、特に人間らしい人たちが多いと思った。 お料理はもちろん...

シリーズのなかで、上位を争う勢いで好き。 製菓部と本社の板挟みにされるところ、 製造特有の根っからの職人気質の人がいるところ、 その人が悩みの種になってしまうところ、 会社員なら、共感するところと多いと思う。 この本は、特に人間らしい人たちが多いと思った。 お料理はもちろん今回もおいそうだった。 だけどそれ以外の部分も、読み応えがあるところが このシリーズの醍醐味だと思う

Posted by ブクログ