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キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3) 角川文庫
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キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3) 角川文庫

長月天音(著者)

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キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/12/24
JAN 9784041155011

キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)

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商品レビュー

4.2

160件のお客様レビュー

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2026/08/30

ファミリーレストラン シリウスの店舗で店長を目指して働いていたのに、3年前の人事異動で製菓部へ来たかなめ。 最初は張り切っていたのに、閉鎖的で本社に壁を作っている部長達にあてられ、今ではすっかり萎れてしまっている。 …と、相変わらず主人公がシオシオ状態から発進するので、これから...

ファミリーレストラン シリウスの店舗で店長を目指して働いていたのに、3年前の人事異動で製菓部へ来たかなめ。 最初は張り切っていたのに、閉鎖的で本社に壁を作っている部長達にあてられ、今ではすっかり萎れてしまっている。 …と、相変わらず主人公がシオシオ状態から発進するので、これからどうなるのかなとハラハラしながら読み進めた。 製菓部はもともとデザートを外注していた別会社で、部長はそこの社長だった。 と、異動してきた社員はやりづらいだろうなと思う一方で、今回の主人公かなめがちょっと押し付けがましい感じなのにも(うわぁ…)と思わされた。 新しいプロジェクトや常夜灯や先輩社員のつぐみとのやり取りを通して少しずつ成長していくのをこちらもハラハラ見守っていたので、ラストはまたジーンときた。 臆病な職人気質のおじさんって、なかなか面倒くさくていやだな〜と思いつつ、シリウスのデザートが美味しそうでこんなファミレスあったら良いのにな。と思う。 そしてビストロに行きたすぎて、家の近くのビストロを調べてしまった笑 そんな、お腹が空く一冊

Posted by ブクログ

2026/08/29

いつも変わらず、心温まるお話です。 今回はさらに驚くエピソードなどがあり、最後は前向きになれるような話になっており、とても良かったです♪ 私も新しいこと始めたいです〜

Posted by ブクログ

2026/08/27

読んでて自分もかなめの立場なら最初のような方向性に動きそうと考えながら読んだ。 常夜灯や先輩に出会ってものの見方が変わっていくのがシリーズ通して一番好きかも。

Posted by ブクログ

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