商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/12/04 |
| JAN | 9784151201141 |
- 書籍
- 文庫
異常
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商品レビュー
3.6
136件のお客様レビュー
途中から、うわなんだこれ!大好き!って大興奮。私が好きな、鈴木光司さんのリング(全シリーズ)ではないのかこれは。終盤でさらにありえない展開になって嘘でしょ何これ、ばかり笑 あのね、スケールがデカすぎる、いろいろ笑 まあ未曾有の出来事に全世界規模で対処しようとするところはヘイルメア...
途中から、うわなんだこれ!大好き!って大興奮。私が好きな、鈴木光司さんのリング(全シリーズ)ではないのかこれは。終盤でさらにありえない展開になって嘘でしょ何これ、ばかり笑 あのね、スケールがデカすぎる、いろいろ笑 まあ未曾有の出来事に全世界規模で対処しようとするところはヘイルメアリーを思い出した(読んだ直後です)。「キンペイに連絡を」とかなんなん?笑 翻訳物はちょっと…などと好き嫌いしていた自分が恥ずかしい。文体が訳者さんの味なのか、フランス語的な味なのか、「異常」さを演出する原作者の味なのかはわからないが、現在形が多用されていて私にはそれだけで異常な空気感だった。不穏なだけじゃなくて時々笑っていいのかわからないけど軽いパートもあって。 解説によると人物パートによって描き分けられていたみたい。いっぱい伏線みたいなのが落ちてるし哲学的要素が盛りだくさんなのも、ただのキワモノで終わらない面白さだった。 終わりのアレは?私は無になったととらえましたけどね?みなさんのラストの解釈が知りたい!
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SFかと思って購入したら、ちょっと様子が違う。よく見ればハヤカワのシリーズもepi文庫。カズオ・イシグロと同じカテゴリ。 読み始めからどんどんと違うシチュエーション、違う人物のストーリーが展開される。 そのまま第1部は終わり。 第2部から急展開でSFチックになって楽しいのだが、な...
SFかと思って購入したら、ちょっと様子が違う。よく見ればハヤカワのシリーズもepi文庫。カズオ・イシグロと同じカテゴリ。 読み始めからどんどんと違うシチュエーション、違う人物のストーリーが展開される。 そのまま第1部は終わり。 第2部から急展開でSFチックになって楽しいのだが、なぜそんな展開になったかを明確にされることも無くやっぱりSFではないよなぁ と思いつつも読み進めた。 登場人物が多すぎて名前見ただけではどういう素性の人だったか思い出さないと言う苦労はした物の最後までたどり着いた。ラストうなりましたー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なかなか読み進められなくてちまちま読んでいたのが悪かったのか物語に入り込みづらかった。なんとか最後まで読めたがワタシには刺さらなかった。実際にある映画、俳優の名前が出てきたり、有名な古典作品(ワタシは読んだことがなかったのであとがきで知った)をもじったような文章があったりとエンタメにもとんだりして新しい小説の出し方だとは思った。登場人物も多くて覚えられなかったし、よく読み終えたと思う!(苦笑)読み方、読む姿勢を変えれば楽しめたかなー。。
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