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こいごころ 新潮文庫
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こいごころ 新潮文庫

畠中恵(著者)

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こいごころ 新潮文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/11/28
JAN 9784101461434

こいごころ

¥737

商品レビュー

3.7

19件のお客様レビュー

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2026/04/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026/3/24 このシリーズにしては珍しい切ない話。 そうか。妖怪はそう消えるのか。 読んでからタイトル見ると泣きそうになる。

Posted by ブクログ

2026/01/27

シリーズ21弾、詰めて読みすぎてマンネリ気味ではあるけど、つまり落ち着くということでもある。 前作までの数作は若だんなの成長が著しく新しい雰囲気だったが、今回はまたいつもの感じだった。 ただ最後のお話で、久々の定着しそうな新キャラが出てきたので今後楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おくりもの こいごころ せいぞろい 遠方より来たる 妖百物語 長崎屋に持ちかけられたお詫びの品を考える話。 若だんなに助けを求めてきた妖狐の老々丸と笹丸、そしてお腹の中の印を狙われる化け狸の田貫屋。 若だんなの誕生祝いの宴を離れの妖たちで開くはずが、あれよあれよと増える客人たち。 源信先生の後継として若だんなの担当医になることを望む医者たち。 怪異を呼ぶ百物語が流行り、本当に怪異たちが集まってしまう。 今回もさまざまな、どうしてこうなるの、ということが起きて物語は進んでいく。 火幻という新たな妖が登場して、まだまだしゃばけはおもしろくなっていきそう。

Posted by ブクログ