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こいごころ の商品レビュー

3.7

19件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

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2026/04/04
  • ネタバレ

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2026/3/24 このシリーズにしては珍しい切ない話。 そうか。妖怪はそう消えるのか。 読んでからタイトル見ると泣きそうになる。

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2026/01/27

シリーズ21弾、詰めて読みすぎてマンネリ気味ではあるけど、つまり落ち着くということでもある。 前作までの数作は若だんなの成長が著しく新しい雰囲気だったが、今回はまたいつもの感じだった。 ただ最後のお話で、久々の定着しそうな新キャラが出てきたので今後楽しみ。

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2026/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おくりもの こいごころ せいぞろい 遠方より来たる 妖百物語 長崎屋に持ちかけられたお詫びの品を考える話。 若だんなに助けを求めてきた妖狐の老々丸と笹丸、そしてお腹の中の印を狙われる化け狸の田貫屋。 若だんなの誕生祝いの宴を離れの妖たちで開くはずが、あれよあれよと増える客人たち。 源信先生の後継として若だんなの担当医になることを望む医者たち。 怪異を呼ぶ百物語が流行り、本当に怪異たちが集まってしまう。 今回もさまざまな、どうしてこうなるの、ということが起きて物語は進んでいく。 火幻という新たな妖が登場して、まだまだしゃばけはおもしろくなっていきそう。

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2025/10/26

「こいごころ」 切ない話。別れが悲しいのは人も妖も同じ。妖には基本的に「死」という概念がない分、「死」「別れ」への耐性(いつか別れがあるという実感・覚悟)が人より低いのかなあと思うなどした。 最後、こまめに若だんなの無事を確認しては安堵する離の妖達に溜息をつく仁吉と佐助、2人が...

「こいごころ」 切ない話。別れが悲しいのは人も妖も同じ。妖には基本的に「死」という概念がない分、「死」「別れ」への耐性(いつか別れがあるという実感・覚悟)が人より低いのかなあと思うなどした。 最後、こまめに若だんなの無事を確認しては安堵する離の妖達に溜息をつく仁吉と佐助、2人が人の中に長くおり、いくつもの別れを経験してきたから、今更そこには慌てないんだろうな。(よく理解しているからいつもの心配性ぶりなんだろうけれど) 「せいぞろい」では久しぶりに仁吉や佐助が悪党を瞬殺するところを見れてよかったな。 禰々子姐さんが佐助を「相変わらずさっぱりしていて気持ちがいい。いい男」と褒めるのだけれど、暫く読んでいなかったためにいつどこで佐助と禰々子姐さんがそんないい感じになってたの!と驚き

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2025/10/16

寝込んでいる若だんなのもとに、妖狐の老々丸と笹丸が訪ねてきた。老々丸は、力の尽きかけた笹丸を若だんなの祖母・大妖おぎんのいる神の庭で暮らせるようにしてほしいという。だが、おぎんに知らせる術はない。困った三人は、名僧・寛朝の力を借りようとするが、そこでは化け狸にまつわる驚きの事件が...

寝込んでいる若だんなのもとに、妖狐の老々丸と笹丸が訪ねてきた。老々丸は、力の尽きかけた笹丸を若だんなの祖母・大妖おぎんのいる神の庭で暮らせるようにしてほしいという。だが、おぎんに知らせる術はない。困った三人は、名僧・寛朝の力を借りようとするが、そこでは化け狸にまつわる驚きの事件が待っていた。そして、笹丸に隠された秘密とは?優しさと切なさにあふれるシリーズ第21弾。 「おくりもの」 「こいごころ」 「せいぞろい」 「遠方より来たる」 「妖百物語」 長崎屋の妖たちの仲間がまた増えました。しかもお医者様。これからますます楽しくなりそうです。

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2025/08/08

 . 江戸を舞台に、妖(あやかし)たちが活躍するファンタジー小説、『しゃばけ』シリーズ。 年一作のペースで発表されているこのシリーズを読むようになって、すいぶんな年月が経ちました。 Audibleにラインアップされていることに安心して? しばらく聴いていなかったところ、未読の作...

 . 江戸を舞台に、妖(あやかし)たちが活躍するファンタジー小説、『しゃばけ』シリーズ。 年一作のペースで発表されているこのシリーズを読むようになって、すいぶんな年月が経ちました。 Audibleにラインアップされていることに安心して? しばらく聴いていなかったところ、未読の作品が溜まってしまいました。 遅ればせながら、第21弾のこの作品を、読むことにしました。 繁華な商店が立ち並ぶ、江戸の中心部。 そこに店を構える大店「長崎屋」の若だんなに、相談事が持ち込まれます。 その相談とは、「商売で取引のある相手に迷惑をかけてしまった」「お詫びの印に贈り物をしたいと思うが、何が良いか」というもの。 この問題を解決しようと、長崎屋に住まう妖たちと一緒に、若だんなは事情を探りに行きます。 しかしそこで、若だんな一行は騒動に巻き込まれてしまって・・・という始まり。 本作も5つの短編小説で、構成されています。 いずれの短編も、長崎屋や若だんなの周りで騒動が起きたり、相談事が持ち込まれたりというのが発端。 それらの問題の解決に奮闘する、若だんなと妖たちの姿が描かれています。 今回もその成り行きを、楽しく読ませていただきました。 そして、このシリーズを通してのテーマとも言えるのが、「人の役に立つ」ということ。 体が弱く、すぐに寝込んでしまう若だんなですが、それでも健気に問題解決にあたる姿に、心を温めてもらいました。 ラジオドラマを聴いてるようで、このシリーズはAudibleにマッチしていますね。 新たなキャラクターも登場し、今後の展開も気になるので、次の作品も間を空けずに、Audibleで聴こうと思います。  .

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2025/06/08

ちょっと甘酸っぱいお話と大人の嫌な面がわかるお話、何とも和やかな宴会のお話まで短編の良い所がでて楽しかったです。

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2025/04/07

兄やたちがパッとしないのがどうも… 動かしやすいからなのか貧乏神を使いすぎじゃないのか… 今更だが、お菓子やごちそうに釣られて、妖たちはここまで動いてくれるものなのだろうか…

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2025/03/07

しゃばけシリーズ21冊目 今見たら、私が読んだしゃばけ、外伝やら入れると23冊目?24冊目? 毎年 年末頃に文庫化されるので 今年のお正月に読むつもりで買っていたのだけど 今年は読むのが3月になってしまった やっぱり読むと楽しい小説です 1年ぶりにしゃばけファミリーに会えた ...

しゃばけシリーズ21冊目 今見たら、私が読んだしゃばけ、外伝やら入れると23冊目?24冊目? 毎年 年末頃に文庫化されるので 今年のお正月に読むつもりで買っていたのだけど 今年は読むのが3月になってしまった やっぱり読むと楽しい小説です 1年ぶりにしゃばけファミリーに会えた 「こいごころ」は切なかった

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2025/03/02

図書館の本を優先的に読んでるので、ちょっと飛び飛びだったけどやっと読了。 帯に「アニメ化決定」とあったけど…若旦那、幼く見える。 1巻目の頃のイメージなら、まぁまぁ…うーん。 以前ドラマ化の時は、佐吉(谷原さん)がすごく似合ってたなーと思った事を思い出した。

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