商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/11/20 |
| JAN | 9784065373262 |
- 書籍
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小説
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小説
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商品レビュー
3.8
840件のお客様レビュー
正直な感想は、わからない。けど、なんかすごい。 視点がコロコロ変わり、今は誰の目線なのかわからず、スピード感があった そのスピード感に乗せられ早足で読んだこともあり、よくわからなかった よくわからないけど、なんかすごい…そんな感じだった。もう少しゆっくり読んでみたら何かわかるかも...
正直な感想は、わからない。けど、なんかすごい。 視点がコロコロ変わり、今は誰の目線なのかわからず、スピード感があった そのスピード感に乗せられ早足で読んだこともあり、よくわからなかった よくわからないけど、なんかすごい…そんな感じだった。もう少しゆっくり読んでみたら何かわかるかもしれない。
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引き込まれて一気読みしてしまった。 小説を楽しむことで2人が惹かれ合い、共に歩んでいく様がなんとなくルックバックっぽいような気がした。 最後のファンタジックなところがついていけなくて冷めた。知識で罵倒されてる感じ。いいこと言ってるんだよなーってことはなんとなくわかるんだけど。終盤...
引き込まれて一気読みしてしまった。 小説を楽しむことで2人が惹かれ合い、共に歩んでいく様がなんとなくルックバックっぽいような気がした。 最後のファンタジックなところがついていけなくて冷めた。知識で罵倒されてる感じ。いいこと言ってるんだよなーってことはなんとなくわかるんだけど。終盤に差し掛かるまでの評価は⭐︎4くらいなんだけど、最後の展開で3に降格。 小泉信三の小論文コンテスト、推薦入試に使えるとか、そんなに権威ある賞だったんだ! 最後の改ページのタイミング「その虚構の名を 小説という」は工夫したんだろうけど、上手いなぁと感じた。 こういう作家の苦悩というか、人生の裏側的なところを描く小説(PRIZEなど)、いいなと思った!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本日読了。 兼ねてより純文学はファンタジーだと思っていたのですが、この作品もその名に恥じぬ展開で後半は読み流しました。 前情報入れないで読んだのでかなり衝撃的でしたが、「あーまー純文学だし」って思って頑張りました。 前半は面白かったです。具体的には、大人になるまではわかりやすかったです。 ただ、書き方がかなり独特で、主人公の話から始まったのにいきなりちょびっと主人公のお父さんの話が入ってまた主人公の視点に戻る文体が珍しかったです。 終始そんな感じで割とほわっとした文体で進むので、最後ファンタジー要素が出てきても驚きはしたものの納得感もありました。 見どころは主人公と外崎くんの友情だと思うので、そこに共感できるか共感できないかで評価は分かれそうです。自分はなんとなく共感できたので、最後の科学的な要素とファンタジー要素を除いたら面白かったです。あと、主人公の性格が変にすれてないのもよかったです。 ファンタジー要素に関しては、背景が割と詳細に書いてあるもののわかりづらいところはあるので、話を元から知っている人だと面白いのかもしれません。 あとは、最後の科学的な話の説明もわかりやすく書いてくれているとは思うのですが、教養がなさすぎてわからなくて申し訳ない気持ちになりました。 総評して、久しぶりに純文学を読んだ気持ちになれました。それ以上の感動はありませんでした。ファンタジーと純文学が好きならハマると思います。 自分には小説を読む意味は最後までわからないまま終わりました。でもこうやって感想を書いているくらいなので、文章を書くことも嫌いではありません。そうやって読むのが好きでも、書くのが好きでも、なんでも良いのだと思いました。
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