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寺地はるな(著者)

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雫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2024/11/06
JAN 9784140057483

商品レビュー

3.8

165件のお客様レビュー

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2026/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

変化しながらゆるやかに繰り返し、続いていくことを「永遠」と呼ぶのだから。終わることも、変わっていくことも、離れることも、なにひとつ悲しいことではない。

Posted by ブクログ

2026/03/02

今日が晴れでよかったか、 今日が雨でよかったと思えるか、 久しぶりの寺地はるなさん こんな形容の仕方は失礼と思いつつ、寺地はるなさん的な青山美智子さんっぽい短編集。 ラストがほんとによかった。 5年ごと遡りつつ、じんわり温かくなる。 出てくる人物は少しずつ何かを抱え、少しずつ自...

今日が晴れでよかったか、 今日が雨でよかったと思えるか、 久しぶりの寺地はるなさん こんな形容の仕方は失礼と思いつつ、寺地はるなさん的な青山美智子さんっぽい短編集。 ラストがほんとによかった。 5年ごと遡りつつ、じんわり温かくなる。 出てくる人物は少しずつ何かを抱え、少しずつ自分自身を変えていく。そこに主人公永瀬がちょっとずついる。 主人公の永瀬は「ポトスライムの舟」のナガセを思い出させるような、淡々としつつ観察力があり、芯のある女性。 三月 なにかが終わってまたなにかがはじまる そういう時期に読めて、いい本だった。 今日が、雨でよかった と思える1日もいいな ティアドロップのアクセサリーを何か探して身につけたくなるような本でもありました。

Posted by ブクログ

2026/02/21

リメイクジュエリーのデザイナーである主人公と、小学生からの付き合いの幼馴染たちを描いた作品。 温かくて、少し背中を押してもらえるような良い話だった。 アクセサリーが自分の背中を押してくれて、一生物で、でも大切な人に受け継ぐこともできて…ほんとに共感。

Posted by ブクログ