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現代人のための読書入門 本を読むとはどういうことか 光文社新書1331
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現代人のための読書入門 本を読むとはどういうことか 光文社新書1331

印南敦史(著者)

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現代人のための読書入門 本を読むとはどういうことか 光文社新書1331

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/10/17
JAN 9784334104443

現代人のための読書入門

¥946

商品レビュー

3.5

20件のお客様レビュー

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2025/12/21

普段読書をする身からすると当たり前なことが書いてあった。特に目新しい内容はなく、他の読書本と変わりないように思う。 本って、電車でスマホを触り音楽を聴く行為くらい 身近にあっていいと思うんだよなあ〜

Posted by ブクログ

2025/12/02

本を読みたいが読めていないという人が求めてしまう「読書術」という魔法のようなテクニックを、そんなものはないと否定しながらも、読めない原因を取り上げながらその対処法まで提案している。第1章で「本を読むとはどういうことか」を提示した上で、第2章第3章と話を展開させていき、第4章で改め...

本を読みたいが読めていないという人が求めてしまう「読書術」という魔法のようなテクニックを、そんなものはないと否定しながらも、読めない原因を取り上げながらその対処法まで提案している。第1章で「本を読むとはどういうことか」を提示した上で、第2章第3章と話を展開させていき、第4章で改めて「本を読むということ」について触れている。結論としては、好きに読め、ということに集約されており、読みたいという願望や好奇心を大事にしろ、という至ってシンプルなアドバイスで一貫している。この点は大いに賛同できるものの、あまりに賛同できてしまうため「そりゃそうだろう」と読後思ってしまった。新しい発想を得たというよりは、改めて自分の読書スタイルに自信を深めたという感じだった。

Posted by ブクログ

2025/10/04

読書とは楽しいものである。 読書とは、普段はあまり目につかず、思いだすことも少ない引き出しを増やすこと。 過度に期待せず読んでみた結果、思いもよらなかったなにを得ることができたら、大成功。 得るべきものは放っておいても、勝手に得られて、そして積み上がっていくもの。 思い出...

読書とは楽しいものである。 読書とは、普段はあまり目につかず、思いだすことも少ない引き出しを増やすこと。 過度に期待せず読んでみた結果、思いもよらなかったなにを得ることができたら、大成功。 得るべきものは放っておいても、勝手に得られて、そして積み上がっていくもの。 思い出せないのはきっと、必要ないことだと脳が判断したから。 読書を習慣化できれば、生活の鮮度が間違えなく上がる。 <私見として> 読書は楽しいもの、無駄な読書はない。仕事に役立つそうでないに関わらず、楽しんで読むことを提案している本。 読書を始めたり、続けたりするうえでの、「ハードルをクリアする方法」を教えてくれる本といえる。

Posted by ブクログ