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たべるノヲト。
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たべるノヲト。

松重豊(著者), あべみちこ(イラスト)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マガジンハウス
発売年月日 2024/10/10
JAN 9784838732920

たべるノヲト。

¥1,760

商品レビュー

3.6

39件のお客様レビュー

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2026/02/04

「クロワッサン」で連載されていた俳優松重豊さんの食にまつわるエッセイ 静かなユーモアを交えながら、下積み時代の思い出の味、訪れた土地の隠された美味との出会い、日々の食事の小さなこだわりが惜しみなく語られている。 各話の最後のイラストも相乗効果で食欲がそそられる。

Posted by ブクログ

2025/11/17

イラストと、その側に寄り添ってる文章に、味あり‼︎ で、美味しい、です。 おもろいタイトル。 小松菜餃子 海苔の話も面白かった。冷たいバター巻き、6Pチーズ巻き。 ワカメと牡蠣のバター炒め。 蒲鉾、わさびとオリーブオイルで。 のりメンチと、千代の富士 長崎の茶碗蒸し専門店‼︎...

イラストと、その側に寄り添ってる文章に、味あり‼︎ で、美味しい、です。 おもろいタイトル。 小松菜餃子 海苔の話も面白かった。冷たいバター巻き、6Pチーズ巻き。 ワカメと牡蠣のバター炒め。 蒲鉾、わさびとオリーブオイルで。 のりメンチと、千代の富士 長崎の茶碗蒸し専門店‼︎『吉宗 よっそう』行けるかな⁉︎ 鏡開きと母の踵 釧路の『蕎麦寿司』 うずらのピータン 南関あげ オニオングラタンスープ、玉ねぎの切り方 姫林檎とゴルゴンゾーラのピッツァ。 クミン入り味噌汁。 あとがきで知る。 イラストレーターさんとの関係。 じゃなきゃ、あの味だせないよね、の。 コンビ‼︎と、呼ばせていただく。 表紙にもなってる、おにぎりのイラスト。たくわんの黄色みて‼︎

Posted by ブクログ

2025/11/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

雑誌クロワッサンで連載しているのを時々読んでいたのでまとまったと知って楽しみに手に取りました。 言われてみれば確かになぁと納得する話が多くて、しかも面白い。 特別文がうまいという感じではないけれど、視点や裏話的な話題で引きつけるのが上手という印象。 タケノコを野菜でも果物でもない謂わば木材、と言ってしまうことに驚いたけど言われてみると確かに。 口に出して言いたい言葉の上位にランキングされる「いぶりがっこ」 読んで吹き出しました。いぶりがっこちゃん(あひるなんです)っていう絵本あったの思い出しました。 そうだ、松重さんは猫村さん演ってたな。よく引き受けたなぁと思いつつ当時楽しみに見ていたっけ。 サクマドロップスのハッカを当たりと思ってみんなからもらって食べていたくだりは、同じハッカ好きとして共感しかなかった。 文に添えられたそれぞれの絵がまたなんとも味わい深い。こちらは北海道のイラストレーターさんだそう。夕張名物うさぎやさんのドーナツが出てきて、独特のシナモン味とふんだんにまぶされた砂糖のジョリジョリ感を思い出しました。質感がしっかり出ていて絵からジョリジョリが伝わりました。(ちなみにきっと松重さんは砂糖のジョリジョリするものが大好きだと踏んでいます。羊羹のジョリジョリのことも書いてたので。だから多分カステラの下とかも好きだろうと想像) あべさんの、ベロベローってなったワカメとかたくあんがくっついてたとことかの表現の仕方、文末が「〜なの」となってるところやその文がもそもそした(?)字でちょこっと書かれているのが可愛いし面白い。 たまに絶妙に文と合わせてるようであんまり関係ない絵が添えられてたりもして。 p91の連鎖の朝も吹き出してしまった。炭水化物しか食べてないやん、と本に突っ込んでしまいました。 どんな人なんだろうと思っていたら、巻末に松重さんとイラストレーターのあべさんの対談が載ってきてなんてサービス旺盛なのだろうと最後までおいしい一冊。(でも話したりなそうでしたね、というか話してたんだろうけど紙面が尽きてしまったのでしょうね) ニッキの話(p205)はちょっとしたハックでした。 自分は子供の頃ニッキが嫌いで、ある時からシナモンが好きになり、高校生くらいの時に「ニッキとシナモンって同じものだよ」と教えられ衝撃を受けたことがあり。 以来ずっと同じものだと思っていたのにそういう違いがあったとは本書を読むまで知りませんでした。いやびっくり。 しかし考えてみるに「ニッキとシナモンは同じである」と言うのも「違うものである」と言うのも、真相(?)かわかってみるとどっちも間違いではなく、どのように区分けするかの違いだよなと気づき、意外と世の中にそういうものってあるかもしれないなぁなどと考えました(今思いつかないけど)とても興味深かい話題でした。 ぜひ第二弾出していただきたいですね。それにしても読んでる間、文からも絵からも刺激され放題でお腹が空いてたまらなかった⋯

Posted by ブクログ